寒い寒いと思ってたら、なんだよ雪降ってるじゃないですか。基本的には暑いよりは寒い方が好きな私ですが、さすがに雪まで降られちゃうとちょっとねぇ~。しかもスキマ風がビュービュー吹き抜けるオンボロ・ハウスに住んでる身としては本日の寒さは耐え難いものがありますね。もう布団から出てコタツにたどり着くまでの道のりすら命がけ! まずは布団に潜り精神集中。体中の小宇宙(コスモ)を一点に集中させ体温の上昇をはかり、それが最高潮に達したところで気合いを入れて布団をはね飛ばし、コタツへ一直線! コタツへ潜り込むと同時にコタツとストーブのスイッチをオン! あ~死ぬかと思った……。そんでTシャツ、ジーパン、革ジャン全てをコタツの中に放り込みホッカホカにしてから着用します。そんなこんなで、イザ出社!
しかし……部屋の外に出てみるとバイクが雪の下に埋もれてる……ちょっと涙。まあどっちにしろこの雪じゃあバイクに乗るなんて自殺行為ですからね、しょうがないのでトホトホと駅へ向かうと前方に超ミニスカート&生足の女子高生を発見! 寒ソ~!「文部省のお方も、ブルーマーを廃止してなんともヘンテコなクォーターパンツに変えてるヒマがあったら、冬の制服スカートの防寒対策でもしてあげた方がいいのにねぇ!?」などと、ちょいと社会派なことを考えつつも、寒さに震えながら歩く女子高生の生足を見てたら……俺の中のエロティカルマインドがムクムクと……。
「……こけないかな……しかも俺にパンツ丸見えな体勢で……」
もうそうなったら止まりません。視線は生足に集中! そして私の脳内グリークラブの皆さんが「こーろーべ! こーろーべ! ぱんつみーせろ! ぱんつみーせろ!」の大合唱。俺自身もユリ・ゲラーばりに精神統一して「コーケーロ、コーケーロ」……と念じてたところ……。スッコーーーーン! とこけました! ……俺が……。イヤー、生足に集中する余り自分の足下の防御がおろそかになってましたね。思いっきりこけて、しかも「うぐっ」なんて変な声を上げちゃったもんだから、例の生足女子高生に大爆笑されちゃいましたよ……。は、ハズカシー!
P.S.
その後、駅でセーラー服の下にジャージのズボンというスタイルの女子高生を目撃……う~ん、寒いのはわかるんだけど……それはいくらなんでも……愚息もションボリでした。
ロボコンの話題が 続きましたが、やっぱり鉄腕アトムにはじまり、鉄人28号、ドラえもん、ガンダム……といつの時代も童貞はロボットが大好きなんですよね。もちろん俺もご多分に漏れず、ロボット大好きですよ~! んで、思い出したのが「電子ブロック」の復刻版で一時期話題になってた、学研の「大人の科学シリーズ」で、日本のロボット文化の原点「大江戸からくり人形」が発売されてたな~ってこと。
この「大江戸からくり人形」確か歴史かなんかの教科に載ってた記憶もある、いわゆる「お茶くみ人形」。人形がゼンマイの動力でお茶を運んできて、茶碗を持ち上げるとその場で立ち止まる。そんでお茶を飲み終わって、空の茶碗を再び人形に持たせると180度方向転換して戻っていくという、まあ当時としては世界的に見ても最高レベルのハイテクロボット!(?)イヤーこの頃から日本はロボットっていうジャンルでは世界を牽引してたんですね~(まあ鎖国してたから牽引もクソもないでしょうが)。
そんな江戸時代におけるASIMOともいえるこの「お茶くみ人形」を現代に蘇らせたのが「大江戸からくり人形」なんですが、見た目の動きだけを再現したのではなく、ちゃんと「からくり半蔵」こと細川半蔵頼直によって記された日本最古の機械工学書「機巧図彙(からくりずい)」の図面を元に製作された本格的組み立てキットなんです! イヤーなんかロマンあるでしょ。作りて~! ということでご購入は↓まで! 俺も買おう。
http://kids.gakken.co.jp/kit/otona/kuwa8.html
ここんとこ、深夜にNHKでロボコンをやってるんですよ、ロボコン、知ってるでしょ? 高専とかの学生が、珍妙なアイディアロボットを制作して、それを毎年設定される様々なルールのゲームで競わせる、っていう番組なんですけど、俺大好きなんですよ、ロボコン。とりあえず、ロボットを作るっていう作業自体、もうタマラナク童貞ドリームって感じじゃないですか。ロマンがあるよ、ロマンが! まあ、鳥人間コンテストの方も割と航空学校系の童貞たちがシコシコ飛行機作ってる感じがあっていいんですけど、肝心の本番の方はえらく体育会系なノリなんで、その点がイマイチなんですよね。やっぱ本番すらも地味というロボコンの素晴らしさには勝てません。
そのうえ出場校が高専ばっか! 良いですね~。俺の友達にも何人か高専に行ってたヤツがいるんですけど、みんなイイやつだもん。つ~か、メチャクチャ童貞気質なヤツが多い気がする。これはかなり偏見なんですけど、俺の中のイメージとして、工業高校に行ってる人はどっちかっつーと体育会系、というかヤンキーなお人って感じで、高専行ってる人はな~んか木訥で良いヤツってイメージあるんですよね。俺の住んでた地域だけなのかな~? そういう傾向は実際にあったと思いますよ。とりあえず3年間高校行っとくか、的な発想のヤツと、将来の職業的な部分にまで直結した考えを持って高専に行ってるヤツの姿勢の違い的なモンが出てるんですかね? あ、まあこの辺は完全に俺の偏見と思いこみですんであんま気にはしないで下さい(汗)
まあとにかく、そんな童貞気質満点の高専の学生たちが集って、童貞ドリームであるところのロボットを作り上げ、そのロボットで闘い合う! スバラシイじゃないですか、まさに童貞ワールドカップって感じでしょ! しかし……こんなに童貞臭プンプンな感じのロボコンなんですが、実は悲しいことにホント~に童貞臭~いヤツらが集まってるタイプのチームはロボコンでは全然勝てないんですよ。まあもちろんロボコンに出場してるヤツらの90%は見るからに童貞グッツグツな感じの人ばっかなんですけど、実際に試合に勝ってるのは残り10%のわりと(心の)ヤリチンっぽい感じのヤツを擁してるるチームなんですよね。な、なぜ!? こんな童貞のためにあるような地味でインドアーな大会でヤリチンが優勝してしまうんだ!!?? 実は、それにはちゃんと理由があるんですよ……。
先日、スクエアとの衝撃的な合併が発表されたエニックスですが、「ス、スクエアと合併!? ドラクエはどうなっちゃうんだヨー!」と心配されてる方もいることでしょう。俺も昔のファイナルファンタジーはともかく、「CGキレーにしときゃバカが買うだろう」的発想の元に開発されてるとしか思えない最近のファイナルファンタジーは非常に嫌いなので、ドラクエがあんなになったらイヤだな~と思ってるんですが……。
で、そんな合併ニュースの衝撃冷めやらぬウチに開発が発表された「ドラクエ8」ですが、遂に画面写真が公開されました!
http://dragonquest.enix.co.jp/index_eight.html
こ、これがドラクエ……。ファミコン時代から頑なに二頭身キャラを貫き通してきたドラクエの世界にも、遂に技術革新が訪れてしまったのかッ!!! まあ、ヘタにリアル系CGにしてない辺りにかろうじてドラクエスタッフのプライドが見れますが、逆に鳥山明の絵を忠実に立体にしてるからスゲー気持ち悪いです……。やっぱり鳥山明の絵はポリゴンに合わないですよ「トバルNo.1」での失敗を忘れてしまったんですかねぇ~? あ、そいえば「トバルNo.1」ってスクエアだったよな~、あのスタッフが加わってたら……最悪。
他のゲームにも言えるけど、別にプレステ2で出すからってグラフィックを無理にキレーにするこたぁないと思うんですけどね。やっぱゲーム会社に行ってるような人は童貞気質の人が多いだろうから「プレステ2で出すからには、グラフィックもキレーにしなきゃいぢめられるヨウ……」とかビクビクになってこういうことしちゃうんだろうな。まあ、グラフィックが変わってもゲーム性が変わらなけりゃ~いいっちゃあいいんですけど、それでもリアルなグラフィックであるが故に逆にゲームに感情移入できなくなるってこともあると思うんだけどね。例えば、今までは、二頭身キャラ+記号的な背景グラフィックだったためにそれ程気にならなかったけど、こんだけ細かく書き込まれたキャラクターがリアルな背景の、リアルな見知らぬ人の家の、リアルなタンスを、リアルに開けてちいさなメダルとかを探してたら、かなりひきますよ……、そりゃ~リアルに泥棒だって!
みなさん、漫画喫茶って行きます? わりと「漫画喫茶に行くなんておたくだ」的な印象を持ってる人も多いんですよね。まあたしかに「デートで漫画喫茶に行った」とか「家族で漫画喫茶に行った」とかいう話を聞くと、「あんたら他にもっと行く場所ないのかよ」とも思いますが、俺的には一人で暇つぶしするにはスゲーいい場所だと思うんで、バイク持ってなかった頃は始発待ちに利用したり、買う程でもないけど、微妙に読みたい! っていう漫画をまとめて読んだりと、わりと定期的に利用してますね。
漫画喫茶っていう文化がいつ頃から出はじめてきたのかよくわからないですが、俺が実家に住んでた頃は群馬に漫画喫茶なんてなかったハズなんで、割とここ数年のものなんでしょうね。だから俺は基本的に都内の漫画喫茶事情しか知らないんですよ。地方のコンビニには、東京では考えられないくらい広大な駐車場があったりと、東京と地方の格差って、意外とこの手の店の違いから見えて来たりするじゃないですか。なんで、地方の漫画喫茶っていうのも、割とご当地色が出てて面白いんじゃなかろうかと興味があるんですよね。
気付けばもう12月ですよ、師走ですよ師走! そりゃ~寒いワケだわ。バラック風味の我が家は当然のごとく隙間風が吹きまくり、心も体も冷え切っております。鍋食いたいなぁ~、鍋。やっぱり冬と言ったらコタツでみかん&鍋でしょ。一人暮らしなのにかかわらず何故かウチにはファミリー向けの巨大土鍋がありまして、気が向けば友達呼んでちょくちょく鍋祭りとかやってるんですが、思えば今年の冬はまだ鍋やってないな~。よっし、その内やるぞ!
ところで、みなさん鍋のシメ(最後)には何を入れます? 群馬の方、というか俺の実家には鍋の残り汁にうどんっていう文化がなくて、鍋の最後は米をぶち込みおじやにして食うっていう法律があったんですよ、だから俺的には鍋のシメはおじやっていうのが常識だったんですが、東京に出てきて初めて友達と鍋をやった時にいきなり鍋にうどんを入れられて度肝を抜かれた記憶があります。そんな私も今となっては鍋のシメはうどん派なんですが。
ところで「おじや」って謎の多い料理じゃないですか? まあ、そもそも料理っていうカテゴリーに入れていいのかどうかも微妙ですが……。とにかく「おじや」と「雑炊」ってどう区別したらいいのかよくわかんない! でも「雑炊」っていうのは、店でも売ってるし、色んな種類もあるし、なんとなく料理として成り立ってる感じするじゃないですか。となると「おじや」っていうのは「雑炊」の俗称なのかな~などと思い調べてみたところ、「雑炊」はご飯の粒の形がはっきりと残っているもの、「おじや」はご飯の粒が見えない感じのもの、つまり具が入って味が付いているお粥っていう位置づけなんだそうな。ウチの方ではみそ汁をご飯にかけた、所謂ぶっかけ飯も「おじや」って呼んでたんですが、この説によるとこれは間違っているということになりますね。
あと言葉的にも「おじや」って変じゃない?「雑炊」はいかにも雑多な物をぶち込んで炊いたっていうイメージでわかりやすいんだけど、「おじや」って意味わかんないでしょ、あてはまる漢字とかあるのかな~? というわけで「おじや」語源はなんなのか……、これも調べました。それによりますよ、なんと「おじや」って日本語じゃないんだそうですよ! ビックリ! いかにも戦中の貧乏な日本で生み出されたミスボラ料理ってイメージがあったんですが……。実はスペイン語の「olla(オージャ)」が日本に伝わって「おじや」になったんだそうです。この「olla」はスペイン語で鍋、という意味。つーことは鍋のシメがおじやっていうのは正しいのかな?
とにかく、これを見てる俺の友達よ! 鍋やろうぜ~。
P.S.
鍋と全然関係ないですが、12月1日(1933年)はかの藤子F不二雄大先生の誕生日で御座います、ちなみに2114年12月2日はドラミちゃんの誕生日なんですが……。そんで12月11日は俺の誕生日なので、誰か祝ってください!