2004年08月31日

ホモ疑惑

 頻繁に「モテねーモテねー」言ってたり、どこへ行くのも一人もしくは男集団…なんてライフスタイルを送っていると定期的に持ち上がってくるホモ疑惑。ボクも何度か「ホモなんじゃねーの」という疑惑をかけられたことがある。しかも、実の親からもホモ疑惑をかけられたことがあるのだ。

 東京の大学に入学し、独り暮らしを始めて一年くらいが過ぎた頃。東京で一年も暮らしているのに、一度も彼女が出来たという報告をしにこない息子(ボクね)に対しウチの親は、

「ヂンは奥手だからなぁ。まだ女の子に興味がないのかな」

 …などという的はずれな分析をしていた。このテの誤解、ありがちなんだよね。…違うっつーの。女の子に興味なんてありまくりだっつーの。でも、その興味がありまくる女の子に相手にされてないだけだっつーの。冷静に自分のガキのツラ見ろや!

 …ホント、親ってなんでこんなに自分の子供の事を冷静に見れないんだろうね。「やれば出来る子」「わりといい顔をしているんだから」…こんな事、何度言われたか…。そんなの、あんたらにしか言われたことないよ。

 ま、いいや。当時、親の想像とは大きくかけ離れ、女子にモテたくてモテたくて仕方がなかったのに、全然モテる気配もなく、モテナイを死ぬほどこじらせていたボクの部屋は、なぜか夜な夜なモテナイ男たちばっかり集まってくる、童貞たちのちびっ子ハウスみたいな状態になっていていた。

 その日も、モテナイ揃いなボクの友達の中でも、一際童貞力の高い友達がウチに泊まりに来ており、そかもズーズーしくもボクのベッドで先に寝てしまったので、ボクは仕方なくコタツで寝ていた。

 次の日の朝。朝シャン(←懐かしい)派のボクは、起きて早々、風呂に入っていた。…まさにその時、気まぐれに東京に遊びに来たマイ・ファーザーがボクの部屋を訪れたのだ。親父は合い鍵を持っていたので、呼び鈴も押さずに部屋に入ってきた。そして部屋には布団を被って寝ている友達。それがボクじゃないなんて知らない親父が、多分ドッキリ感覚だったんだろうけど「起きろー」と叫びながら布団をひっぱがすと…。そこには、パンツ一丁で寝ている見知らぬ男。「うわーっ!」…と親父絶叫。そして、なんか部屋の方が騒がしいので半裸で風呂から出てきたボク…。もう完璧ホモの現行犯逮捕的状況だよ。

 それ以来、親父の言う「女の子に興味がないのかな」のニュアンスは微妙に変化した。

 …あれから八年くらい経ってるけど、親に彼女を紹介する機会なんて全然ない。…だからウチの親は未だにボクがホモなんじゃないかと心配してんじゃないかな。
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2004年08月29日

岡本選手は悪くないよッ!

テコンドー・岡本、1回戦で敗れる

 アテネ前に競技団体のゴタゴタで、出場権は持っていたのにアテネに行けるかどーか微妙だったテコンドーの岡本依子選手。結局なんだかんだでオリンピックに出場することは出来たんですが、あっさり一回戦で負けちゃったということで、世間的な意見としては「あんだけ大騒ぎしていたのに…」的なノリになっているようですが。…そもそも、別にメダル候補だから騒がれてたわけじゃないもんなー。自分に何の責任もない部分で大騒ぎされて、変に注目を集めてしまっただけなので、気の毒と言えば、気の毒。

 ま、敗戦後にまた例の白痴っぽい顔を拝見できたのでボク的にはメダルなんかなくてもマンゾクです。

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2004年08月28日

ご近所物語

 夜中、家へ帰る途中、近所のアパートの前で大号泣している子供がいた。ドアを叩きながら「入れてヨー」的な事を叫んでいたので、まあ何かやらかして家から閉め出されちゃったんでしょうな。「ああ、今でもこういうお仕置きをする家ってあるんだなー」と、ほのぼのした気持ちになると共に、やっぱこのテのお仕置きは都会には向いてないなと思った。

 庭付きの家なんてほとんどない東京の住宅街。特にアパートなんて、ドアを開けるとそのまま公道みたいな所も少なくない。そんなトコで子供を閉め出したりしたら、当然子供は公道で泣き叫ぶしかないのだ。イヤ、その家なりの教育方針とかもあるんだろうけど、道端で号泣してる子供の横を通り過ぎなきゃならない通行人の気持ちになって頂きたい。もう、通る人通る人「扱いに困るなぁ〜…」といった面持ちで通り過ぎていっていた。

 しかも小一時間後、コンビニに行こうと同じ道を通ったら…例の子供がまだいた。さすがに泣き疲れたのか、号泣はしていなかったが、ションボリ道端に座り込んでいる子供っつうのもまた…。泣き叫ぶ声はうるさいわ、子供は座り込んでるわ…コレ、同じアパートに住んでたら相当イヤだろうな。子供に対して怒り狂ってる時って、もう子供の事しか見えてないんだと思うけど、若干冷静になって近所の目ってものも、ちょっとは気にして頂きたいものだ。…結構迷惑振りまいてるよ。

 実家に住んでいる頃、隣の家のお母ちゃんが、それはそれはすごいヒステリー持ちで、事あるごとにその家の子供を怒鳴り散らしてたんだけど、その声がまた、周囲数十メートルに渡って聞こえてるんじゃないかというくらいデカイ。それを聞いてると、関係のないボクまで怒られてる気分になって、その度にションボリしてたもんだ。おそらく、ウチだけじゃなくて、近所の家みんなに聞こえてたと思われるけど、半狂乱のヒステリー状態に陥っている怖〜いおばちゃんに苦情を言いに行けるような命知らずのチャレンジャーはいなかったようで、ボクが独り暮らしを始めて家を出るまでコンスタントにその声は聞こえてきてた。…随分実家には帰っていないけど、あの家はまだあんなんなのかな。

 ところで、独り暮らしも長くなると、エロビデオを見るのにイヤホンを使おうなんていう気も起きなくなるもんで、最近じゃ朝っぱらから平気でエロスビデオを見て、テレビのスピーカーからエロ声を垂れ流しているんだけど、きっとウチも近所からは色キチガイの家だと思われてるんだろうな。
posted by 北村ヂン at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月27日

ロック漫画

 漫画好き、ロック好き(…とはいえ、最近はとんと音楽に興味なくなってるけど)のボクとしては、やっぱり気になるロック漫画。漫画家の中にもロック好きな人は非常に多いので、ロックをテーマとした漫画は沢山描かれている。

 そんなロック漫画の元祖とされているのが「ファイヤー!」。内容的には「少年院で出会ったファイヤー・ウルフと共にロックバンド・ファイヤーを結成して…」という、さすがに今読むとかなりどうかという内容なのだが、1969年という、まだ漫画と言えば地味な文化系童貞男子がシコシコ描いているというイメージの色濃かった時代に、ロックという最先端の音楽ジャンルを(ビートルズが初来日したのが69年ですからね)取り入れた功績はデカい。

 作者・水野英子は、元もとかの有名なトキワ荘の住人で、石ノ森章太郎や赤塚不二夫と合作をしていた時期もあったのだが、彼女がトキワ荘に入居した時、ズボンを履く女性自体少なかった時代に、おかっぱメガネにジーパンという格好で現れた水野英子を見て、童貞臭プンプンのトキワ荘の住人たちは相当ビックリしたというから、昔から先進的な人だったんでしょうな。…余談ながら、赤塚不二夫は水野英子に何度か夜ばいをかけようとして失敗してる。

 その後、ご存じの通り山ほど有象無象のロック漫画が誕生しているわけだが、…どーにもこーにも、成功しているロック漫画ってあんま多くないような気がする。ロックとかバンドって、派手なテーマではあるんで、一見漫画にしやすそうではあるものの、やはり漫画からは音が出ないっていう致命的な弱点があるわけで、その辺をどうにかしようと、音符をバンバン飛ばしたり、歌詞が曼陀羅のようにコマ中に渦巻いたり、「ギュワアアアン、キュイィィィーーン」なんちゅう描き文字を駆使して聞こえない音楽を表現しようとがんばってはいるものの…一応演奏しているという事はわかるものの、どれがいい演奏で、どれが悪い演奏なんて伝わるハズもない。苦肉の策として「いい演奏=速弾きできる」みたいな所に落ち着いちゃって、「なにぃぃぃッ! ライトハンド奏法!? それじゃこっちはエイトフィンガータッピングだッ! くらえーッ!」なんていう、ロックとは名ばかりの、ただのバトル漫画になっちゃってる例も少なくない。

 漫画家の方も、ロック漫画を描こうと思うくらいだから、さすがにロックは好きなんだろうけど、あんまりバンドの世界っちゅうものには詳しくないんじゃいかな、っていう漫画も多い。楽器の形、ギターの弦の本数、ギターとベースの違いすら把握していないような作者が描いているものは論外として、結局のところロック業界と芸能界の区別がついてない作者は多そう。

 そういう意味で、今まで読んだ中でまともに面白かったというロック漫画は「to-y」「BECK」「アイデン&ティティ」くらいしか思いつかないなぁ。…忘れてるだけかもしれないけど。オススメあったら教えて下さい。あ「NANA」はバンドの話ではあるけど、あんまりロック漫画じゃないと思ってるので悪しからず。

 そんなわけで、ボク的には割とイイ感じな位置にあるロック漫画「BECK」がアニメ化される。アニメになるらしいという情報は聞いていたんだけど、最近公式サイトでスタッフ&声優陣が発表されてビックリした。斉藤さん役・・・掟ポルシェ。…掟さんかいッ! さらに音楽総合プロデュースがBEAT CRUSADERSのヒダカさん。なんともサブカル臭漂うアニメになりそうです。期待。
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2004年08月25日

プライドはあるにはあるが、とりあえず

 BSEの影響でアメリカ産牛肉が輸入禁止となってから早半年近く過ぎた。アメリカから安い牛肉が入ってこねぇよ! …ということで、牛丼チェーン店が次々と牛丼販売を中止して日本中が大騒ぎになってたのも、もう半年も前の事なんだね。その頃ボクは「たかが牛丼ごときでこんなに大騒ぎしちゃって…オモシレー!」という気持ちと「まあ、どうせしばらくしたらアメリカから圧力でもかけられて、フツーに輸入再開されて、牛丼も食えるようになるだろう」的な考えがあったんだけど、まさかこんなに輸入規制が長く続くなんて思ってなかったなぁ。なんでこんな事だけアメリカに果敢に立ち向かってんだろう。もっと立ち向かうべき事はあんでしょうが。

 とにかく、牛肉の輸入が再開されないことには、牛丼の販売も再開されるハズもなく、ここ半年間牛丼は食べられなかったんだけど…ま、別に牛丼がないならないで、他にいくらでも安い食い物なんかあるわけで、大してボクの食生活は変わることもなくフツーに暮らしていた。周りの人たちを見ても「死んでも牛丼食いたい!」というよりは「安いから」程度の理由で牛丼を食べていた人が大多数なようで、そんなに困っているというハナシは聞かない。

 しかし、当の牛丼屋の皆さんは困ってるんだろうねー。各チェーンも、まさかこんなに長いこと牛肉が手に入らないとは思ってなかったのか、かなりバタバタしていて、ホントこの半年間でどれほどの一時しのぎメニューが作られ、消えていったことか…。まあ、何度も話題に上がっているけど、その中でも特に牛丼一筋で来ていた吉野家の迷走っぷりといったら、あまりに悲しいものが…。経営的にも収益ガンガン減っているらしく「もう、こりゃどうしようもねぇ」とばかりに投げやり気分になっちゃったのか、こんな特別サイトが作られていた↓

http://yoshiboo.com/top.html

 牛丼一筋なんて言ってた時代はもはや昔、今や吉ブー.comだもんなぁ…。なんじゃそのセルフパロディ…もう、プライドもクソもあったもんじゃない。まあ、この期に及んで「牛丼一筋」なんて言い張ってても、どうしようもないし、プライドを貫いて会社ごと潰れちゃうっていうのも潔いのかもしれないけど…まあなかなかそうも行かないわな。

 何事においてもそうなんだけど、自分の中のプライドとどういうスタンスで付き合っていくかっていうのは非常に難しい問題だ。もちろん一番カッコイイのは、どんなことがあってもハードルの高さを変えることなく、常にプライドを高〜く持っていられる人なんだろうけど、…まあ立派なお人ならそういうことも出来るんだろうけど、ボクらフツーの人間はなかなかそうも言ってらんない。結局のところ、自分の許容範囲以上に高いプライドって邪魔にしかならないし、四六時中そんなにがんばってたら疲れちゃうもんな。

 プライドっちゅうのは非常に流動的なもので、コクヨクルクルメカの如く上げ下げ自由なのだ。だから、その時々に応じて適度にプライドを下げたり上げたりしてるくらいが程よい庶民の暮らしっぷりなんじゃないかと。ただ、その時大事なのは、多少の上下はあるとしても、自分の基本ラインはこの高さだっていうことをちゃんと覚えておくこと。そこだけ守っておかないと、プライドなんて際限なく下がっていってしまう。これはマズイ。…まあ、正味のところプライドなんか一銭の金にもなりゃしねぇ…とは思うものの、やっぱある程度はカッチョイイ感じでいたいじゃない。

 そういう意味では、今のところはしょうがなくプライド下げまくって「吉ブー」なんて言ってるけど、あくまでそれは「yoshiboo.com」という別サイトで、という吉野家の姿勢はアリかもね。どんなことやってでも、牛丼販売再開の日まで生き延びて、再び牛丼売ったモン勝ちだもん。ただ、これが牛肉輸入再開してもなんとなーく豚丼とか麻婆丼とかが残ってたりしたら最悪なんだけどね。とりあえずガンバレ、吉野家! …でもアンタんとこの豚丼は、ボク的にはどうしようもなくマズいんで食いには行かないけどね。

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2004年08月24日

クソ漏れ幼稚園

徹子の部屋オフィシャルサイトにて、田口トモロヲの説明

海外で絶大な評価を受けた映画、『鉄男(てつおとこ)』の主演を初め…

 徹子がゲストの事を全然把握していないのはいつもの事だけど、それにしても「てつおとこ」はヒドイ。


 なんだか急に涼しくなって来た今日この頃。皆さんはいかがお過ごしか? ボクはいつもの事ながら、季節の変わり目になると、なんとも体調がおかしくなってイヤーな感じだ。ウンコをしても、カッチカチだったり、ユルユルだったり、真っ黒だったり、緑色だったり…野菜なんて全然食ってないのに、緑ウンコが出るなんて…死ぬのかなぁ、ボク(さらに、極たまに灰色のウンコも出る)。

 ボクが幼少の頃通っていた幼稚園は、「子供はみんな風の子」というポリシーかなんか知らないけど、夏でも冬でも、園児は強制的に上半身裸の下半身パンツ一丁という屈辱的な恰好をさせられ、幼稚園の庭でイヤでも遊ばせられるという、今だったら大問題になりそうな事を平気でやってたクレイジーなとこだった。まあ、男子はともかく、女の子も一緒になってパンツ一丁にさせられてたっていうのは、…ホントにヤバイよなぁ。どう考えても園長あたりがロリコンだったんじゃないか!? よく、親たちから文句が出なかったもんだ。

 ま、当時のボクたちは「大人がそういうんだから…」ということで、特に疑問を抱くこともなく、従順にパン一になって遊んでいた。しかし夏はいいようなものの、冬にパン一で遊ぶっていうのは、明らかにリスキーだ。いくら「子供は風の子」って言っても寒いモンは寒い。しかも、体調おかしくなってきちゃってるのに「先生に怒られるかも」という強迫観念に襲われて、言うに言い出せない子供たち。その結果、庭で遊びながら、ウンコや小便を漏らしまくる子供続出していた。ボクも相当コンスタントにプリプリクソをひっていた記憶がある。ボクが今、妙に寒さに強いのと、大人なのに頻繁にウンコを漏らしてしまうルーツはこの辺にあるのでは…。

 しかも、あまりにみんなが頻繁にクソを漏らすので、その幼稚園内ではウンコ漏らしは日常的な光景になってしまい、あんまり恥ずかしい事じゃなくなってたんだよね。だから、ますます平気な顔してウンコを漏らす子供が増えて…完全にウンコ漏らしスパイラルに陥っていたな。そんな中、いつもチョコボール大のポログソ且つ、色が深緑色という、まるで草食動物のようなクソを漏らしている子供がいたんだけど、彼女も(そう、女だったんだよ)今ではボクと同じ28歳…現在どんな感じのウンコをしているんだろうな…。と思いを馳せる夏の夜。

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2004年08月23日

ピンチなんですよ

 ヤバイ。来月で貸家の更新だったのをすっかり忘れていた! 更新料払う程の金なんかありませんヨ。もう、家中をひっくり返してヤフオクで何か売れそうな物ないかな〜…と探しているんですが…。オレのウチ、ムダに物は多いんだけど全てオレしか価値を見いだせないようなもんばっかなので、とても更新料分のビッグ・マネーを稼ぎ出せそうにありません。仕方ないから血でも売るか!?
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2004年08月22日

窪塚くんは生きていた!

kuboduka1.jpg 奥さん、見ました!? 昨日の「ブロードキャスター」。先日、直筆メッセージをホームページで発表し、奇跡的な復活を遂げた窪塚洋介くんが、マンション飛び降り事件後初のテレビ出演! イヤー、ビックリした。生きてたんだ〜!? って。

 だって、なんつっても九階だよ、九階!? ボクはその昔二階から落っこちて、結構痛い痛いなことになって、未だにちょっとその時の傷が残ってて、季節の変わり目になると疼いたりするんだけど、その九倍の高さ。…想像できん。しかも、地上にそそり立つフェンスに激突してるんだよ。当初「フェンスがクッションになって…」みたいな事が言われていたんで、いわゆる、屋根みたいに、横になってるフェンスを想像してたんだけど、実際はフツーに立ってるフェンスだったからね。縦のフェンスに激突って…逆効果じゃないのかな? 衝撃を受ける面積が狭くなる分、衝撃は倍増しそう。ヘタしたら、フェンスで身体が真っ二つに切れちゃっててもおかしくないでしょ。

 事故直後の報道でも「もう内蔵グチャグチャで人工肛門を取り付けた」とか「脳みそちょっとテローリと出ちゃって植物人間状態だ」とか、色々と悲惨な憶測が飛び交っていたけど、そんないい加減なマスコミ(by.窪塚くん)なんかのの想像を超えて…窪塚くんは生きていた! さすが窪塚くん!

kuboduka02.jpg 正味なハナシ、ボクも、周囲の人たちが「生きてる生きてる」って言い張ってるだけで、ホントーは死んでんじゃないかとすら思ってたんだけど…。久々にテレビ画面に登場した窪塚くんは、えらく元気そうで、足も手もちゃんとくっついてるし、たけしが事故った時みたいに顔面麻痺になってることもなく、車椅子には乗っていたものの、もう足は動かせるようで、リハビリを始めてるんだそうな。すげー! まだ二ヶ月しか経っていないのに、九階から落っこちた人間がここまで回復するモンなんだね。人間の回復力ってヤツはホント素晴らしいっすよ。…イヤ、やっぱり、みんな落っこちたと思ってるだけで、本当は鯉のぼりに乗って空を飛んてただけなんじゃ…、窪塚くんならそれくらい出来るよ。

 ま、窪塚くんには是非とも早く復帰して頂いて、またボクらに面白ニュースをドンドン提供して頂きたいもんです。「窪塚くん、今度は20階からダイブ! またも生きていた」…とか。


 周囲の人たちが「生きてる」っていいはっていると言えば、…長嶋さんって本当に生きてるんですかね? 選手達の精神状態を考えて、死んだことを隠してる…とかじゃないのかなぁ…。こんだけ長嶋ジャパンって言われてるんだから、アテネまで行かないまでも、コメントくらい出てきてもいいと思うんだけど。

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2004年08月21日

納豆をかきまぜるために生まれて来たのだ

 ボクは発明が好きだ。とはいえ、別に夜な夜な隠し地下室にこもってアヤシげな発明品を生み出している…とかいうハナシではない。街のアイディアおじさんの工夫癖が高じて生み出されてしまった、なんか便利なのかどーなのか、非常にビミョーな、ホントにこんなもんいるか? …といった感じの、しかしちょこっと生活に彩りを与えてくれるような、王様のアイディア的発明品が好きなのだ。

 んで、今日スーパーでこんなものを見つけた。

 ちょいと見ただけでは、何に使うものなのかわからない珍奇な物体だが…。実はこれ、納豆をかきまぜるためだけに生み出された、納豆かきまぜマシーン・納豆の友だ! …納豆かきまぜ専用の棒があるなんて、今まで知らなかったよ。


 「おもしろいほど素早く混ぜられる」というキャッチフレーズが興味をそそる。どんだけ「おもしろいほど」混ぜられるのかッ!?


 裏面の説明書きも蘊蓄がかっていて非常に興味深い。納豆のねばねばに含まれる、旨みの主成分「グルタミン酸」や、血栓を溶かす効果がある「ナットウキナーゼ」などは、よく混ぜるほど増えていく、とのこと。だから、いっぱい混ぜれば混ぜるほど納豆は美味しくなるんだ! …と言いたいんだろうけど…本当かな?


 「納豆の友」を袋から出したところ。


 このイボイボがイイ感じに働いて、おもしろいほど混ざっちゃうんだろうな…多分。


 んじゃまあ、実際に納豆をかきまぜてこようか、ということで「金のつぶ〜におわ納豆」登場。


 ハイ、まあ何の変哲もない納豆。


 レッツかきまぜ!


 ん〜…


 おっ、確かに糸の引き方はいいような気がする! …ちょっと混ぜただけで、すっげーネバネバ。


 ご飯に乗っけたところ。…糸を引きすぎて、ちょっと別の食い物のようになってしまっている。何かちょっと気持ち悪いね。しかし、実際に食べてみると…。アラ、美味い。普段だったらちょっと鬱陶しくも感じる納豆の糸引きが、非常に空気を含みながら混ざり合う事によって、クリーミーな感じになり…納豆とは思えないくらいマイルドに…まではならないものの、かなり口触り感は変わっている。毎日納豆を食わなくてはいられない程の納豆マニアのみなさんは、是非納豆をかきまぜる器具にまでこだわってみてはいかがかな!?

posted by 北村ヂン at 02:39| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月20日

愛ちゃんの好きな男は…

 オレ、今回のオリンピックは結構見てるじゃ〜ん、これなら女の子とバーに行ってもオリンピックの話題で盛り上がれて、ワッショイワッショイの末、ラブホテルとか行けるんじゃないか…そしてオレも「キモチイー」とか言えるんじゃないか…なーんて妄想を広げていたのに、愛ちゃんが負けちゃって以来、一気にオリンピックへの熱は冷め、全然見なくなっちゃっいました。…結局オレは愛ちゃんにしか興味なかったんかな。…イヤ、当初はプリンセス・メグとかにも注目してたんだけど、あの人、見れば見るほど顔が凹んでるし…。

 ま、マスコミ的にも、今回のオリンピックで取り上げる価値のあるフェイスを持ってるのは愛ちゃんぐらいだな…という認識を持っていたようで、金メダルとか取ってる人もいるっつーのに、昨日のワイドショーではこぞって「愛ちゃん残念スペシャル」的な特集が組まれていた。ま、ボク的には非常に嬉しかったんだけど。やっぱ愛ちゃんは、子供時代から時系列を追って見ていくと、非常に味がある。子供の頃、まだ何の疑問を持たずに明るく楽しく卓球をやっていた時代から、成長して大人の世界を垣間見るにつれ、段々目から輝きが消え去っていく感じがなんともタマリません。兄は会社を辞めて、愛ちゃんの(自称)専属コーチ兼マネージャーになり。父親は愛ちゃんの稼ぎ出したビグ・マネーを使って起業〜倒産を繰り返し借金まみれ。母親は離婚。そして現在家族全員無職、家族全員の生計を愛ちゃん一人で支えているという、この悲惨な状況。実の親に、自分が稼いだ金をたかられるという感覚…オレもさすがにわかんないもんな。しかも15歳で…、重すぎ。そりゃー、目から輝きもなくなるわ。

 余談だけど、子供がビッグ・マニーを稼ぎ出して、調子に乗った親が仕事を辞めちゃった…というエピソードで思い出しちゃったのが間下このみ。一時は、消えた子役タレント、子役タレントは大成しない、の決定版的あつかいを受けていた彼女。7年くらい前「あの人は今」かなんかで見た時には、昔のかわいげなど吹っ飛ぶくらい、とてつもなくデブになっていて「やはり子役タレントは幼さ故のかわいさなんだなぁ〜」とか思ったモンですが、最近ではこんな事をやっているそうな↓

http://www.konomi-mashita.com/(このみ間下ドットコム…)

 女優&フォトグラファー…。この、なんともうさんくさい肩書き、いいなぁ。いかにも元タレントって感じで。ルックス的には、「あの人は今」の時から比べると、大分お痩せになったようで、随分とキレイげな感じになってるね。…ま、写真写りがいいだけかもしれないけど。

 あー、間下このみはどーでもいいんだ。愛ちゃんのハナシだよ。そんな感じで、最近気になってしょうがない「これって恋かしら」状態に陥ってしまっている愛ちゃんですが、そうなるとやっぱ気になるのは男関係。それに関して、このような記事が…。

http://www.sponichi.co.jp/others/kiji/2004/03/21/07.html

ファンからの質問コーナーでは「彼氏はいますか?」の問いかけに「いません。毎日7時間練習しています」ときっぱり。

 おおうッ。そりゃ〜子供の頃から親にケツ叩かれて「銭じゃ、銭ッコじゃぁ〜! 卓球しろ卓球!」とばかりに毎日練習させられていたら(「年に3日しか、お休みはありません」とのこと)彼氏なんか作るヒマないよ。多分…イヤ、絶対に愛ちゃんは処女だね。ボクは信じている! あの顔は汚れをしらない処女の顔だ! …ま、ある意味薄汚い大人の世界にもまれて擦れちゃった顔はしてるけど…。

 ま、でも本当に彼氏とかはいなそうな感じはするよね。…こうなってくると、俄然気になってくるのが、愛ちゃんはどんな男がタイプなのか…。これに関しても、このような証言が…。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__227138/detail

初恋もまだ。好みのタイプは「明るくて一緒にいて楽しそうな人」。芸能人では“遊び人”の押尾学だそうだ

oshio002.jpg エエーッ! お…押尾学ッスか!? よりによって…。男見る目ねぇ〜なぁ〜! ホント、愛ちゃんって、親父にしろ兄貴にしろ、…どうかんがえても男で失敗して不幸になるタイプだよ。

*参考資料
「NOT FAKIN'IT」書評

posted by 北村ヂン at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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