2004年02月28日

テレビばっかり見ていた

 今日はお約束通りずっとオウム大特集中のテレビを見てました。イヤー、地下鉄サリンからもう10年近くも経ってんだね、時の流れは恐ろしい…。

 一般的にはやはりオウム・ブームといえば、地下鉄サリン以降なんだろうけど、ボク的には群馬にオウムの道場があったこともあり、中学生の後半くらい(確か麻原が選挙出た頃)に一回目のオウム・ブームが来ていたのだ。その頃はまだ「なんかよくわかんないけど、うさん臭い新興宗教」くらいの認識だったんだけど、まだオウムが表立って活発に活動してた時期だったので、ロシアのラジオ局でやってた「麻原彰晃のオールナイトニッポン」(タイトルは忘れました)とかいう麻原がパーソナリティーを務め、なんかわかんないけどやたらと麻原オリジナルソングが流れまくっていた記憶があるクレイジーなラジオ番組を一生懸命聞いたり、群馬からはるばる秋葉原にあるオウム直営のパソコン屋「マハーポーシャ」に行って「RPGでみるみる数学の成績が上がる!」みたいな謎のゲームを買ったり(アレもオウムの技術陣が開発してたんだろうか)、見るからに怪しい面白オウム勧誘チラシ&機関誌(「マハーヤーナ」だっけ?)を集めたりと、なんかワケわからない活動をしてて面白かったです。

 というわけで、一回オウムの波が過ぎた後だったし、あまりに世間が騒ぎ過ぎてたこともあって、サリンの時にはそれ程注目してニュースとかを見てなかったんだけど、改めて見たらやっぱオウム関係者ってみんなキャラ立ってて面白いですねー。「あー。いたいた、横山弁護士!」とか、テレビから目が離せませんでした。そして24日にやってたオウム事件の再現ドラマ…あれも凄かった…。サリンをまく高杢の姿は涙なくして見れませんでしたよ、元チェッカーズなのに…。

 ところで、ワイドショーなどでオウムに殺された坂本弁護士関係の話をしている時に、その坂本弁護士が大好きだった「メリー・ジェーン」(by.つのだ★ひろ)をほろ酔い加減で歌っているご機嫌なホームビデオがやたらと流されていましたが…、それがまたなんともヌルーいバカ映像なんですわ。ボクはたとえ死後であっても、あんな恥ずかしいビデオをテレビで流されたら…耐えられません。死人に肖像権はないのか!?
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2004年02月26日

谷センシュ=ヨン様説

yawarakakashi.jpg …もうこの人の事はいいかなぁ〜と思ってたんだけどね。

 今回のアテネオリンピックで「田村でも金、谷でも金」を見事実現したにも関わらず、マスコミ的にも「いい加減コイツを調子に乗せるのはやめよう」という動きがあるのかないのか、以前に比べると大分扱いが小さくなっているヤワラちゃん。

 …というか、アテネの報道ではみんなかなり意識的に「ヤワラちゃん」と呼ぶのを避け「谷 亮子選手」という名称をつかっているような気がする。さすがにもう主婦だしヤワラちゃんじゃねぇ〜だろ、ってことなんだろうけど。…遅いよ、気付くの。アンタらマスコミが「ヤワラちゃん、ヤワラちゃん」呼び続けちゃったおかげで、ヤツは取り返しもつかないくらい勘違いしちゃったじゃないの、今更止めたところで…。しかし、ボクは逆に「ヤワラちゃん」なんて呼ばれて調子に乗っていた若かりし日の事を一生後悔させるために、ずーっとヤワラちゃんって呼び続けてやる!

 で、そんなヤワラちゃん自身も、段々と自分への注目が薄れているのを感づいているのか、金直後に痛々しい夫婦間コミュニケーションをとってみたり、表彰式で再び金メダルにチューしてみたり、「金を取ったら子作り」「ママでも金」などという発言を繰り返したりと、ノーガードで突っ込みどころありまくりの行動を取っているのだが、…もういい加減突っ込む気にもならないくらい、みんなヤワラちゃんへの興味はなくなっている模様。…しかし、いくらなんでもこれだけは突っ込んどかなきゃなるまい!↓

http://japanese.joins.com/html/2004/0823/20040823170900600.html

──ドラマ「冬のソナタ」を見たことはありますか。
「時間がなくて見ていませんが、五輪が終われば見るつもりです。 ヨンさま(ペ・ヨンジュン)も知っています。 私の夫に似ています」

yonsamatani.jpg
 似てるか? ヨン様に!? どんな目ェしてんだよ…ヨン様ファンのおばちゃんたちにブチ殺されるぞ。しかし、どこが似てると思ってるんだろう…いい歳こいて両方とも非常に童貞っぽいツラをしている辺りかな? ま、これが谷センシュの方が「ユジン(チェ・ジウ)も知っています。私の妻に似ています」と言っていたんだったら、この数百倍もの大問題になっていたと思うけど。

 …ああ、こうやって突っ込んじゃってるの自体、ヤワラちゃんの掌で踊らされてるんだろうなぁ〜。もう止めよう。

 ところで卓球の愛ちゃん、昨日返ってきてたんだね。スケジュールがわかってればボクも成田空港に行って

「愛ちゃーん、キミは悪くない! 悪くないよッ! アンタがんばったって!」

 とか言って慰めてあげて、愛ちゃんに好印象を与えておいて、今後に繋げていこうと思っていたのに…ッ!(どんな今後か知らんが…)ちなみに愛ちゃんは、帰国後休む間もなく今日から富山でイベントが行われるらしいんで、そこまで行こうかな…。

 …ホント馬車馬の様に働かされてるなぁ…愛ちゃん。可哀想に…。

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2004年02月24日

ぼくドラえもん

http://www.shogakukan.co.jp/bokudora/

 ちょいと古い話になりましたが…。最近やたらとテレビやラジオでCMを打ちまくっている雑誌「ぼくドラえもん」、皆さん買いました? この「ぼくドラえもん」どんな本なのかというと、まあタイトルそのまんまドラえもんオンリーの雑誌なんですが、つーても漫画メインの雑誌ではなく、映画版ドラえもんの誕生秘話とか、声優陣の対談だとか、どっちかというとドラえもん周辺の事柄に関する研究本というか、ファンブック的な意味合いの強い内容ですね。ボク的には藤子F不二雄本人不在で(ま、そりゃそーなんだけど)、いくらドラえもんの声優をやっているとはいえ、なんかセンスの悪いおばちゃん(大山のぶ代)やおっさんたちが、したり顔でドラえもんについて語っている様というのはちょいとむかつくんですが、まあそれでもちょっとイイ話聞いたっていうのがあったんでよかったのではないかと…。

 まあ、この「ぼくドラえもん」どっちかっちゅーと本誌はどうでもいいんですよ。なんといっても付録が素晴らしいのだ。とりあえず今回は創刊号って事でドラえもんトレーディングカードやら、四次元ポケットバッグ(かわいいんだコレが)やら色々ついてたんだけど、目玉はやはり「ぼくドラDVD」と「ドラえもん未収録作品集」。DVDは、テレビ朝日版のドラえもんが開始する時に作られたパイロット版と映画の予告編全部が収録されているという、コレ普通に売っても買うよ的な内容。パイロット版の方はまだ手探り状態で、ドラえもんの足が妙に長かったり、秘密道具を出す時の効果音がまだなかったりと、まあとりあえず作ってみましょう的な匂いがプンプンしてて気持ち悪ーい感じ。そして映画予告編の方は…ボク、幸運にも第一作の「のび太の恐竜」からちゃんと見れてる世代なんで、各年の映画予告編を25年分も見ちゃうと、その時々の思い出が次々プレイバックしてきて非常に感涙モンでした。

 そして、これは毎号レギュラーの付録としてついてくるという「未収録作品集」! まーボクはこれのために買ったようなもんなんですけどね。一般的にどの程度知られてることなのかわかりませんが、てんとう虫コミックス版のドラえもんって実はベスト盤的な自選集であり、別に連載されてたドラえもん全部の話が載っている訳じゃないんですよね。しかも、単行本に載ってない話には、とても今のドラえもんのイメージからは考えられないダークなネタが結構あるらしく、是非とも読んでみたいもんなんですが、現状では国会図書館にでも通って昔の小学館学習誌を読むしかないという状況…。さすがにそこまでするパワーもないですからねー。しかし今回やっと未収録分が出てくるってことで「もしかしたらすごいダークなヤツも読めるかも!」とかなり興奮したんですが…。まーさすがに小学館オフィシャルで出すもので、それはムリだったのかなって感じで、今回収録されていたのはかなりヌルめのネタ、しかも確かにてんとう虫コミックスには収録されていないものの、昔出てた「藤子不二雄ランド」には載ってた話だったんでボクは読んだことあったんですよね…。まあこれは今後に期待って感じで。イヤー、まあとりあえずドラえもん好きの人はホント買った方がいいと思いますよ。

 …とはいえ、もはやほとんど売り切れ状態らしく、元々は定価500円だったのにヤフオクでは既に5000円以上の値をつけている状態らしいんですが…。まあ、ボクは発売日にちゃーんと二冊も買っちゃったんで関係ないですけどね。カッカッカッ…(笑)

http://search.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%A4%DC%A4%AF%A5%C9%A5%E9%A4%A8%A4%E2%A4%F3&auccat=0&alocale=0jp&acc=jp

 ちなみに、小学館によると現在増刷中で三月下旬頃には再び出荷されるようですけどね。

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2004年02月14日

バレンタインだぜッ!

 イヤー、バレンタインデーですな。ヤングな頃はボクも「ケッ! チョコレートがなんだって言うんだよ、お菓子屋の陰謀にまんまと踊らされやがってヨー! バレンタインなんて無くなっちまえ!」などというアナーキー(?)且つ陰々滅々とした思想を持っていたものだが、最近では立派な大人になったので「バレンタイン」というイベント自体は「まあ女子から男子へ告白する日があってもいいんじゃなかろうか」というちょっと容認的考えにはなっている。ただ、このバレンタインのどさくさに紛れてちょいと勘違いした女子たちが出現してきてしまうのはお互いに取って不幸な事だと思う。

 ここで女性の皆さんに言っておきたいのは、そりゃあチョコを貰えるもんなら貰いたいけど、誰からでもいいから欲しいっていうワケじゃあないってこと。基本的にボクらが欲しいのは「カワイイ女の子、もしくは好きな子からの本命チョコ」だけなのだ、それ以外のチョコなんかいくら大量に貰ったとしても嬉しくもなんともない。それを「チョコを一個も貰えない男は可哀想…」とか思われてしまうのは非常に心外だ。

 その辺の認識の違いがモロに出てしまってるのが、お袋からのバレンタインチョコ。ボクは生まれてこの方「お袋からチョコ貰って嬉しかった」などと言っている男を知らない。…にも関わらず、モテない男子の大多数がお袋からバレンタインチョコを貰った経験があるというこの事実…。全国のお袋たちは一体何を考えているのだ!? 嫌がらせじゃないとしたら「モテない息子がチョコを一個も貰えないのは可哀想だから、せめて母である私だけでも…」とでも考えているのだろうが、ハッキリ言って母からしかチョコを貰えなかったというバレンタインデーの夜は、チョコを一個も貰えなかったバレンタインデーの20倍くらい、盗んだバイクで走り出したくなるのだ。全国のマザーよ、アナタのチョコが息子を非行に走らせますヨ!

 …とはいえ母からのチョコに関しては、欲しくないのなら、童貞特有の内弁慶を全開にして「チョコなんていらねーヨー! そんなもん買うくらいなら金くれよ、金」とでも言ってやればいいので、比較的避けるのは容易である。それに比べて結構処置に困るのが、前述の「チョコを一個も貰えない男は可哀想…」という、いらん気を遣った女子からのチョコ。大抵会社でも学校でも、優等生型ブス辺りが言い出しっぺで「女子全員でお金を出し合って、みんなにチョコを買ってきましたー」みたいなことをやり出したりしがちだが、申し訳ないがそんなもん嬉しくもなんともない。「全員平等にチョコを」とか言いながら、本命のヤツがいたらそれとは別に明らかに差別化されたチョコを渡すくせに…。

 こんな風に、明らかに優劣がわかっている事を「かわいそう」みたいな論調で、ゴリ押しで平等にされるのは、露骨に差別される事以上にイヤーな気分になる。

 最近じゃ「子供に優劣をつけるのは良くない」とかで、小学校の運動会でかけっこをしてもゴールのテープの前で全員いったん止まり、みんな一緒にゴールして「全員一位!」みたいな事をやってるらしいが、愚鈍な小学生だったボクから言わせてもらえば、そんなワケのわからない平等主義ゴメン被りたい。自分でも足が遅いというのは充分自覚しているし、もうそれはしょうがない事だと自分の中で折り合いもついている。もちろん実際走ってみても明らかにビリ。それなのに教師側のいらん気遣いで「全員一位だよ、よかったねー!」…みたいなことを言われても…。なによりゴールの前でボクのことを待っている同級生達の「そんなに足が遅くても一位ね…おめでたいこった」という目…。もうビリでもなんでもいいから、直球で「鈍足!」となじられた方がどれほどマシか…。

 この平等チョコの場合も同様で、女子達から気ィ遣われている、という事実が自分の惨めさを倍増させ、しかもムカツクことに、何人かの女子は「チョコを一個も貰えないブサイクが悲しい思いをしないように義理チョコをあげている優しいワタシ」的気分に浸ってるのが見え見えなのだ「どうせアンタみたいな童貞臭い男は、アタシの様に心優しい人間がチョコをあげなきゃ一個も貰えないんでしょ、ありがたく思いなさいよ。…でも勘違いしないでよね、あくまで義理チョコなんだからね、ギ・リ」なんて言われた日にゃあ…、何でそこまで見下されてまでチョコレートなんか貰わにゃならんのじゃ! さらに、担任の女教師は「これで男の子は全員チョコレートを貰えたことになりますね、よかったですねー」などと言いだし、無理矢理女子に向かって「ありがとうございました」とか言わされて…。

 完全に臨界点をオーバーしてしまったボクは下校途中、絶対にクラスメートに気付かれるであろうゴミ捨て場にそのチョコをダンク! 次の日の学級会で大問題になり、女子対男子の戦争は取り返しのつかない所までエスカレート…。元々、ただでさえモテなかったボクは、それからクラス替えがある4月までの間、女子とは一言も口をきくことがなかった事は言うまでもない。

 …うーん、今考えると女子と言うよりは、ボクの方が明らかに深刻な問題を抱え込んだヤバイ子供だったなぁー…。


 こんなボクも今ではチョコレート大好き! 今からでもまだ遅くないゾ! バレンタインデーのチョコ、待ってまーっす!(笑)
posted by 北村ヂン at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月13日

牛丼は童貞の基本食なのだ

 牛丼って童貞向けの食い物だと思う。牛丼屋で女子をほとんど見かけないっていうこともあるけど、とにかく牛丼食っている男にあんまりモテそうな感じのヤツはいない。「どんぶり」をかっ込んでる姿が問題なのか、「ぎゅう」っていう響きが童貞感溢れているのか…。うーん、しかし同じ丼でも「鰻丼」とか「うにいくら丼」とかに童貞の匂いはしないからなー(でもカツ丼は童貞度高いね)。それに対して松屋のカレギュウはかなり童貞食っぽいことを考えると、やっぱり「ぎゅう」っていう響きが悪いのか!? …まあ理由さておき、とりあえずマクドナルドでカップルはよく見るけど、吉野屋でデートしてるカップルなんてまずいないだろう。それだけ男子の心にのみ響く食い物なんだろうな。

 ボク的にも、今となっては牛丼なんてただの安メシでしかないけど、童貞グッツグツ…というかまだ自分が童貞だということを認識すらしてなかった小学生時代には牛丼に対する憧れが相当あったもんだ。

 ただでさえボクらの世代だと、キン肉マンの影響もあって小中学生の「吉野屋」への憧れはかなりのものだったのだが、それにプラスして当時のウチのルールでは、焼き肉でもすき焼きでも、メインの肉はブタという(当時は本気でそれが普通だと思っていた)食生活だったので、まだ見ぬ牛肉への憧れは非常に強く、自ずと高価な牛肉が白い米の上に敷き詰められた…そして食うとキン肉マンが相当元気になってしまう…、そんなドリーミンな牛丼という食い物への思いは募るばかりだった。しかもボクが住んでた群馬には当時、吉野屋、松屋といったチェーン系のメジャー牛丼屋がなかったので(吉野屋が一回倒産して、立て直してる最中っていう時期も関係あるのだろうか)日々、ホントに「牛丼ってどんなものなんだろう…」とか夢を馳せていたもんだ。

 小学生も終盤頃、友達数人と「東京タワーに行こう!」という、いくら子供だと言ってもあんまり過ぎる頭の悪ーい計画を立てて東京に、そして目的の東京タワーに向かう途中でオレンジの看板の「吉野屋」を発見したのだ。「あれが、かの有名な吉野屋かッ…」キン肉マン・ジェネレーションの我々にとってそこはまさにエルサレム! ここで牛丼を食わずにいられるかッ!? いや、いられない(反語)。…というワケで東京タワーの展望台に行けるギリギリの金しか持ってきていなかったボクらは「東京タワー or 牛丼」というハムレット級の決断をした結果、なけなしの金をはたいて、今のように安くはなかった牛丼を食った。…メチャクチャうまかったっす…。

 その後しばらく経って、我らが群馬にも「吉田屋」なる、超インチキ臭い牛丼屋ができて気軽に牛丼を食えるようになったものの、その「吉田屋」では名前を裏切らない感じの何ともマズイ牛丼を出していたため、ボクらの牛丼熱は急速に冷めていった。東京に出てきてからは、もはや全然感動なんか感じないでフツーに吉野屋の牛丼を食ってたけど、この牛丼販売休止期間が終わって、久しぶりに牛丼を食すことが出来た時、再びそんな気持ちになれるのかなあ?


↓吉野屋で牛丼食えないんだったら、自力で作ってやろうという動きもあるみたい。ボクも作ってみようかな。

http://www.drk7.jp/MT/archives/000108.html
posted by 北村ヂン at 15:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月11日

牛丼…おっ、時事ネタ!

 アメリカのBSEどーのこーので、今日までで吉野屋が牛丼販売停止、松屋も15日で牛めし販売停止だとか。ニュースなどで、駆け込み需要で吉野屋にすごい行列が出来てると言ってたので、近所の吉野屋を覗いたら、確かに相当混み合っていた。…みんなそんなに牛丼好きなのかー? ボク的には、まあ280円とかで米&牛肉が食えるっていうのは確かに安いんで、金がない時に、とかファーストフード的に食う物という認識で、それなりに食ってはいたものの、別に牛丼が無くなったところで、安い食い物なんて他にもいくらでもあるから、大して困らないんだけど…。

 テレビでもさんざん「日本の食文化の危機だ!」とか煽ってるんで、それに乗せられて踊っちゃう人がいるのもわかるけど、それにしても、オイルショック時のトイレットペーパー買いだめ並の騒ぎになるほどのもんなのか? と思う。中にはインタビューで「これからもう一生牛丼が食べれなくなると思うと、寂しいですよね」…とかぬかしてるバカそうなOLまでいたし。…一生食えないワケじゃないだろ。大体、いままでボクが牛丼屋に行っても、ほとんど女なんかいなかったし、ましてや一人で牛丼食ってる女なんか見たことない。ということは別に牛丼食わなくても大丈夫なんじゃないのか!?

 牛丼屋的には今回の騒動、確かに痛いは痛いんだろうけど、駆け込み需要でそれなりに儲かってるんだろうし、輸入規制もせいぜい何ヶ月かで解除されるだろう。んで、輸入再開された後には「従来の値段での提供は…」とか言って、こぞって値上げをしそうな気がするんだよなー。調子に乗って下げるだけ下げて、いかんともし難くなっちゃった値段を元に戻すいいきっかけになるんじゃ…。

 ちなみに、吉野屋第一号店である築地店では、他の店舗で牛丼販売停止した後も国産牛肉を使って牛丼を販売し続けるんだとか。値段は通常の倍近くするらしいけど、そんだけ高い牛丼、一度食ってみたい。

↓この人、イイよなー。

 
「なぜ吉野家に牛丼ない」と暴れる 容疑の男を逮捕
http://www.asahi.com/national/update/0211/013.html
posted by 北村ヂン at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月02日

レンタルビデオ店にて…

 ここんとこやたらと寒いし、眠いし、怠いし、何もやる気がしない…、というやる気ナシナシモードに突入してしまっている。さすがに仕事にだけは行ってはいるものの、それ以外の時間はほとんどコタツの中でゴロゴロしているという、廃人寸前のライフスタイルを実践中だ。しかし、いくらやる気がナシナシだっつーても、ホントになんにもしないでいるのは、いくらなんでも時間がもったいないので、コタツでゴロゴロしながらビデオをよく見ている。イヤー、歳とると涙もろくなるっていうのは本当だね。昔は感情の起伏が少ないタイプで、本や映画で笑うことも泣くこともほとんどなかったのに、最近じゃ割とベタなしょーもないストーリーの映画でも気軽に泣いてしまう。やっぱ、人生経験を色々積むに連れて、色んな事に共感&感情移入できるようになってるんだろうな。

 …それはさておき。先日、そんな感じで観るビデオを借りようとレンタルビデオに行った時のこと、すっごーくいいモノを目撃してしまった。

 店に入ってすぐにパッと目に付いたのだが、なんともただならぬオーラ(というより怪しい匂い)を放つ女の子がいたのだ。どう説明したもんか悩むところだが、例えるなら、もしも万引きGメンがいたら間違いなくマンツーマンディフェンスされそうな…。もしくは今すぐにウンコでも漏らしそうといった感じの、とにかく足取りも変だし、周りをキョロキョロキョロキョロ見てるし、挙動不審度100%な女なのだ。

 とりえずボクは「電波系女子なのかなー」とか思って、遠巻きに観察を開始。お目当てのビデオを一生懸命探している、のとは明らかに違う感じの動き。あんまビデオのパッケージとか見てないんだもん。どっちかというと、周りの人の目を気にしているというか…。「やっぱり万引きでもするのかなー」と思っていると、彼女の足が止まった。そこは、「仁義なき戦い」から竹内力、哀川翔主演ののVシネマまでヤクザ、チンピラ大集合な任侠物コーナー。んんー…女の子が任侠物…!? しかもその子、小刻みにプルプル震えている。そ、そんなに任侠映画が好きなのか? もしくはプルプル震えちゃうくらい、過去にヤクザに関するイヤーな思い出があるとか…。

 そんな様々な妄想を巡らせていると、その女子は、意を決したかのように歩き出し…任侠コーナーの脇の通路からエロティカル・ビデオコーナーへ突入…!(しかし、なんでエロビデオコーナーの手前って大概任侠物コーナーなんですかね?)

 うおおおおおおッ!?

 一気にボクのテンションは急上昇。そうかそうか、この子はエロティック・ビデオコーナーに入りたくて入りたくて仕方がなかったんだけど、恥ずかしくて入れない…、でもエロス・ビデオが見たい! という葛藤に苛まれてあんな変な動きをしていたのかッ!

 今までにも、カップルの男に連れられてエロチカ・ビデオコーナーに入ってくる女とか(このカップルで入って来るパターンは、何か見下されてる気がするわ、羨ましいわでホントむかつくのだが)、堂々と乗り込んでくる、すれきった感じの女とかは見たことがあるけれど、これ程までに恥じらいまくりながらエロビデオコーナーに入っていく女子は見たことがない! …ということで、ボクも当然後を追ってエロリビデオコーナーに突入! その子がどんなビデオを借りるのか超興味津々で観察していました。…変な男にエロビデオを選んでいるところをじーっと見られてて、イヤだったろうな〜。

 というわけで、その子がエロビデオをチョイスして、レジに持っていくところまで、ストーカーばりに尾行してたんですが、結局その子が借りたビデオというのが…「男の人に乱暴されたい」とかいう企画物…。う〜ん、乱暴されたいんだ…(遠い目)。…イヤー、いいもの見させてもらいました! …よっぽど帰り道まで追っかけていって「乱暴されたいんですか?」って声かけようかと思っちゃったよ。
posted by 北村ヂン at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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