千秋が「はなまるマーケット」のレギュラーになっていた。…なんか切ないねー。
松浦亜弥、仲間由紀恵、柴咲コウ、石原さとみ、という豪華なメンツが一同に介したポッキーのCMが話題になっているみたいだけど、ボク的には「あなたも私もポッキー! あなたも私もポッキー!…」という洗脳的ソングに合わせて、女四人がポッキーを喰いまくっているという姿は気持ち悪くてしょうがないんだけど…。皆さん的にはどうなの!? アレ。まあ、ボク的には、牧瀬里穂、清水美砂、中江有里、今村雅美、のポッキー四姉妹の方がはるかに好きだなぁ。
んで、CMの話はとりあえずいいんだけど、最近(…というか随分と前からだけど)やたらと高級感溢れてるポッキーあんでしょ? 申し訳程度にポッキーの体はしているものの、妙にチョコレート部分ばっかりぶっとくてゴテゴテしてて、デッコボコで…ちょっと卑猥な性玩具を想像させるようなフォルム(?)のヤツ。…アレが何とも気に入らないのだ。なんだ、あのオシャレポッキー!?
ま、確かに昔っから、他の有象無象の駄菓子たちに比べるとオサレーな位置に置かれていたポッキー。特にバブルの頃にウォーターフロントのバーでグラスの中にポッキーが入れられてる、なんつー光景をよく見かけたけて(ボクの中のイメージでなんだけど…。ホントにあったのかどーかは知らん)あの辺からポッキーのヤツも天狗になってたフシはあるけど、それでも小学校の遠足ともなれば他の駄菓子と共にポッキーを持っていく子供も多く、暑い時なんてベットベトに溶けて大変な事になっちゃってるポッキーを手を真っ茶色にしながら食っているヤツもいたりして、ボクらの身近な仲間的な姿もちゃんと持ちあわせていた。
でも、今のブルジョアポッキーって明らかに子供とか突き放してるでしょ。200円もすんのに、12本しか入ってないポッキーって…高っけーって! おやつは300円までという制限付きの遠足において求められるおかしは質より量。いくら美味しくても、あんなブルジョアポッキーを、予算の三分の二を使ってまで遠足に持っていく子供はいないだろうなぁ~…。…というか、そもそも普通のポッキーに比べて美味しいと思わないし。ポッキーの価値って、アポロのいちごチョコと普通のチョコを分離して食う、もしくはアルフォートの裏のチョコレートだけ歯でこそいでから食うのと同じく、まず周りにコーティングされているチョコレートだけをペロペロペロペロして、プリッツを製造してから食うっていう楽しみ込みのモノだからねぇ。あのブルジョアポッキーなんてチョコ部分多すぎてプリッツ作りづらくてしょうがないよ。
話は戻って、今CMやってるニューポッキーは従来の物より高級感を増した感じになってるらしいけど、…ヘタな手ぇ加えなくていいっちゅうの! 久々に好きなお菓子とか食って、味が変わってるとホント、ガッカリするんだよね。
最近非常にガッカリしたのはパピコ。つーか、ボクは白いパピコが昔っから一番好きなのに、今普通に売ってるのって茶色いチョココーヒー味だけなのね。白パピコは箱で売ってるファミリーパックにしか入ってないのだ。でも、どーしても白パピが食いたかったんで、大枚はたいて(380円)そのファミリーパックを購入。久々に食った白パピコは…なんか記憶の中と全然味が違う! どーも、最近のパピコにはカルシウムやらなんやら、色んな栄養素が加えられてて味が変わっちゃってるらしいのだ。…最近じゃ、駄菓子ガムの代表格フリップス・ガムにまでキシリトールとか配合されてるらしいし…。
駄菓子に求められている要素は、面白>色>形>味>>>>>>>>オシャレ>栄養…なんだよッ! 駄菓子にオシャレとか栄養とか健康とか持ち込むな!
投稿者 北村ヂン :
2004年10月14日 23:25 | トラックバック
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