金八6のDVD(10枚組)を早くも見終わってしまい、もう何にもすることがありません…ボクはこれから何を楽しみに生きていけばいいんでしょう…。今年の秋、パート7がやるとかやらないとかいうウワサもありますが…心待ちにしております。
八月下旬に、ボクの家からもほど近いサブカルの殿堂、中野ブロードウェイにコスプレ喫茶がオープンするんだそうです。まあ、いかにもありそうな場所なんで、今までなかった事の方が不思議なくらいですけどね。ボク的には、エロという視点からいうと、コスプレにはあんま興味ないんで、どうでもいいんですが、ただ「コスプレ喫茶」という商売自体には以前から興味があったんですよね。…いいのか悪いのかは別として、おたくの股間をガッチリつかんで放さないタイプの童貞ビジネス。一体どんな感じの店なのか、そしてどんな感じで童貞の股間から金が吸い取られていってるのか…一回行ってみたいもんです。
今までは、コスプレ喫茶といえば秋葉原とかにしかなかったので「わざわざ秋葉まで行くのもなぁ~…」という感じだったんですが、まあウチの近所に出来るんだったら、ちょっと見学しに行ってみてもいいかなぁ~と思っています。んで、ボクが一番興味があるところは「どんな人が集まり、何をして楽しむ場所なのか?」ということ。
まあ、このテの店にやって来るようなお客さんがどんなタイプの人たちなのかっていうのは、大体予想が付きますが…。きっと、ほとんどが期待通りの典型的な童貞おたく系の人たちなんでしょう。ただ、この人たちが、ヌケるわけでもなく、おっぱい触れるわけでもなく、おパンツすら拝むことの出来ない「喫茶店」という中途半端な場所に何を求めて来ているのか、そこには非常に興味ありますね。
コスプレの元ネタとなっている二次元キャラを死ぬほど愛しているからコスプレでもいいからそのキャラに会いたいのか、コスプレをしている女の子自体が目当てなのか、はたまた「コスプレしているようなおたく女だったら、脂ギッシュおたくな自分でも優しく受け入れてもらえるんじゃなかろうか…」という思いからなのか…。とりあえず「コーヒーが飲みたいから」という理由ではないことは確かでしょう。とはいえ、キャバクラみたいに女の子とじっくり話しが出来るという場所でもないらしいですからね。コスプレして飲み物を運んできてくれる女の子を眺めるだけの場所って事なんでしょうか!? …楽しいか、ソレ!?
逆に、コスプレ喫茶で働いている女の子の側にも興味ありますね。世の中には色んなバイトがあるにも関わらず、あえてコスプレ喫茶というわけのわからない店でバイトをしようというには何かしら理由があるハズです。純粋に「コスプレが好きだから!」という人がほとんどだとは思うんですが、中には「ライトな水商売」程度の認識でやってる人もいるんじゃないですかね。おそらく普通の接客業に比べて時給も高いであろうコスプレ喫茶なので、そういう考えで働くのもアリなんかもしれないですが、そういう思考タイプの女子が、コスプレ女に群がる脂ギッシュな童貞おたくたちに対してどんなことを思いながら接してるのやら…。
ボクが、新宿歌舞伎町という風俗水商売の殿堂のような場所で仕事しているにも関わらず、風俗にもキャバクラにも全然行きたくないのは、この辺を気にしちゃうからなんですよね。例えば、風俗嬢がみんな「Hなこと大好きで~っす!」という、モロ頭の軽そうな淫乱女だったら、こっちも「じゃ~割り切って一緒に楽しんじゃおうか、ガッハッハ」とばかりにプレイに没頭できると思いますが、実際の所そんなステキな風俗嬢いるわけないじゃないですか。ほとんどの人は完全に金のため「仕方ないからお前のポコチンの処理をしてやるよ」くらいのノリだと思うんですよね。そんな人におチンチンいじくってもらっても「こんな所に金払ってまで来なきゃならないくらい女に飢えてるんだ~…気持ち悪~い」とか思われてるんじゃ…という被害妄想に襲われて、全然気持ちよくなれないと思いますよ。
以前、コスプレ系のアイドルのイベントをやった時、そのコスプレアイドルの子たちが楽屋で「またあのキモオタ来てるよ~」的な会話をしているのを聞いて「アンタらもおたくコスプレしてるくせに、そういう事言うな~!」と思ったモンです。
コスプレアイドルにしろ、コスプレ喫茶のメイドさんにしろ、風俗嬢にしろ、キャバクラ嬢にしろ、お前らみんな、気持ち悪くてモテない童貞おたくな皆さんがお金を使ってくれるから生活できてるんだということを、ちょっとは認識して、夏ともなれば火が点いちゃうんじゃないかというくらい体中からオイルを垂れ流している童貞たちに対して、もうちょっと優しく接してあげて下さい。お願い。…あと、オレが行った時も優しくして下さい。
投稿者 北村ヂン :
2004年08月09日 23:58 | トラックバック
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