ところで、夏になって薄着になるのはもちろん若い婦女子だけではないわけで……。露出度の高いヤング・ギャルを見てウハウハ(昭和的表現手法)してると、地雷を踏んでしまうこともしばしばです。薄着のおっさん、薄着のおばちゃん、薄着のマッチョ、薄着のデブ……不愉快ですね~。満員電車なんかで、汗ばんだ肌が触れ合ったりすると……、ホント殺してやろうかと思うくらいムカツキますよね。俺は結構汗っかきのオイリー・体質なんで、おそらく肌が触れた相手の方も、俺に負けずにすごいムカツイてるんでしょうけどね……。
でも、双方ともに汗かいてるんだったら、別に肌が触れ合ったところで、湿度や温度の変化は大してあるわけじゃないだろうし、なぜあそこまで怒りが込み上げてくるのか不思議ですけどね。さらに言えば、同じくらいの汗かき度合いでも、若い女子<若い男子<ブス<おばちゃん<おっさん<毛深い人<デブ、というような順序でムカツキ度が変わっていくのも謎といえば謎。きっと、汗ベットベトの女子もいるだろうし、意外にサラサラ肌のデブもいるんでしょうけど、これはもう完全に視覚的な暑苦しさと相まってって言う感じなんでしょうねェ。ホント、夏のデブって全身からオーラが出ているが如く湯気たってるっていうイメージありますもん。まあ、たかだか汗とはいえ、これはある種の「粘膜と粘膜との出会い」ですからね。相手は選びたいモンです。
ま、このオイリー・スキン・タッチ・アングリー現象は、満員電車だったり、人混みを避けて、他人との歩行間隔を充分にとれば回避できるんですが、これとは別に視覚からゲリラ的に飛び込んでくる地雷というのもあります。これがもう、避けきれないことが多くてイヤーな気分にさせられるんだ……。
なんつ~か、暑い時のおばちゃんのだらけ方って、ものすごいものがあるじゃないですか……。別にいいんですけどね……別に個人の勝手なんですけど……
「乳首丸透けな格好で外に出歩くな!!!」
……と言いたい。しかも、乳首っちゅうもんは加齢とともに成長していくモンなのか、その手のおばちゃんの乳首って、巨峰の様に巨大じゃないですか……そんなモン、イヤでも気になって目が行っちゃいますよ。そんで、その度に、途方もない自己嫌悪に襲われて、あらぬ方向へ走り出したくなっちゃいます。
……あのさぁ~、もはやオンナを捨て去ったおばちゃん的には、乳首が見えようが、乳がたれようが、もうどうでもいい訳で、ブラジャーなんか着ける気にならないんでしょうけど……、アンタのその化け物級の乳首を見せられるたびに、センチメンタルな気分になってる男子がいるということを少しは考えて頂きたい! 特に生パイなんて拝んだことのない男子童貞中高生的には
「イヤ、確かに……女の乳首……なんだけど……なんだけどッ!」
という何とも言えない……。う~ん、言うなれば、大切にとっておいた処女がレイプされていきなりガンガンやられちゃったみたいな切ない気持ちになるんですよ……。おばちゃんの乳首なんて基本的には見たくないんだけど、初めて接する女の乳首に対して、ほんの少しだけ「ラッキー」感覚を持ってしまっている自分に対して、何とも許し難い、複雑~な感情が渦巻き……。それからしばらく、手淫の最中に突然おばちゃんの乳首が浮かんできたりね……。
おばちゃんよ! アンタの乳首はある意味公害だよ! おっさんだって、さすがに伸びきった片金を裾からはみ出させた状態で街を闊歩したりしないでしょ。……ブラジャーしろとは言わないけど、せめて……せめてニップレスをしてくれ!!! ……イヤ、逆にその格好の方がムカツクか……。もう使わねぇんだろうから、そんな乳首はラジオペンチでねじ切っちまえッ!
投稿者 北村ヂン :
2003年08月29日 16:43 | トラックバック
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