2004年09月30日

夢のセックスマシーン!?

ネット利用の遠隔セックス『シニュレーター』

 ネット経由で遠隔セックスが出来る! …こんだけネットが発達してきたら、その内出てくるだろうなぁー…と思っていた、そんな夢の未来エロマッシーンが、なんとアメリカでは既に実用段階に入っているそうな。さすがセックス大国!(…かどうか知らんが)

 この「シニュレーター」ま、要はただのエロ玩具なのだが、これの画期的なところとして、なんとUSBでパソコンと接続することが出来るのだ。例えば遠距離恋愛をしている男女がいるとしよう。離れていてもセックスをしたくてしたくておチンチンはガッチガチ、マンコはびっしょびしょ。そんな時もシニュレーターがあれば安心! …まず、男の方のパソコンにはこれ↓
InteractiveFleshlight_l.gif

 女の方のパソコンにはこれ↓を接続する。
rabbit_pearl.jpg

 …後はもう想像つくでしょ? 男はチンコをオナホールにソーニューし、女はバイブをマンコにソーニュー。で、お互いにネットに接続することによって、双方のエロティックマシーンの動きを連動させる事ができるのだ。男がオナホールの中でピストン運動すればするほど、女の方のバイブが激しく動く。これはもう、二人が離れていても本当にセックスしている気分に──。…ならねぇーよ!

 いくら遠距離恋愛だからって、こんなモン使って遠隔セックスしているカップルがホントにいたら、頭おかしいよなぁ〜。

posted by 北村ヂン at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月28日

童貞フェイス丸出しだ!堀江貴文シャチョー

 最近やたらとメディアに取り上げられ、ワッショイされているLivedoorの堀江シャチョー。ITベンチャー社長の常として、この人もまたイイ感じに童貞臭をプンプンさせているので、浅草キッドの「ドナイト」に出てる頃から、ボク的には注目しまくりだった。

 おどおどビクビクした挙動不審丸出しの、…いかにもサワヤカな童貞時代を過ごしてないんだろうな…って感じの佇まい。「オレはネクタイなんて締めないぜッ!」とばかりに、トレードマークのようにTシャツを着用して、そーゆー格好してりゃあ新世代の社長を気取れる…とか思っているであろう、浅はかな童貞の考え方。どこを取ってもホント、いい感じの童貞なのだ。

 基本的には、そんな感じでボクらの仲間とも言うべき、童貞気質丸出しな堀江シャチョーなのだが、やっぱ人間いきなり使えきれないくらいのビッグマネーを持っちゃったら、そりゃー有頂天にもなっちゃうもんなんだろう。一時期「100億円くらい誰でも稼げる」とか「オレは欲しい物は何でも買えるくらいの金は持っている」などと、かなり天狗かつ、ワッショイワッショイな発言を繰り返していた。

 そんなイケイケドンドンムードのまま、最近では「よっしゃー! プロ野球チームも買うたろかいッ! 30億でも40億でも出したるでぇ〜! ガッハッハ」…とばかりにプロ野球参入を表明したものの…。イヤー、世の中は広い。「アンタの所程度の資産で球団運営できるの!?」とか言われ、自分の持ち金では買えないものもあると思い知らされ、対抗馬として楽天が参入表明して来たら「Livedoorよりも大手の楽天が…」的な言われ方をして、自分の会社よりもビッグな会社がいくらでもあるということを認識させられ、どーも最近、堀江シャチョーは若干ションボリしているように見える。

 …まあ資産数百億だろうが資産数千億だろうが、ボク的にはどっちも同じだけどね。…ウラヤマシイッ! 1%でいいからくれ!

 そんな堀江シャチョーだが、ボク的には↓この映像を見てからボク的には、再び熱烈に好感度がアップしちゃったよ。…イヤー、素晴らし過ぎる! …やっぱ童貞の星だわ、堀江シャチョー。ボクは応援するね。

ホリエモン

 きょ…キョーレツ過ぎる童貞丸出しフェイス! こんなアッツアツの童貞だった堀江シャチョーも今ではグラビアアイドルと付き合っちゃうまでになっているのだ。童貞諸君! …やっぱ世の中金だわ…。

posted by 北村ヂン at 23:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月26日

サタデーナイトフィーバーした

 おえーッ。おえーッ。酒飲みすぎ、気持ち悪い…。まだ酒残ってる感じするなぁ〜。金曜日に色々抱えていた仕事関係が一段落したので、土曜日は解放感溢れまくる感じで、ちょっと酔っぱらうとすぐに帰りたくなっちゃう、自分の家大好きなボクにしてはめずらしく、アグレッシブに色んな所行って飲みまくってた。  まず昼。趣味がガンプラ作り…ということで一部で非常にお馴染みの某アイドルのイベント仕切り。イベント担当者が急遽出張ということで代打で行ったため、あんまり情報のないままイベントに臨んだんだけど、そのアイドルが非常にいい味出してるキャラでよかった。  女の子なのにガンプラマニア…というのをはじめとして、165cm/53kgというアイドルらしからぬ体型を誇るやや小デブを売りにしていたり、天然風味丸出しのトークもイイ感じ。東北出身ということで、訛ってるんだけど、やっぱカワイイ子の方言はいい。東京に出てきた地方出身の女の子、訛りなんか気にするな! 直さない方がいいって…。  とりあえず将来の夢であるところの「女優」はどーかわからないけど、売り方によってはバラエティー系では重宝されそうなキャラだった。…よーし、おじさんも気に入ったから応援しちゃうぞ!  夜。DVD作るの手伝ってた某バンドのライブ。ライブも盛り上がってたけど、打ち上げはさらにすごかった…。打ち上げ参加者を一般公募して、関係者だけでなく、ファン100人くらいを交えての公開打ち上げだったんだけど、泥酔したバンドマンをファンの中に解き放ったら…。色んな所でヤバ過ぎる光景が展開されていた…。いいなぁバンドマンはモテて…。  同時にロフトのサブステージの方で行われていた「プチ週末」というイベントにもちょっと顔を出す。出演してた女の子バンドのメンバーがすっごいかわいくて、一瞬にして恋に落ちる。なんか演奏が微妙にヘタて、ぎこちなーい感じなところがまたいいんだ。酔っぱらったイキオイでレーベルの人に「しょーかいして! しょーかい!」とエロ丸出しの顔で頼み込むも「某バンドのメンバーと付き合ってるよ」と言われて一気にションボリモードに。…やっぱバンドマンかよ。クヤシー! …ということで、久々の胸キュンフォーリンラブは五分ほどでハートブレイク。この辺から酒量が加速度的に増えていく。…ヤケ酒やね。  それから、ロフトプラスワンで開催の「スチームボーイ」イベントの打ち上げに、全く関係ない上に知り合いも全くいないにも関わらず、酩酊したイキオイで乱入。スチームボーイのスタッフの人たちに「やっぱアニメを一番愛してくれているのは、結局のところモテない童貞層たちなんですよ。…だから一般ウケ狙って童貞おいてけぼりのオッサレなアニメなんかクソ喰らえですよね!」とか熱く語っていた記憶が…ハズカシイ…。ただ、スチームボーイ関係者はちゃーんと童貞気質を持っている人が多くて、結構賛同してくれたので安心した。ジブリとかはどーなんかなー? 宮崎駿は童貞とかおたくとか嫌いそうだもんなー。  まだ終わらない。「伊達男ナイト」というDJありリサイタルあり活弁あり殺陣あり…という盛りだくさん過ぎてわけのわからないイベントに行く。…この辺からかなり記憶が曖昧…。  …で、そのイベントに朝までいて、そのままプラスワンで爆睡。ハッ…と気付いたら、もう昼のイベントの準備してた。誰か起こしてくれてもいいのにッ。  二日酔い…というか、まだ完全に酒残りまくり状態で家へ帰宅してそのままソファーで再度爆睡。…してたら寝ウンコもらしちゃったよ。肛門のセンサーもぶっ壊れるくらい酔っぱらってたのか…。もう死にたい。怒濤の土曜日の翌日は独りぼっちでウンコつきパンツを洗ってションボリ過ごしたのだった。  もっといっぱい色々あったんだけど、書ききれないからこんな所で。
posted by 北村ヂン at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月21日

マンコ

「なーなー、マンコって知っとる!? マンコ! マンコ!」

lemanko.jpg 中学一年の夏休み明けの頃だったろうか、どこから仕入れてきたんだか、覚えたばかりの単語「マンコ」を連呼しながら、クラスメートのアベくんが教室に駆け込んで来た。

 おそらく今のボクが「マンコ」なんて連呼しながら会社の事務所に入って行ったら、完璧にキチガイだと思われるんだろうけど(それに近い事はやってるが…)、インターネットなんてなかった頃、群馬の片田舎の中学生にとって「マンコ」なんて未知の言葉だったので、男子も女子も「マンコ? 何それ」などと普通に聞き返していた。

 大体クラスに一人はいる、すぐにお調子に乗ってしまうバカ丸出し童貞中学生のアベくんは、その反応に気をよくして、さらにテンションを上げ「エーッ、マンコ知らないの!? マンコだよ、マンコ!」とまくし立てた。今思えば女子の口から「マンコ」という単語が発せられるのを聞いて興奮していたんだろう。

 ボクはその時、エロ丸出しの顔で「マンコ」を連呼するアベくんと、純粋な顔で「なんだよマンコって、教えてよ」などというやり取りをしているクラスメートたちのやりとりを、教室の端っこで見ていた。

 実は、ボクはその時既に「マンコ」という言葉を知っていたのだ。…イヤ、正確には、言葉は知っていたが意味は知らなかった。…というのも、当時ボクが所有していた中でも非常にお気に入りのエロ本の中に、チャイナ服をはだけた女性があられもないポーズを取っている写真、そしてその上に「ニーハオ・マンコ!」という見出しがついているページがあったのだ。

 今思えば、ホントたわいのないエロ・ギャグなんだけど、「ニーハオ・マンコ」という謎の言葉は当時のボクの頭の中に異常に印象に残っていた。

 チャイナ服だから「ニーハオ」はわかるけど「マンコ」って何だ? この女性の名前だろうか…などと考えをめぐらせ、辞書などを引いてはみたものの載っているハズもなく、エロスに関するワードなんじゃないかと薄々感づいていたために、親にも先生にも聞くことができず(大正解だったけどね)、結局ボクの中で「マンコ」の意味は迷宮入りしてしまっていたのだが、今になって謎のワード「マンコ」を知っているクラスメートが現れようとは!

 ボクはハッキリ言って、アベくんとは仲良くはなかった、…というかむしろ、教室で「マンコ」を連呼してしまうことからもわかるように下世話で、がさつで、バカ丸出しな気質を持つアベくんの事を嫌ってすらいた。しかし「マンコ」の謎に対する好奇心はそれを上回っていたのだ。

 ボクはおずおずとアベくんの元に近寄りこう聞いた「マンコって…何?」と。

 その日の放課後。「マンコ」に特に興味を持って食らいついてきた数人の男子を教室に集めて、アベくんによる「マンコの真実」発表会が開催された。「女のアソコの事をマンコって言うんだよ」ざわっざわっ…。アベくんの発言に教室の一角が「カイジ」の如くざわついた。それまで「女のアソコ」などという抽象的な表現でしか呼ぶことが出来なかった女性器に正式名称があったとは…そう言われてみれば「マンコ」…なんていう淫靡な響きなんだッ…。

 バカ男子たちの異常にいい反応を見て、例の如くお調子に乗ったアベくんはさらに続けた。

「それよりお前ら、女のアソコってどうなってるか知りたくないか!?」

 ガーン! なんとアベくんは「マンコ」の意味だけではなく、童貞カチカチの男子中高生にとって永遠のユートピア・女のアソコの姿まで知っているというではないか!

「し…知らないよ!」

「…じゃあ、オレが書いて説明してやるよ」

 おもむろにチョークを持つアベくん。教室内のテンションはうなぎ登り、ボクらのおチンチンもはち切れんばかりにパンパンになっている! …やがて黒板に描き出されたアベくん画によるマンコ図…。フランダースの犬で、ネロが死ぬほど見たがっていたレンブラントの絵を遂に見ることが出来た時以上の感動が教室中に広がった。

 …その絵には、股間にはフサフサとした陰毛、そしてその下に…チョウチョの口の如くクルクルと丸まった管状のモノが描かれていた…。

 アベくん曰く「女のチンチンは普段は丸まってるから見えないけど、小便する時には伸びるんだ」…とのこと。…ま、大嘘つきもいいところなんだけど、真実を確認する術のない当時のボクらは、素直に信じ、女のアソコというユートピアの真実の姿を知って超感動した。

「マンコ! マンコ!」

 誰からともなくかけ声があがった、そしてやがてそれは教室中に広がる。

「マンコ! マンコ! マンコ! マンコ!」

 …シュプレヒコールの嵐。

 なんかわからないけど、異常な興奮状態に包まれたボクたちは、アベくんを先頭にして走り出した…! 夕日に向かって…。

 それからボクらのクラスでエロ・オピニオンリーダーとなったアベくんは次々と「女のアソコには五つの穴が空いている」「座ってる時に足を組まない女はヤッている」「赤い布を見せると女は興奮して濡れる」等の新説を発表して、その度にボクら男子は「へぇ〜
、へぇ〜」と感動しまくっていたのだった。

 …ま、中三になる頃には、正確な性知識が広まり出し、アベくんは大嘘つきっぷりがバレて、完全にクラスからドロップアウトしていったんだけど…。

<「RoofTop」九月号掲載「北村ヂンのセンチメンタル★高校13年生」より>
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2004年09月20日

ウンコとおならの微妙なカンケイ

人は何故ウンコとおならを区別できるのか?

http://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb/2004/09/post_33.html

 …確かに。普通に考えたら、腸内にウンコがギッチギチに溜まっていようが、ガスがパンパンに溜まっていようが、同じ「大腸の飽満感」という刺激しか受けなそうだけど、なんでウンコかおならかって判別できているんだろう!? …リンク先の記述によると、人間には、腸内に溜まっている物質が気体か固体かを感知する感覚器官があるんだそうで…。へぇ〜ッ、よくできているもんだなぁ。人間ってアナルの中まで精密に出来てるんだね。

curry.jpg なぁ〜んて感心したのもつかの間、ここで一つの疑惑が脳内に浮かんだ…。

「ボクにはその感覚器官は装備されていないんじゃなかろうか…」

 よくよく考えてみたら「なんでウンコとおならが判別できてるんだろう?」なんで疑問を抱いてる場合じゃないのだ。…ボク、全然判別できてないよッ!

 部屋でパンツ一丁でくつろいでいる時に「ああ〜なんかお腹張ってるなぁ〜、…おならかな? 幸い誰もいないし…、思いっ切りブッ放しちゃえッ!」とばかりに、完全に気ィ抜いて、下っ腹に「ふんぬ」と力を入れたら、ブーッ! …っと豪快に放屁する予定が、何かニョロリ…とか出ちゃって、ちょっと立ち上がればすぐに便所があるという場所で思いっ切りウンコもらしちゃったり…。

 逆に、死ぬほどウンコ漏れそうで、右と左の尻でガッチリ肛門をロックして、必死の形相で便所に駆け込み「ハァ〜…、なんとか漏らさずに済んだ…」と思って、おもむろに脱糞しようとしたら、プッスぅ〜…という人を小馬鹿にしたような屁しか出なかったり…。ボク、部屋に一人でいる時は全裸or半裸で生活していることが多いんだけど、そんな時におならするのなんて相当の覚悟がいるもんね。わざわざ屁ェこくたびに便所に行くなんてめんどくさいし、かといって判断を間違って、おなら気分でウンコを発射しちゃった日には…じゅうたんの上にウンコという悲劇的な状況が生み出されてしまうし…。本当にボクのウンコ・おなら・セレクト装置は大丈夫なんだろうか!?

 …つーかそもそも、ボクの肛門は、今どれくらいの量のウンコが溜まっているのか…という事すら判別できない不良品だからなぁ〜。一分前までは全く便意を感じていなかったのに、一分後にいきなりメルトダウン寸前、大腸の九割方ウンコ…といった危機的エマージェンシーコールが響き渡ったりしているし。ホント、これには参っている。せめて、ウンコ腹八分目くらいの段階から徐々にウンコ警報を鳴らしてくれていれば、まだ便所を探して駆け込む余裕もあるだろうに、段階踏まずにいきなり「あと三歩歩いたら漏れますよ〜」って言われても、もうその場で途方に暮れてウンコ漏らしちゃうしかないもんな…。

 この欠陥肛門が、手術かなんかで治るもんなら、ホントに切実に治したい…。他人の肛門を移植することで治るんだったら、ホント切実に肛門ドナー登録を待ちたい…。それ程深刻な悩みなのだ。だって、30歳も近いっつーのに、半泣き&下半身丸出しで、自らのウンコ付きパンツを風呂場で洗ってる姿なんて…誰かに見られたら本気で死にたいもん…。

posted by 北村ヂン at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月18日

走れ改造人間

 昨日の「友達100人できるかな」に来てくれた人、ありがとう! 来なかった人、…死ね! 来てた人はちゃんと感想を書くよーに。昨日もまあまあお客さんも来てくれて、イイ感じの雰囲気にはなっていたと思うんだけど、ボクは例の如く調子に乗って飲み過ぎてしまい、後半何しゃべってたのかあんま覚えてないのだ。…結構面白い話を色々としてたような気がするんだけどなぁ〜。イベントでボクとしゃべってた人は、こんなこと言ってた、というメールを送ってくれると非常にありがたいっす。…そして次回出会い系居酒屋プラスワンは、11月1日(月)の「プラスワン大合コン」だよ、そっちもヨロシク。


 パラリンピックが始まった。今までパラリンピックなんて全然興味なかったんだけど、たまたまテレビで見たら…この辺にヘタに触れると本気で怒る人とかいるんだろうけど…、結構面白かった。

 基本的にパラリンピックをはじめとする障害者スポーツって、良くも悪くも常に偏見の目で見られていると思うのだ。やっぱりスマートにスポーツを…というわけにはいかないモノなので、テレビなんかでやってても、画的にアレな部分って少なからずあるのだ、…床に座り込んでバレーボールやってる映像とか見たら、なんだかんだ言って、笑っちゃう時は笑っちゃうもんな。また逆に、パラリンピックとかを変にイイものだとアッピールしたがる動きも気持ち悪い。選手以外の障害者スポーツ関係者による、競技と関係ない部分での「障害者がこんなにがんばってるんだから、さあ感動しなさい!」…的な、嘘クサーいヒューマニズムの押し売りとか。どーにもこーにも拒否反応がある。

 ということで自分的にも、どう扱ったらいいかわからない箱に入れちゃって、興味を持てないでいたパラリンピックだったんだけど、何も考えないでボーッ見てたら、もう単純に改造人間オリンピックって感じでカッコイイ! …と思った。

 イヤー、怒る人は怒るんだろうけど、片足ないのに、何かハイテクっぽい義足をつけてガンガン走ってんのとか、メカメカしい補助器具を装着してアーチェリー撃ってるのとか、未来カーの如き車椅子をスゲースピードで走らせてるのとか、もはや体と一体化してる自転車を片足でガンガンこいでるのとか…カッコイイじゃん。

 多分この手の競技って、選手自体の運動能力と共に、補助器具の性能も記録に関係してくるんだと思う。このまま、ハイテク義足がドンドン進化していって、ホントのメカ足みたなモンが完成した暁には、健常者よりも速く走る障害者とか出てきかねないと思うんだけど…どうかなー?

 そうなったらオリンピックも立場がない。もう、アヌシュがドーピングしてたから失格、とか言ってる場合じゃないよ。むしろドーピング全面解禁の、何やってもいいから、とにかく速く走ったヤツ、遠くに投げたヤツ、高く跳んだヤツ…が金メダルという、エクストリーム・オリンピックをやった方がいいよ。もう、見るからにどーピングバリッバリの体してて、目もイッちゃってて、明らかにヤバイんだけど、100mを5秒くらいで走っちゃうヤツとか…。人間の素の能力なんて、ある程度限界があるんだから、オリンピックの記録もどっかで頭打ちになっちゃって、新記録が全然出ないで盛り上がらないオリンピックとか、いつの日か来ると思う。それを打破するには、やはりドーピング全部オッケーの、まさに人間離れしたクレイジーなオリンピックとかやるしかないと思うけどなー。

 ま、それを突き詰めていくと、そのうち体の八割が機械っていうサイボーグみたいな選手とか出てきそうだけど…。

posted by 北村ヂン at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月16日

ウソだと知りつつも騙されたくなる時もある

「童貞」なんてテーマを大々的に掲げてホームページとかやってると、エロ系、出会い系のスパム・メールがすっげー大量に送られてくるのだ。毎日毎日そんなメールが何十通も来てるもんで、もう手癖のように、ポイポイ捨てちゃってるんだけど、極々たまーに異常にセンスいい文章で、スパムとわかっていながらも、ついついゴミ箱へ向かう手を止め返事を書きそうになってしまうメールもある。同じスパム出すんでも、どーせなら面白いものを

 最近届いた、ボクの心直撃系の胸キュンスパムはコレ↓

裕子さんより…
あのう、某所での「ある意味すごいチンポランキング」で1位だった方ですよね?出来れば直接そのチンポ見たいんですけど、いいでしょうか?わたしのまんまんも代わりに見せるので、お返事待ってます!

「ある意味すごいチンポランキング」って…どんなランキングだよッ!? しかも「出来れば直接そのチンポ見たいんですけど、いいでしょうか?」…いいでしょうか? …じゃないだろ。

 今はいい加減おっさんなので、この手のメールにも冷静に対処することができるけど、これが童貞カリカリ全盛期の中学高校時代とかだったら「…こッ…これはッ!? もしかしたら本当なのかも…。オレのポコチンがどこかで話題騒然になっていて、それに興味を持った淫乱女とチンコとマンコの見せ合いっこを…」なーんて妄想に取り憑かれて、おチンチンをはち切れんばかりにしながら返事とか出しちゃう可能性もあったなぁ〜。

 まあ、スパム業者にしたら、まさにその辺のバカ童貞がターゲットなんだろうけど、こういう童貞の股間を鷲掴みにしながら騙す手口ってもう…ホントムカツクわ。…ということで、ヤングな童貞諸君、↑こーゆーメールが来ても返事出しちゃダメよ。

posted by 北村ヂン at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月15日

出会い系イベントお知らせ

 イヤー、気候も随分涼しくなって来ましたね。クーラー、扇風機ナシでも過ごしやすくなったのはいいものの、秋の夜長に独りぼっちでションボリしてたら、心の中にまでスキマ風が吹き込んできて死にたい気分満点になってしまうというもんです。…ということで毎月恒例の告知ッ!

9/17(金)深夜
出会い系居酒屋プラスワンpresents
「友達100人できるかな〜秋の夜長に出会いの嵐!〜」

【司会】北村ヂン(出会イスト)、シンスケ横山
【開場/開演】24:00
【チャージ】男子1500円 (1D付き) ※なんと女子入場無料!

夏も過ぎ去り、気分もセンチメンタルになってくるこの季節。例の如く、予定も友達も恋人もいない、サミシイ人たちのための出会い系大交流イベントが開催!プラスワンならではのユニークな友達が欲しい人、恋人が欲しい人、仲間が欲しい人、とにかくみんな集まれッ!冬が来る前に!

注意/このイベントは都条例により18歳未満の方の入場はできません。また、当日入場の際には身分証(免許証、学生証、社員証、パスポートなど公共機関が発行する証明書)の提示が必要です。未成年者へのアルコールの販売も固くお断りします。

posted by 北村ヂン at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

漫画に愛を叫んじゃうよ

 ああ、今日は赤塚不二夫の誕生日なんだな。脳内出血で入院してから二年半。最近では「会話はできず、意思の疎通がどこまでできるのかは不明」なんて話も出ているくらいかなり体調も悪いらしいので、ホント心配している。あー、ホント心配。やだなぁ、赤塚不二夫まで死んじゃったら…。…ということで、みんなにもこの本を読んで頂きたい!

「漫画に愛を叫んだ男たち」
aiwosakennda.jpg 赤塚不二夫のブレーンやゴーストライターとして長年共に連れ添ってきた、長谷邦夫氏の自伝。もちろん人生の重要な時の大半を赤塚不二夫と共に過ごしてきただけに、多分に赤塚不二夫の伝記としての要素も含んでいる。藤子不二雄の「まんが道」が、トキワ荘の住人たちの青春時代表の部分を明るく描いているのに対して、こっちはかなりダークな部分にまで踏み込んで描かれている。周りの天才漫画家たちが次々とブレイクしてくのを、ある意味一歩退いた視線で見続けてきた長谷氏ならではの、淡々とした冷静な文体がまた切なかったりするんだ。

 トキワ荘での青春時代から始まり、赤塚不二夫がギャグ漫画家として大ブレイク、一緒にフジオプロを立ち上げブレインとして活躍したイケイケドンドンな時代、そして赤塚が酒に溺れぶっ壊れてしまい、最終的には長谷自身も赤塚の元を去っていくんだけど、待望のギャグ漫画デビューを果たして漫画への情熱もバリバリにあった時からの落差がホントにもう…、悲しい、悲しい。

 …まあ、あのくらいメチャクチャな人じゃないと、あんな革命的なギャグ漫画は描けないのかもしれないけど、酒さえもうちょっと摂生していたら、もっともっと色んなギャグ漫画が描けていたハズなのになぁ…。

 ギャグ漫画って、その時代時代にリンクしているものだから、基本的に昔のギャグ漫画って今読んでも全然面白くない。「マカロニほうれん荘」とか「ガキデカ」とか、当時はもちろんものすごく面白かったんだろうけど、今見ると全然笑えないもんな。別にそれは悪い事じゃなくて、ギャグ漫画っていうのは常に時代と共にあるしかないものなんじゃないかとも思う。…でも、なぜか赤塚不二夫の漫画に関しては、時代を超えて、今でも死ぬほど笑えるのだ。それは、時代を先取りとか、普遍的な…とか難しい話ではなく、単純に全盛期の赤塚不二夫の漫画からは異常なほどのパワーがビンビンに発せられているからだと思う。…嗚呼、あの素晴らしい赤塚漫画を二度三度。

posted by 北村ヂン at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月13日

ニャロメのおもしろ性教室

性教育 「モーレツア太郎」「天才バカボン」あたりが大ヒットして、ニャロメが人気キャラとなっていた頃、赤塚不二夫のブレインであった長谷邦夫あたりがゴーストとなってボンボン出されていた「ニャロメの〜」シリーズ。どこのどいつが描いたんだかわからないようなユルーイ絵のドラえもんが算数や国語の秘密とかを教えてくれる「ドラえもんの〜」シリーズと同じ位置づけだね。まあ、赤塚不二夫は作画をかなりアシスタントに任せていたということで、同じゴーストが描いているにしても、ドラえもんよりは絵に違和感がなくて読みやすいんだけど。

 さて、この「ニャロメの〜」シリーズ、「おもしろ数学教室」とか「おもしろ宇宙論」とか、いかにも子供向け教育漫画としてありそうなヤツが出ているのは知っていたんだけど、まさか性教育のジャンルにまで手を広げていたとは…しかも「おもしろ性教室」って…。などと思いながら読み始めたのだが…この本はスゴイ! ニャロメをはじめとする赤塚キャラたちが、文字通り面白〜く性について教えてくれるのだが、その辺のヌルイ保健体育の教科書なんか足下にも及ばないくらいヘビー(?)な内容。…さすが赤塚イズム!

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posted by 北村ヂン at 19:29| Comment(24) | TrackBack(8) | 特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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