世界初! 待望の「種なしレモン」がついに登場!!
オレンジやミカンについてはお馴染みの「種なし」だが、ついにレモンにも種のない品種が登場。900年前にヨーロッパにレモンがもたらされて以来の大きな進展として注目されるとともに、これまでレモンの種に悩まされてきた外食産業からも歓迎されている様子が報じられた。
言われてみれば種なしレモンってなかったなぁー…って感じですよね。レモンを絞るたびに「レモン汁に種が混ざっちゃう…」的な感覚を持ちつつも「種なしレモンがあればいいのに」なんて思いもしなかったな。確かに絞った汁がメインの活躍の場であるレモンに種がなかったらどれほど便利なことかッ!
こういう、地味ながら実現したら絶対に便利だろうなっていう事にちゃんと注目して、シコシコ研究して、見事に実現させる人って絶対イイ童貞気質の人なんだと思う。尊敬するなぁー。
ところで、レモンと言えばボクは常々思っていることがありまして…。レストランなんかで料理に添えられて出てくるレモン。半円のスイカ状に切られてたら、絞って汁を肉やら魚やらにかけるんだろうなって予想できるんですけど、たまに肉や魚の上に直で輪切りのレモンが乗ってることあるじゃないですか。あの薄~い輪切りのレモンってどういう風に使用するのが正しいんですか?
どう考えても絞るような形状じゃないし、皮がついてるから一緒に食うモンだと考えづらいですよね。「もう料理にレモン風味はついてるから」という事で、おもむろにレモンをどけてから食い始めるもんなんですかね!? とりあえずボクは正しい使用法がわからないので、輪切りのレモンをさらにフォークや箸でほじくって、果肉をえぐり出し、料理に乗っけて食っています…。このマナー…どうよ!?
投稿者 北村ヂン :
2004年04月16日 02:04 | トラックバック
投稿者: 愚息くん
店でコカコーラやペプシを頼むとたまに入ってる、ウッスいレモンの輪切りも、どうしたらいいのかろうか?
投稿者:
北村ヂン
確かに…アレも何のために入ってるのか全くわかりません。
レモンを潰して「ペプシ・ツイスト」気分で飲めってことなんですかねぇ?
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