俳句甲子園「恋は五・七・五!」映画化
正岡子規や高浜虚子らの俳人を輩出した松山市で毎年8月に高校生が競い合う「俳句甲子園」を題材とした映画「恋は五・七・五!」の撮影がこのほど、同市などで始まった。
高校生五人組が俳句でバトルするという、あまりにも文化系で、童貞&処女臭プンプンの大会故にボクもいち早く(?)注目して来た「俳句甲子園」ですが、このたびなんと映画化されることが決定したとか…。ホンマかいな!?
同じくボクがこよなく愛しているロボコンが映画化された時にも「やられた!」と思ったもんですが、まあロボコンは結構メジャーですからねぇ。…まさかボク以外に俳句甲子園なんかに注目している人がいるなんて…。多分制作者的には「ウォーターボーイズ」「ロボコン」等の、ちょっと変わったジャンルに打ち込む高校生の青春映画…的なイメージなんでしょうけど、それにしてもなんで俳句甲子園…。しかもタイトルが「恋は五・七・五!」という、バカが考えたとしか思えない直球タイトルですからねー…。
ただ、監督が最近話題の映画「バーバー吉野」の荻上直子監督っちゅう事なんで、意外に変な感じに料理されて面白い映画になるかも…と思っています。とりあえず完成したら見に行かねば!
投稿者 北村ヂン :
2004年05月02日 13:14 | トラックバック
投稿者: かけふ
・・・確かに、あのタイトルはどうかと思う。
投稿者: 愛媛県人
私は大変期待しております。
最近封切られた四国舞台の恋愛物には共感できなかったのですが、「恋は・・・」は一応部活ものですから面白そうです。ただ~し、我が校(出身校)がおちゃらけた演出で映し出されることだけはやめて☆逸っすw。出場常連校なのですが、それだけが心配。
しかし、
北条でのロケ風景というあの写真。なんなんでしょうねえ? なにやってるんでしょうねえ?
投稿者:
北村ヂン
俳句甲子園なんて誰も知らないと思ってたけど…
やっぱり愛媛ではメジャーなものなんでしょうか?
投稿者:
ネクター
こんにちは。
確かに剛速球のストレートですよね。
なんだかホンワカ系の青春映画だといいなと勝手に期待中なのです。
封切が楽しみですね。
投稿者: 愛媛県人
俳句甲子園は地元ではメジャーっちゅうか、有名です。
お隣、高知県には「マンガ甲子園」ってのもあります。
こちらの方が早いんですよね。映像的でもありますが、かえって当たり前すぎて、やる気を起こさせるのは俳句の映像化の方でしょう。
制作の東北新社は、この手の映画化では定評のあるアルタミラピクチャーズにかなり気を遣っているみたいです。
アルタミラといえば「スウィングガールズ」がそろそろ・・・。
投稿者:
俳句甲子園スタッフ
ここで、話題になっている俳句甲子園ですが、私は実行委員として広報を担当しています。
今年の出場高も決まり、着々と本番へ向けての準備を進めているところです。
一般に俳句っていったら、凡人受けはしないのですが、俳句甲子園は俳句だけに留まらず、
醍醐味は高校生のパワー溢れるディベート。これだけはやみつきになります。
ただ、最近の傾向は、出場高が増えた分レベルの差が開く傾向にあること。
予選とかを計画していく中で、そこが最大の焦点となっています。
実は、私どもは、この俳句甲子園の立役者でもある夏井いつきさんと
携帯電話によるインターネット句会を開いているのですが、
俳句甲子園に出場する方も、これから目指す方も、そして俳句甲子園に興味がある方も、
俳句の楽しさを更にしってもらいたいと思い日々運用しています。
特にこの7月からは俳句コンテストも行っておりますので、
是非お立ち寄り下さいませ。
http://www.docomo-shikoku.co.jp/ja/new/2004-06/28_haiku.html
投稿者: 真実
松山市の「俳句甲子園」は、「詩のボクシング」を泊っているにも関わらず、その説明が一切なされていないことを疑問に感じています。高校生を対象にした大会を開催しているのだれば、余計にそこの真実をあきらかにすべきではないでしょうか。自分たちの手柄にだすけするようなものの見方は、いつかはその心根が暴露されます。
投稿者: 愛媛県人
真実さんのいわんとすることは、あるひとからも聞きました。テレビで見た「詩のボクシング」が俳句甲子園を真似ているのかとおもったら、そうではなく、俳句甲子園が真似ていたということです。真似たのであれば、そのことを明確にしないと、よくないのではないかね。ちょっといやらしい奴らが、やっているようにも見られるからね。
投稿者: 真実
誤字脱字があってわたしの意図することが読みとれないのではないかと思いましたが、伝わる人には伝わっていますね。
この俳句甲子園の仕掛け人の方の本を読めば、「詩のボクシング」をパクっていることは良く分かります。それを誤魔化していろいろと理由付けしていますが、これは良くないことだと思います。実際に、「詩のボクシング」が真似ているという印象を与えているのであれば、そこに関わっている人たちに多大な迷惑をかけることになるのではないでしょうか。「詩のボクシング」を行う人の考えもあると思います。そこが誤解されないかも知れないことを俳句甲子園のスタッフは真摯に考えていただきたい。松山市の名物にだけなればよいというのでは、あまりに傲慢すぎます。
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