引き続き包茎のハナシ。選挙の次は包茎かよ…。
産まれた直後に包茎手術するのがいいのか悪いのかは別として、なんだかんだ言ってやっぱり、いくら「仮性包茎は全然問題ないよ」とか言われてても、わざわざ「包茎」なんて病名っぽくネーミングされちゃってると「俺、病気なんだ…」って思ってしまいますよね。対する皮ズルムケちんちんの方には「ズルムケ」とか「ムゲチン」などの俗称はあるものの、一般的な名称ってないですからね。医学的には何て表現してるんでしょうね。
やっぱりこの辺の事を考えると、結局一般的には皮ムケ状態こそが正常で、皮かむりは特殊な状態だって認識されているんですよね。よく言われる「日本人の七割は包茎だ」という説が本当なんだとしたら、少なくとも仮性包茎に関しては「包茎」っていう名称をやめて「普通おちんちん」と呼ぶことにして、真性包茎以降を「包茎」、そしてズルムケちんちんに関しては「裸茎」とか「剥茎」とか、何かふさわしい名称を考えてやればいいと思いますけどね。でもそういう方向に進んでいくと、逆にムケムケちんちんの人が自らのちんちんにコンプレックスを抱いて、上野形成美容外科が包皮再生手術とかするようになったりして…「ズルムケちんこは気持ち悪い!」とか言って。
まあ、何にしてもタイミングっていうのは非常に重要です。この辺は事なかれ主義の日本人気質が影響してるのかもしれませんが、何事においても一番最初の人と一番最後の人っていうのは不幸な出来事に巻き込まれがちなものです。
小学生の頃って、プールの時間の着替えの時なんかに無意味にチンコを見せ合ったりするじゃないですか。小学生の頃のチンコなんて、みんな悲しいほどに小さいし、むけてもないし、見せ合って何を比べていたのかは謎ですが、本能的にポコチンは男にって、生まれた時から持っている玩具であるとともに、最初に手にする武器であるっていうことに気づいていたのかもしれないですね。
ま、とにかくそんな感じで不定期に開催されていたチンポ合戦ですが、クラスの男子の中でただ一人、菊池くんっていう子だけが頑なに参戦することを拒んでたんですよね。そんである時、嫌がる菊池くんをみんなで取り押さえ(これ、今やったらかなりの問題だと思いますが)無理矢理パンツを脱がしてチンポチェックをしたんですが…! そこにはなんと、内蔵のような物体がはみ出した気持ち悪~い感じのボコチンが…菊池くんは小学校低学年にして既にズルムケだったんですよね。彼が割礼をしていたのがどうかは不明ですが、小学生にとってのチンポ常識を無視した、あたかもお父さんのモノの様なグロテスクな菊池くんのちんちんにクラスの男子一同驚愕し、そして同時に本能的に危機感を感じたのか「やーい、やーい、菊池くんの大人おちんちん、菊池くんの大人おちんちん」とはやし立て、菊池くんは一躍時の人に。
まあ、やがてみんなも成長し、大人なおちんちんになっていくに連れ菊池くんがからかわれることもなくなっていったんですが……。……まさか数年後に自分だけ大人のおちんちんから取り残され、かつての菊池くんのおちんちんが羨ましくて羨ましくて仕方がなくなってしまうなんて思いもしませんでした……。諸行無常ってやつですかねぇ。
投稿者 北村ヂン :
2003年11月17日 11:20 | トラックバック
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