http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040712-00000168-kyodo-ent
とうとう来るべき時が来てしまったのでしょうか…!? 来年の春はドラえもんの映画やんないんだー…。確かに、F先生が亡くなってからというもの、原作ナシでのドラえもん映画制作にスタッフが相当苦労してるんだろうな、というのはかなり感じとれるので、無理矢理毎年新作を作る必要もないんかもしれませんが…。ボク的には毎年春のドラえもんの映画って、マストなイベントだったので、まさかそれが途切れる時が来るとは思ってなかったなぁ…。
テレビの方のドラえもんの迷走気味なリニューアルっぷりを見るに(今主題歌歌ってるインチキ・ゴスペラーズみたいなヤツらはなんだ! エンディングのダブルユーの曲もアレだし…)このまま行ったらヘタしたら映画どころかテレビの方も終わっちゃうんじゃないかとドンドン不安になってしまうこの頃…。ホントそれだけはご勘弁願いたい。子供がドラえもんも見ないで育っていく時代が来るなんて…ヤバイですよ、そりゃ。
とりあえず2006年には再びスタッフを強化して劇場版ドラえもんが復活するらしいんで、それを待っております…。…というか、ヘタに新しいモノ作るより、昔のヤツをリニューアルして上映した方が良い物が出来ると思うけどな。
投稿者 北村ヂン :
2004年07月13日 01:04 | トラックバック
投稿者: エピソードSEX
ドラえもんは原作者なしでどこまで藤子F流がつらぬけるかの実験だと思って見守ってきましたが…やっぱり「弟子」たちも空中分解し始めたのでせうか。心配。ちなみに最近ダミ声が急加速中の「大山のぶ代」の後任には「篠原ともえ」でどう?
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