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2003年06月30日
Report.6「教室に二人きり…ドキッ!!」
興味があることはエロ&プロレスという、いい感じの童貞二人組、岡本くんと吉田くん。とある休み時間に、同じクラスの工藤さんと森さんに突然「いいもの見せてあげようか」と言われたかと思うと、二人はいきなり自分のスカートを捲し上げる!
「な……何だ!?」
いきなりの展開に度肝を抜かれる岡本&吉田。イヤー、そんなにいいリアクションしなくてもいいと思いますけどね……いい童貞ですね! しかし結局スカート下にはブルーマーを履いていてパンツは見えず。純真な童貞をからかうとはトンデモねぇ野郎どもだなぁ~! ……まあこんな、色情狂みたいな女子高生は絶対にいないと思いますが……。この時点で既に童貞妄想ワールドですからね。そして、この辺女子と男子で認識が違うのかもしれないですけど、スカートの下にたとえブルーマーを履いてたとしても、スカートを捲し上げて見せられたら、それはそれでかなりのエロですよ。童貞だったら十分おチンチンガキンゴキンですって! 一応、外見上では平静を装っているものの、ご多分に漏れず岡本くんと吉田君も、かなり興奮してます。特に岡本くんは授業が始まっても、まだ興奮を引きずってその光景を思い出してしまい、かなり股間がエキサイ天狗な状態に……。当然、先生に指されて立ち上がったイキオイで珍棒を机に激打! というお約束もかましてくれます。
そんな興奮を引きずったまま、放課後視聴覚室にて吉田くんの持ってきたエロティックヴィディオを鑑賞する童貞二人。この時期の童貞にとって、エロスビデオはまさに天国への階段! 岡本くんに至っては股間をパンパンにし、さらに鼻血まで吹き出す始末です。しかし! そんなホッカホカの姿を再び工藤さん&森さんに目撃されてしまいます。ちなみに岡本くんは工藤さんを、吉田くんは森さんのことが好きなんですね~、これは気まずい。その後、なんだかんだで吉田くんと森さんはいなくなってしまい、岡本くんと工藤さんはエロティカビディオの流れる視聴覚室で二人っきりに……。かなりブルーな気分の岡本くんに対し、工藤さんはヨユーピンピンで
「ふーん、こういうのが見たいわけ」
などと、童貞を挑発します。一方岡本くん的にはチンコはギンギンに立ってるし、好きな子に恥ずかしい姿は見られてるしで、もう限界寸前。
「うっせいなー、あんまりごちゃごちゃいってっと犯すぞ!!」
とブチ切れますが、工藤さんは全く動じません。
「クスッ、そんなこと絶対できないくせに!!」
AVを見ながら「犯すぞ」と言われてこのリアクションかよ……こんな女子高生ありえないでしょう……。……というか、こいつ絶対援助交際とかしまくりのヤリマン女子高生だって! そうじゃなかったら、この状況でこんな余裕ピンピンの態度とれませんよ。……とにかく、恥ずかしさを誤魔化すためにかなり乱暴な事を言ったにも関わらず、全然ひるまない工藤さんを、もうなんかいっぱいいっぱいになってしまった岡本くんは、いきなり押し倒します! こんな挑発∞大な女子高生もいなけりゃ、こんなにアグレッシブな童貞も俺は未だかつて見たことがありません。すると、いきなり頬を赤らめ、態度がしおらしくなる工藤さん……。一方、押し倒したはいいけど、これからどうしよう……とテンパル童貞・岡本くん……。そこで工藤さんが岡本くんにかけた言葉……
「……いいよ……」
……名言! 名言ですよ! コレ、コレ! 俺も女子をいきなり押し倒してこんなこと言われたいッ! 童貞をこじらせにこじらせてしまい、満員電車で女のケツを触ってしまうヤツも、コンパで女の子を死ぬほど酔わせてレイプしてしまうヤツも、ストーカーしまくるヤツも、みんなこの「……いいよ……」っていう言葉を言われたかったんですよ! ……まあ実際にはそんなこと言ってくれる人はいないんで、犯罪になっちゃうんですけどね……。
結局ははちきれんばかりに童貞グッツグツの岡本くんは、片乳を揉んだだけで鼻血を吹き出してしまい、そのままウヤムヤの内に終わってしまいます。……しかし、俺、未だかつてエロい気分になりすぎたという理由で鼻血を出した事ってないんですけど……。コレって本当にあることなんですかねぇ?
妄想度 ★★★★★★★★★★ こんなこと絶対ありえない……ありえないけどあって欲しい!
エチー度 ★★★★★★ パイ揉みシーンは股間に刺激的。
胸キュン ★★★ ん~~~、あんま胸キュンではないんですよね。
2003年06月27日
今日はヘレン・ケラーの誕生日なんだってさ。ラフカディオ・ハーンこと小泉八雲やレオナルド熊、横尾忠則、そして我らが(?)ユン・ピョウも今日生まれ! あ、優香もだ。すごいな、全然統一性ないぞ。
んで、ヘレン・ケラーの話。ま、皆さんご存じでしょう。幼少期の病気のために目が見えない、耳が聞こえない、口がきけないという三重苦を背負ったものの・サリバン先生の強力な指導により「ウォーーターー!」とか言えるようになったでお馴染みのヘレン・ケラーです。……俺、子どもの頃、というか今でもちょっと引きずってるんですけど、この世で最も怖い人はヘレン・ケラーだったんですよ。イヤ、別に病気になって三重苦とかになったら超怖~いとか、そういうことを言ってるんじゃないんですよ。なんかね~、存在そのものというか……名前を聴くのすら死ぬほど怖かったんです。
多分俺以外の人にとってはヘレン・ケラーって当然「怖い人」なんて存在では全然なく、基本的に「病気を克服したエライ人」っていう位置づけでしょ。俺的にも、キチガイみたいな幼少期から、立派な大人になったとかいうエピソードなんかは「イヤー、すごいな~」とかは思うんですよ。その辺の話自体には全く怖いところはないです。……というかですね、俺のこのヘレン・ケラーへの恐怖は、ヘレン・ケラー本人には全く責任がないんですよね。んじゃ、なんでヘレン・ケラーをそれほどまでに恐れているのか……。
小学生低学年の頃ですかね、確か親が買ってきたんだと思いますが、家にはとある子ども向けのヘレン・ケラーの伝記があったんですよ。まあ、いわゆる偉人系の本ですから、マイ・親的には「この本を読んで、ヘレン・ケラーの様に不屈の精神を……」な~んつ~思惑でもあったんでしょうな。しかし、……その本の表紙に描かれている肖像画が死ぬほど怖かったんですよ……。別に顔中ケロイドだらけとか、肌が緑色とか、目玉が三つついてるとか、角が生えてる、な~んてことはなく(当たり前ですが)フツーっちゃあフツーのばあさんの顔だったんですが、これがなんか俺の深層心理に訴えかけてきたのか、俺的には異常に怖かったんですよ。……マジでその表紙を見るとションベン漏らしてましたからね。さらには、どんどんどんどんその肖像画への恐怖が増幅していって、遂にはその本の存在自体が怖くなっちゃって、その本が入っている本棚が便所の前にあったんですが、夜中にその本棚の近くに一人でいくのすら怖くて、……よく寝小便をたれておりました……。
今考えると、たかがばあさんの絵なのになんであそこまで恐怖心を抱いていたのゥ理解に苦しむところがあるんですが、それでも未だに「ヘレン・ケラー」っていう名前を聞くと鳥肌が立ってくるんですよ……。
子どもの頃には「100万円」って、これさえあればそりゃもう何でも買える、なんなら一生遊んで暮らせるくらいの超大金という存在でしたよね。妄想癖のあった子ども時代の俺は、来る日も来る日も「もしも100万円あったら~……、うまい棒が10万個も買えるよ!」とか「100万円あったらファミコンのゲームも全部買えるんじゃないかな~」なんて、ありもしない100万円の使い道を考え、日がな一日暮らしていたもんです……。
しかし、成長するにつれお小遣い等で具体的にお金の価値というものを認識しだして、徐々にこのこの100万円幻想というのが崩れだしていき、遂には車や家といった100万円じゃ~とても買えない物がこの世にはたくさんあることを知るわけです。しかもそんな車や家を持っているということは、……つまり100万円以上のビッグマネーを持っていたということ! こんななんの変哲もない中流家庭だと思っていたマイ・ホームに、あの金持ちの象徴である100万円があったなんて……! と我が父を尊敬の眼差しで見てみたりね……。
完璧に成人仕切った、というか30も間近という年齢に達した現在では100万円幻想なんて完全に崩れ去り。まあ今でももちろん100万っていったら大金だし、欲しいし、持ってないし、100万円ポーーンともらったら当然ものすごく嬉しいんだけど、本気で欲しい物を買いまくれば100万なんて簡単になくなっちゃう程度の金額であることも事実。以前、仕事関係の備品を大量に買い出しすべく100万円を持って買い物に行ったことがあるんですが、銀行の帯で束ねられた100万円は思いの外軽く、そして薄くて「アレ、こんなもん?」って感じでした。なんか悲しかったなぁ~。
そんな、脳内貨幣価値のインフレにより100万円に対してあまり壮大なドリームを抱けなくなってしまってる今日この頃ですが、これが宝くじ一等前後賞賞金の3億円となるとハナシは別です! もしも宝くじが当たったら……。誰でも一度くらいこんな狸の皮算用的荒唐無稽プランをたてたことはあるでしょ!? かくいう俺も、そりゃもう死ぬほど考えてますよ。すごいヒマな時なんか「もしも宝くじが当たったら、まずあれを買って……」みたいな感じであれこれとプランニングしているうちに一日過ぎちゃう時とかありますからね。結局子ども時代と変わってないんじゃん……。
2003年06月23日
http://www.zakzak.co.jp/top/top0620_1_02.html
イヤー、久々にいいキャラが出現しましたね~。例の早稲田大学のサークルイベントの打ち上げで酔いつぶれた女子大生を集団レイプしたとかいう事件の主犯「スーパーフリー」の和田サン!
まあ集団レイプまでいかないまでも、コンパとかで女の子をガンガン飲ませてワッショイ! ワッショイ! ……みたいな限りなくそれに近い行為は、大学なんかのレジャーサークルとかだったら結構やってることなんでしょ? というか、俺の行ってた学校にはこのテのレジャーサークルってなかったんで、よく知りませんが、基本的にレジャーサークル=出会い系セックスサークルってイメージなんですけど……コレ、すごい偏見なのかな~? ま、今回たまたまこの「スーパーフリー」の事件が明るみに出ただけで、もちろん「ザマーミロ!」とは思うものの、基本的には「ま~、そんな出会い系セックスサークルだったら、それくらいのことやってんだろうな~」くらいの感想しかなかったんですよ。……ただ、問題の早稲田のイベントサークル「スーパーフリー」主宰の和田サン。この人がかなりホッカホカな感じのピーターパン・ノイローゼ気味のお方でさぁ~、俺的にかなり興味そそられました!
この和田サン、学生イベント界では結構有名な人らしく、ただのイベントサークルだった「スーパーフリー」を有限会社化して、完全にビジネスとして成り立たせたスゴイ人なんだって。まあこのテの活動は早稲田あたりのやる気マンマンの勘違い学生がいかにもやりそうな「ザッツ・ベンチャー」って感じじゃないですか。絶対ここの関係者、朝でも夜でも「おはよーございまーす」とか言ってると思うよ。しかも、普通このテの学生ベンチャーって、大学卒業のタイミングくらいでなんとな~くやめちゃったり、もしくはベンチャーの方がうまくいって学校の方を辞めちゃったりっていうパターンが多いじゃないですか。しかし「スーパーフリー」の場合、学生特有のサークル活動自体をビジネス化したために、代表の和田サンは「自分が学生でなければ意味がない。信念で学生を続けている」 ということで中央大学→早大政経学部→早大第二文学部と延々学校にしがみついているんですよ。この辺がなんともピーターパン・ノイローゼなんですよね。ま、基本的にはビジネスとして成り立ってたんだからいいっちゃあいいと思いますけど。
この人きっと、大学に入るまではホントーーに友達とかいなかったんだと思いますよ。んで、大学に入ってこのサークルと出会ったことにより、友達ができ、周囲からも評価され、それ故にますますサークル活動にのめり込み、彼がサークルに尽くせば尽くすほど、サークルのメンバーからはさらに評価され……というスパイラルパターンでしょうね。まあ他者から評価されたい、っていう気持ちは誰にでもあるでしょうから、こういう「ほめられたい」パワーがうまいこと転がれば、かなりいい結果が生まれるんでしょうけど、この人の場合そのパワーの向けどころが大学の出会い系セックスサークルだったって所に不幸がありましたね。
もう、大学デビューの薄ら寒い野郎が、サークル入って馬車馬のように働いているのを周りから重宝がられて「こここそ俺の生きるべき場所だ」とか勘違いして、延々大学を出たり入ったりしながらサークルに居座り続け、ついには長老とでも言うべき年齢になるまでサークルの代表の座にしがみついて……。そりゃ~、18~22歳くらいの学生が集うサークルの中で30目前のおっさん大将気取りでいれば、周りも気を遣ってワッショイしてくれるでしょうよ……。相当楽しかったんでしょうね、和田さん。結果「サークル内で俺は神」という勘違いが「この世の全ては俺のモノ」的妄想にまで発展して、今回みたいなレイプ騒動になっちゃったんでしょうな。
そんな「この世の全てを手に入れた」的な和田さんの笑顔↓……イイ顔してますわ。
![rape-wada[1].jpg](http://www.doutei.com/archives/images/rape-wada[1].jpg)
2003年06月17日
一時は七冠王にまで登り詰めたものの、最近ではタイトルも大分失ってあんまり話も聞かなくなった羽生さん。なぜ今更羽生の話……という感もありますが、たまたま古本屋で「まんが羽生善治物語」を買ったもんでちょっと色々思い出してみました。
イヤー、俺的にはこの人、童貞ドリームを実現した男として尊敬に値する存在だと思っております。ま、将棋の世界のことは全然わかんないんでなんなんですが、基本的に中学高校の頃に将棋部だったヤツなんて、たとえどんなに将棋が強かったとしても、100%モテないタイプだったじゃないですか。そんな非モテ・ジャンルである将棋意外に取り柄のなかった羽生少年は、それでもあくまで自分が最も得意とするジャンルを突き進み、遂にはアイドルの嫁さんをゲットするというサクセスっぷりを発揮するわけですよ。これはスゴイ童貞ドリームですよ!
皆さんご存じでしょうが、見た目的にも童貞臭プンプンの超典型的なメガネくんで、モテ要素なんかゼロじゃないですか、羽生。そんな彼がアイドルと結婚できるんだから、スポーツだめ、ファッションセンスなし、体からは珍妙なニオイが漂っている、というヘレン・ケラー級の非モテ三重苦を背負ったボイズンガールズも、世を儚んで手首を切ったりすることはないってことですよ。だいたい、あまりにもモテない期間が長すぎると「BOOMを読んでファッションを勉強しよう」とか「やっぱスノボでも始めようかな」とか、ちょっとでもモテるために涙ぐましい努力を繰り広げたりしちゃうわけですが、今更中途半端にスポーツ、ファッションなんつ~正当派モテスキルを導入してモテメンズに対抗しようとしても基本的には無駄なんですよ。
そんな事するくらいなら、服を買う金、スノボをするカロリーを全てつぎ込んで自分の大好きなギャルゲーをやりまくったり、ガンダムのフィギュアを買いまくったりした方がまだチャンスはあると思いますよ。……だって羽生のサクセスを目の当たりにするまで、将棋で日本一強くなったらアイドルと結婚できる、なんて事があるなんて誰も思ってなかったでしょ。非モテ・ボイズンガールズ諸君よ! 我々の目指すべきはキムタクでも上戸彩でもない! 我々非モテの民は羽生善治を目指すしかないのだ!
んで、そんな我々の見習うべき童貞ドリーマー羽生さんの半生をまんがにしたのがこの「羽生善治物語」なんですが、まあ基本的には予想通りに、子どもの頃から将棋の才能を開花させ、プロの棋士の目にとまって……みたいな典型的なサクセスストーリーを描いているんですが、幼少の頃から一心不乱に将棋に打ち込んでいたにも関わらず、なぜか公文の時間になると夢中になって勉強に取り組み出したり、プロ棋士になって真っ先に公文式の先生の所に報告に行ったりと、「将棋界での立身出世」を描くためには必要のない描写がビミョーにちりばめられてるんですよ。極めつけはプロとしての大事な対局で、残り時間が少なくなってピンチに陥った羽生を見て新聞記者がつぶやくこの言葉……
「大丈夫さ、羽生くんは限られた時間の中で集中できる力を、(公文のおかげで)子どものころから身につけているんだ」
おかしいなぁ~と思って出版社名を見ると「くもん出版」……結局コレ、羽生善治物語とか言いながら、体の言い公文式勧誘漫画なんじゃんよ~!
2003年06月15日
http://www.sponichi.co.jp/others/kiji/2003/06/13/01.html
デタ、ヤワラちゃん! 男の方はまだそんな気はなかったのに先走って結婚宣言しちゃったりと、かなりアレな感じでゴタゴタしてたものの、なんだかんだで遂に結婚にまでこぎつけたヤワラちゃんですが、このたび半年後に迫った披露宴のための着物を2500万円で発注したとのこと! に、2500マン! そんなに儲けてるの? この人。さらに、旦那からもらった婚約指輪も2500万円もするとか……計5000万かよ! 最近じゃ芸能関係でもジミ婚が主流だっつーのに、ヤワラちゃんってまだ20代でしょ、なんなんだこの悪趣味なまでの成金主義は……。イメージちがうよな。アンタの婚約指輪はボルトでいいっつ~の、ボルトで。
イヤー、昔は「そんな変な顔なのにYAWARAちゃん、じゃね~だろ!」とか「YAWARAを意識してリボンとかつけてんじゃね~よ!」とか、結構この人をテレビで見るたびにイライラしてたんですが、なんかちょっと前くらいからはもう「……なんかこの人は気の毒な人だからほっといてあげよう……」っていう気持ちになってたんですよ。……しっかし、この結婚関係の話にしろ、セクスィー写真集を出すつもりらしいというハナシにしろ……、ここ最近のこいつの言動は目に余る物があるでしょ。
俺、基本的に「柔道をしているヤワラちゃん」自体はオッケーなんですよ、まあがんばってるんでしょうし、ちゃんと勝ってるしね。でも「柔道が強い」ということでマスコミに取り上げられているのを、何か自分がアイドル的なものなんじゃないかと勘違いしてるフシがあるのは心の底から許せないのです! テメーーー、鏡見てみろ! この岩面!!! ……てなもんです。ここで勘違いされたくないのは、彼女がブスであることが悪いって言ってるんじゃないんですよ。まあ言うなれば俺もブサイクカテゴリーですし。ブスはブスで、そりゃ~生まれつきのもんだからしょうがないです。ただ、自分の「ブス」から目を逸らさずに生きて頂きたいですな。世間の皆さんは、アナタの柔道での勝利を望んでいるのであって、YAWARAを意識したリボンや、豪華な結婚式、ましてやセクスィー写真集になんて全く興味がないんですよ!
でもまあ、この一連の言動を見てると「ああ、いい処女力だな」とも思いますけどね。
彼女がなぜあそこまで一心に柔道に打ち込むことが出来たのか……それはブスだったからですよ。周りがピンクな感じでラヴを築いていっていた中高生時代、きっと彼女はそのルックス故にラヴ・コミュニティーからドロップアウトし、その情熱を全て柔道にぶつけていたはずです。……んで、やっぱ中高生の頃だったら柔道やってる女なんてモテないじゃん。ということで成就しないラヴへの情熱を柔道にぶつければぶつける程、さらにモテなくなっていくという、非モテ・スパイラルに陥っていくわけです。
その辺の気持ちは、ここを見てる童貞の皆さんにもわかるでしょ? モテないが故に、異常にパソコンに詳しくなったり、ゲームがうまくなったり、漫画がうまくなったり……恋愛に費やすカロリーを全て他のジャンルに費やしてきたからこそ今のアナタがあるわけです。もちろんゲームがうまいとか、漫画がうまいとかは全然モテにつながらないんで、アナタも非モテ・スパイラルに陥ってると思いますけどね。
まあ、そんな辛く苦しいカチンコチンの処女時代をおくったが故に、柔道で認められて周りから「YAWARAちゃん」とか持ち上げられたら一気に調子に乗ってリボンをつけだしたり、おそらく初めてつきあったであろう谷選手にモーレツに結婚を迫ったり、先走ってマスコミに結婚宣言したり、誰も求めていないであろう超豪華な結婚式を暴走気味にプランニングしたり……っていう気持ちはわからんでもないですけどね。……でもまあそれでもちょっとむかつくけど。あ~~、柔道引退後のこいつの行動が気になる!!! まさか……女優になるとか言い出さないよね!?
2003年06月13日
再び女子校のハナシ。
あまりの女っ気の無さにど~~~にもこうにもならなくなってた男子校時代、俺は日々「同じ県立で同じようなタイプの男子校と女子校があるんだから、二校を合併して共学校を作ればいいじゃん」とか本気で思ってたんですよ。当然、同じく男子校に通う女飢饉ボーイズたちは全員同様のことを考えていたはずです。……んで、結局女子校と合併するわけもなく不毛な三年間が過ぎ、キックオフのような青春も送ることのないまま大人になってしまった男子校出身者は「嗚呼、今度生まれ変わったら絶対に共学校に入って、きまぐれオレンジロードのような青春を送るぞ!」とかたく心に決めるわけです……少なくとも俺はそうなんデス!
でも、女子校出身者にこのハナシをしたら、意外なほど同意が得られなかったんですよね。俺の中では、いくら女っつってもヤリたい盛りのティーネイジャー、そんなホッカホカの思春期に女だらけの学校に通ってたら、たまには「ウオオオオオオーーーーー、イケメンと一発ヤリテー!」とか考えてるもんだと思いこんでたんですけど。「どうせなら俺らの男子校と君らの女子校が合併すればよかったのにネー!」とかハナシを振ったら「エーー、共学なんてイヤー!」とか言われちゃいましてね……。女子校出身者の認識ってそういうもんなんですかね?
基本的に男子校に通ってても、女子校に通ってても、周囲に同性しかないというある種特異な環境によって、ヒジョーーに偏った価値観が埋め込まれるというのは同じだと思うんですが、そのベクトルがちょっと違うんでしょうね、きっと。男子の場合は、どんどん自分の中にあるドロドロとした物が凝縮されて、もう発電できそうなほどの妄想力やエロパワーを蓄積するわけですが、女子校に行ってる女子の場合は、男子がいる空間ではあり得ないほどに精神が解放され、アメリカンな感じで女同士の猥談を繰り広げたりして、結構エロパワーが発散されてるんじゃないかな~?
そもそも、エロ方面での異性に対する飢餓感っていうのは圧倒的に男の方が高いと思うんですよ。男の場合は「誰でもいいからヤリたい」という所までプライドを捨てても、なかなかヤラせてくれる人っていないじゃないですか。でも女だったら、ホントーーーにヤリたいと思ってその気になれば、いつでもヤレるでしょ。そういう事情もあり「共学校に通ってる同年代のヤツらはどんどん恋人作ったりセックスしたりしてるのに……こんな同性ばっかの学校に通ってたら世の中から取り残されちゃうんじゃないか……」という危機感は少ないのかもしれないですね~。……あ~、全国の男子校生と女子校生が立ち上がって、高らかに「合併」を訴えれば、僕らの様に辛く苦しい童貞期を過ごす人たちも減るだろうになぁ。
2003年06月10日
モーレツに喉を潰してしまいまして、声が出ない今日この頃です。さて、この前「ぼくらの七日間戦争」は大好きだったけど「2」の方はどうせつまんないから観てないって書いたら「2も面白いっつ~の、とりあえず見ろ!」というご意見を頂きましたので、借りてきました。
そんで初めて観た結果……う~~~ん……。やっぱ予想通りつまんないじゃんよ~!「1」における面白さ、というか童貞の心をワシづかみにして止まない要素はなんといっても「厳しい教師」「校則による抑圧」「自分勝手な親」といった「大人はキタナイ!」といった感じのものに対して子供たちが立ち向かうところにあったんですが。なんつ~か……「2」の方でも一応はこの辺を継承して内容に盛り込んでいるものの、な~んか薄っぺらいんですよね。仲間割れ→仲直り→友情とか、淡い恋心とか「1」で印象的だったエピソードが形を変えて「2」でも出てくるには出てくるんですが、そのどれも中途半端。今回、「1」の菅原比呂志監督に代わって、山崎博子という女流監督がメガホンをとってるんですが、被害妄想癖のある俺的には、「1」の監督が原作を自分の中に溢れる童貞力と融合させて見事な童貞映画に昇華させたのに対し、「2」は、インテリ女が「どうせ童貞はこういうエピソード盛り込んどけば夢中になるんでしょ、ホレ観ろ、ホレ観ろ」って言ってるようにしか思えないんですよね……。
あと「2」では南の島が舞台になってるんですが、まあ大自然が舞台となった映画のお約束として、生徒たちが「こんなきれいな自然を破壊してリゾートを造るなんて許せない」とか言い出してさ~。……イヤ、別に主張として間違ってるとは全然思わないですけど、でも童貞は基本的にはそんなこと思わないから。いいんだよ「持ち物検査はプライバシー侵害だ」とか「パーマぐらいしたっていいじゃない」とか「内申書で生徒たちを縛るなんてヒドイ!」とかの、しょ~もない理由で突き進んでけば。この山崎監督、後に「タラウマラの村々にて 」っていうNGO系の映画を撮ってるんですが……ん~~~、アンタの個人的な主張を入れたでしょ!? だめなんだって、童貞映画に大人の主張を盛り込んじゃ……。
ただ、今まで食わず嫌いで「2」を観てなかったんですが、一応観てよかったな~ってこともありまして、なんと言っても主役の渋谷琴乃がかわいい! 「1」での宮沢りえに匹敵するくらい! 「2」といえば具志堅ティナのイメージが強すぎて「具志堅ティナブスだし……」ってことで「2」を避けてたんですが、渋谷琴乃がこんなにかわいいならはやく観とけばよかった……! ただ悲しいかな「1」での宮沢りえと同じ役をやっているにも関わらず、いまいちキャラが立ってないんですよ。「1」の宮沢りえには「それをいうならボーイズ&ガールズビーアンビシャスよね」「お願い、エレーナ」とか童貞心ガッチリの名セリフがたくさんあったのに、渋谷琴乃の方には……。「2」の監督がも~ちょっといい童貞だったら渋谷琴乃もスターになれたんでしょうけどね……。
2003年06月06日
あ、そうそう。この間の友達の結婚式での話なんですが、新郎は前述の通り俺と同じく男子校出身で、新婦の方も女子校出身者だったんですよ。……つ~ことで、結婚式の二次会(?)はそれぞれの友人が集まった、あたかも男子校出身者&女子校出身者による合コン状態になってたんですよ。俺、男子校生活についてはかなり詳しいんですが、女子校については全然知らないんですよ、なんせ通ったことがないもんで……。だもんで、その日はおいらの知らない女子校事情について色々と興味深い話が聞けました。
そん中でも特に衝撃を受けた話は……。……女子校の男子教師ってかなりの割合で生徒と結婚してるんだってよ……。イヤ、確かにそのテのハナシは物語としてはありがちなハナシなんですけど、やっぱ実際にあるんだね~、そんなこと。しかも、そんなに珍しくない、むしろ多数派だなんて……。まあ俺もあの男子校時代に自分の学校にそこそこ若い女教師とかいたら、ルックスあんま関係なしでかなりの高確率で惚れてたと思うもんな。イヤ、教師に限らず、購買の売り子でも、保健室の先生でも、事務員でも、……なんなら用務員さんでも、とにかく若い女子が近くにいたら惚れまくるって……あの環境なら。……ウワ~~。そう考えてみると、そりゃ~モテるよ、女子校の先生。男女比率でいったら1:100以上とかだもんね。
よくこのテの話題になると「女子校の先生うらやましいっていうけど、実際になったら女子のイヤな面とかいっぱい見えてきて、そんなにいいもんじゃないらしいよ」……とかいうヤツいんじゃないですか。ま、女子しかいない空間での女子同士の猥談とか、女子特有の陰湿な悪口大会とか、「女は魔物じゃあ~~~!」って感じの姿を目の当たりにすると思うとちょっとブルーな気持ちになりますが、それでも男子校の教師になって男子しかいない空間での童貞男子特有の妄想満載ノイローゼ気味の大バカっぷりを見せつけられるより1000倍いいと思うけどね……。……というか「女子のイヤな面が……」とか言っときながら結局結婚してんじゃんヨー! ……お前は教室で嫁探ししてんのか~~~~!!! 授業は合コンじゃね~んだゾ! ……あぁ~~~いいな~~~。やっぱ童貞の一番なりたいものは女子校の先生だよな、浪漫があるよ。今からでも教員免許とろうかな?
しかし、教師と生徒のカップルでの結婚式ってどんな状況なんですかね。結婚式っていったらフツー職場の同僚とかも出席するわけじゃないですか、……職場の同僚って同じ学校の先生ってことでしょ、同じ学校の先生と言うことは当然相手の生徒のことも知ってるわけで……。さらに新婦の友達なんかもきっと来てることでしょうよ、……友達なんてだいたい同じ学校のヤツとかでしょ……。その人たちは自分の友達が元担任とかと結婚してる姿を見て何を思うのか……。そして新婦の親は……。「三者面談でのあの親身な指導は、ありゃ~恋愛感情も含めてのもんだったんかい!?」とか思うでしょうよ……。
……う~ん、それでも一度は行きたいぜ、女子校!
2003年06月03日
先週末、このページでもちょっと触れた高校時代の友人、Nの結婚式に行って来ました! 何度も書いてるように、俺の高校は男子校だったんですが、あの辛く苦しい男子校時代を共に送った友人が結婚……イヤーめでたい!
男子校っていったら、女子がいないのはまあ当たり前なんだけど、他の学校の話を聞くと、それでも音楽の先生が女性だったり、付近の女子校なんかから憧れの目で見られてて、学園祭の時にはそこの女子がこぞってやって来たり……と、それなりに女子との接点があるらしいんですけど、ウチの学校は女教師の上に、購買の売り子も全員オーヴァー50といった感じのババァばっか。さらに制服は童貞っぽいはジャージはダサイはで、他の高校から憧れられる要素もゼロという悲惨な学校だったので、俺、高校三年間で肉親以外の女子と話した記憶がほとんどないんですよ。
そんな万年嫁不足の男村で生活してたため、俺やNも含め交友範囲の知り合い全員女っ気ゼロという、ある意味非常に絶妙なパワーバランスが成立してまして。女子がいないが故の男子校特有のノリっつ~んですか。とにかく女いない分、男同士の友情(変な意味じゃなく)がガッツリと築かれた三年間だったんで、それはそれで楽しかったんですけどね。……ただそのおかげで、俺は卒業後せっかく女子のいっぱいいる大学に入ったのに、あまりに女子に対する免疫がなく、女の子の目を見て話せないという後遺症が出て、かなり悲惨な日々をしばらく送ったもんです……。
ま、そういう意味でも、あの暗黒の男子校時代の友達が結婚したっていうのは、なんとも感慨深かったですね……。50年は草も木も生えないと言われていたヒロシマの地で麦が芽を出した~~~~~!!! ……って感じですか。
しかもその結婚式っつ~のが、エライちゃんとした式でねぇ~。当時のバカっぷりを考えたら絶対にワッショイムードのテキトーな式だろうと勝手に考えて「別に私服で行ってもいいか~」とか最初は思ってたんですが、皆に止められて一応礼服で出席したんですよ……正解だったなぁ~。エライ威厳ありそうな教会で、スゴイ厳粛な感じで、お約束通り指輪の交換やら、誓いの言葉やら、誓いのチッスやらが行われてて……。
俺、高校時代からあんまりスタンスが変わってないんで、当時からバカ丸出しだったんですが、そんなバカ丸出しの俺と、ず~~っとつきあってるってことは、Nもまあ基本的にはバカですよ。そいつがこんなちゃんとした結婚式をやってるなんて……。行く前は「軽井沢なんかで結婚式しやがって、必死かよ!」とか、絶対からかってやろうと思ってたのに、うかつにもちょっと感動しちゃいましたからね。
そんな結婚式……はたして俺は出来るんですかね? とりあえずおめでとー。
2003年06月02日
<つづき>
下北沢~新宿間の電車内で、モーレツなウンコ警報に襲われた俺。もうなんつ~か、俺の肛門は臨界寸前、ちょっとウンコ汁も漏れ出してメルトダウン寸前という非常にデンジャラスな状況。しかし必死でガマンを続け、なんとか新宿駅までは辿り着き、生まれたての子鹿の如く下半身をプルプルさせばがら駅の便所へ! 慎重に……慎重に……かつ急いで便所へ! そしてウンコ室へエンターーーー! ズボンとパンツを一気にずり下ろし、洋式便器に腰を降ろすか降ろさないかという、半空中状態でウンコ発射!
ウ……ウオオオオオオオオオオオオ~~~~~~ッッ!!
ま……間に合いましたぁ~~~。パンツには一点のウンコ染みもありません! ウンコとの壮絶なる闘いに勝利したのです! なんつ~爽快さ! たまりにたまったウンコを一気に放出した快感と「27才にして、駅でウンコ漏らし」という烙印を押されることを免れた安堵感……。そんな気持ちに包まれながら、落ち着きを取り戻し、冷静に周りの状況を見てみると……。そのウンコ室の中、かなりヒドイ状況なんですよ。
床は一面水でビショビショ……、しかも水たまりの中には液状化したウンコと思しきモノまで混ざっています……。しかも、ウンコ室の中って荷物とか置いておく、台みたいなところがあるじゃないですか。そこに謎の白い布が置いてあります……。イヤ、布っつ~かこれ、丸められたブリーフ&Yシャツじゃん。
……イヤな予感するでしょ?
俺も死ぬほどイヤな予感はしたんですけどね。でもさ~、そういうのってすごい気になるじゃないですか、その好奇心を抑えきれずに、布切れ改めブリーフ&Yシャツの塊を広げてみると……「……ぅおえ~~~~っt!!」予想的中! ブリーフにもYシャツにもベットリウンコついてやんの! しかも中には靴下まで入ってて、当然それもウンコまみれ……。ブリーフもTシャツも明らかに大人サイズなんですよ。……ブリーフだけならまだしも、Tシャツ&靴下にまで被害が及ぶウンコ漏らしってどんなだよ!? しかも大人。
この悲惨な現状からプロファイリングするに、白いグンゼのブリーフを愛用してるというところから、クソ漏れ犯人は40代くらいのサラリーマンってとこですかね。俺と同じく、電車の中でモーレツなウンコ警報に襲われ……必死に肛門括約筋を締め上げてウンコが飛び出るのを防いでいたものの、結局決壊! ギリギリまで思いっきりガマンしてたことが裏目に出て、一度決壊した肛門からは一気にウンコが全放出……。その勢いたるや鉄砲水の如しで、ブリーフはもちろん、Yシャツや靴下にまで広がるウンコ被害。……靴下にまでウンコが辿り着いてるってことは、当然ズボンの中の足にはウンコベットリですよ。……とりあえず、ウンコ我慢の苦痛から解放された喜びと、大人なのにウンコを思いっきり漏らしてしまったという屈辱感とで、頭の中が真っ白になり呆然とする40代サラリーマン……。
電車は新宿に到着したが、まさかこのまま家に帰るわけにもいかないので、駅に併設している小田急のデパートでブリーフ、Yシャツ、靴下を購入。トイレに駆け込み、ウンコ室の中でウンコまみれの下着を捨て、ウンコまみれになってしまった下半身を便所の水で洗い流し、トイレットペーパーでふき、買ったばかりの下着に着替えて、ちょっとセンチメンタルな気分になりながら家路につく40代サラリーマン……そんなことを考えてたら、……泣けてきましたね。
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