イヤー、遂に発表されましたね、DocomoのケータイD505iの発売日!
http://505i.nttdocomo.co.jp/index3.html
……つ~か、Dだけかよ、ディー! 他のはまだ発売されないんですか~~!? ……というのも、ワタクシ505シリーズの発表以来、SO505iに超ゾッコンLOVE中なんですよ。なので、とりあえず発売されたらソッコー購入すべくお金をとっておいてあるんですが、あんまり発売延びたら生活費に化けちゃうよ。せめて発売日だけでもはっきりしてクレーーー!
ま、オレは常にパワーブック+AirH"を持ち歩いてるオレ的にはi-modeでネットを見ることもないし、イキナリ着信音とか鳴り出すとびっくりしてクソ漏れそうになるから、常にバイブのみで使用してるから着メロとかも別にどぉ~~~でもいいんで、基本的にはケータイなんつ~もんは通話とメールくらい出来ればいいと思ってるんですが、今回のSO505iはねぇ~~あの横にクルリと回転する変なギミックにやられちゃいましたよ。既にauの方の端末で回転方式を採用してるヤツがあるんで、それをちょっと触ってみたんですが、やっぱ笑えるよね、誰もがパカッと開くと思ってるところがいきなり横にクルッと回っちゃうなんて。……ま、きっと死ぬほど使いづらいとは思うんですけど……思うんですけど……それでも二つ折り携帯全盛の今、あえて変なギミックのケータイを発売する心意気、そこになんとも言えない浪漫を感じちゃいますね。
考えてみればオレ、昔から変なギミックが大好きでねぇ~。洗練された実用的な使いやすい物よりも、どう考えてもこんなの使わないだろうっていう変な機能やギミックがムリヤリ詰め込まれてる物の方が好き。オレと同世代の男子にはわかってもらえると思うんですが、小学生の頃ってボタンを押すとボコーーーンッと鉛筆が飛び出したり、ルーペや温度計が装備されてたり、マグネットの鍵がないと開かなかったりという、無意味に多機能な筆箱とか流行ってたじゃないですか。ああいうのにもメチャクチャハマりましたからね~。ウチの学校では、とにかく扉が多く、ギミックが沢山ついている筆箱がエライ、という風潮があり。オレも、消しゴム専用、鉛筆専用、ボールペン専用……等々の扉が10個くらいついてて、メジャーやルーペ、鉛筆削り、温度計がついてて(授業中に温度を測る必要性があるのだろうか)、さらには筆箱全体が変形して本立てにもなるという、まさに無意味なギミック満載の逸品を使ってました。とにかく扉が多いんで、どこに何が入っているかもわからなくなっちゃうし、ど~考えてもあんなもん使いづらいだけなんですけど……、男の浪漫……なんでしょうね。
……とりあえずSO505iを寝て待つとしよう。
投稿者 北村ヂン :
2003年05月21日 01:28 | トラックバック
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