2004年11月30日

サンダルをなくした

 イヤー、ドラえもん声優陣一挙降板というニュースが飛び込んで来て、ショックの余りしばらく寝込んじゃってましたよ。まあスタッフの方も総入れ替えということで、最近の最悪すぎる珍リニューアル路線にガックリきてたボク的には、ここで一気に中身を変えてちょいマシな方向に向かってくれれば…と思っています。…これが番組終了への布石じゃなけりゃあいいけどなぁ…。

ちなみに、ドラえもん声優オーディションも行われるらいいので、声優業界は色めき立ってるんだろうな…。とりあえずオーディション受けてみるでしょ。万が一採用とかなった日にゃあ…ウンコ漏れるもん。オレも受けたいッ!


 なんかこことこずーっと微熱風邪気味、調子がなんともビミョーに悪いです。頭も常時クラクラクラクラしてるし…妊娠かなぁ?

 んで、そんなに風邪気味なら、温かくしてりゃあいいものを、ボクは未だにどこへ行くのもサンダル履きなのだ。ここんとこ2、3年にわたってほとんど一年中サンダルで暮らしている…大人なのに。もう靴下を探すのも、靴下の左右を揃えるのも、靴下を履くのも、靴ヒモ結ぶのもめんどくさいのよ。それに、靴下履いてると足の指と指の間に、なんとも香ばしい芳香を放つ真っ黒〜い樹脂状の物が溜まるじゃないですか。あれも気持ち悪いんだよね。足も蒸れて激臭になるし。
 そんなボクの足下ファッションにおいて非常に重要な位置を占めているサンダルを先日なくしてしまいましてね…。ちょっとへこんでます。

 子供じゃあるまいし、靴飛ばしをして遊んでいたわけでもなく、なんでサンダルなんかなくしたんだ…というと…。バイクに乗って足をプラプラさせてたら、ポロッとサンダルが脱げちゃって「あ」っと思って後ろを振り向いたら、既にサンダルは小さ〜く小さ〜くなっていた…というハナシですわ。

 バイク乗ってて何か落とすと本当に悲しい気分になるんだ。周りにゃ車がビュンビュン走ってるし、Uターンして取りに戻るなんて自殺行為。「あ〜ッ」と思いつつも、落ちた物を見捨てるしかないこの悲しさよ…。それがサンダルという非常に重要なアイテムとなれば悲しみも倍増ですよ。

 その日は、ちょっと急ぎの用もあったので、家に戻って靴を履き直すというのも無理。途中で靴屋に寄って、靴を買う時間もない…。と言うことで一日中、片方裸足のまんまで仕事してました。…イヤー、夏のビーチでもないのに裸足で歩き回ってる大人に対して世間の目は非常に冷たいね。…そりゃそうか。

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2004年11月16日

クリスマスイベントお知らせ

wagons.gif 今年もやるよ! クリスマス・しょんぼりイベント! さみしくて死にそうな童貞・処女たちが「しょんぼりワゴン」に乗って、都内各所のデートスポットを襲撃。口々に森田童子の「ぼくたちの失敗」等、交尾ムード盛り下げるしょんぼりソングを口ずさみながら、浮かれたカップルどもに石を投げつけてやろう! こちらのツアーはしょんぼりワゴンの定員の都合上、予約・抽選制となります。参加希望の方は12月10日までにメール(xmas@doutei.com)もしくは電話(090-8014-8190)で応募してください。

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2004年11月15日

童貞・オブ・ザ・イヤー選考会

 土曜日曜と、思いっ切り変な風邪をひいて寝込んでいた。なんだろなんだろこの感じ…。何とも変な感じの体調悪さだったんだよね。脳みそが痺れる…とでも言ったらいいのか…。なんか全身ダルダルで感覚ない感じで、二日間布団からほとんど出ることがなかった。  そんな感じで意識朦朧とした状態でずーっと考えていたのが「今年一番童貞っぽかった人を表彰してあげよう」という事。…病気の時に何を考えてるんだ…、という気もするけど、結構面白そうなので、今からノミネートしていって、年末あたりに「童貞・オブ・ザ・イヤー」を決定したいと思うのだ。  ということで、今年は誰が童貞っぽかったかなぁ〜…と色々考えてみた。うーん、やっぱネットの世界的には「電車男」辺りとかになるんだろうけど、ボク個人の考えとしては、あのハナシあんまり面白いとも思わなかったし、そもそも実話なんかい!? と思うのでイマイチ。  よく考えてみたら、そもそも今年どんな事件があったっけ? …という事自体あんまり覚えていない。とりあえず記憶を取り戻すべく、このサイトの過去ログなんかを見ていったら、ヒステリック・ブルーのギターの人が強制猥褻して捕まってブルーになっちゃったのって今年なんだね。…もう随分前の事だと思ってたよ。その後ヒステリック・ブルー自体も、犯罪者メンバーを切り捨てるかのように消滅して、最近じゃ名前も全然聞かなくなっちゃったもんなぁ〜。…うん、彼もなかなかダメ方面の童貞力は発揮していたねぇ。  ま、あとはオリンピック関連で「アヌシュ」とかも、名前の響きがアヌスっぽくってイイ感じだったし、明らかに流行語大賞狙いで「気合いだ気合いだ」言いまくっていたアニマル浜口の恥ずかしっぷりもなかなかイイ感じではあったけど…。  でも…。う〜ん、何だかんだ言って、やっぱり今のところボクの中での2004年ベスト童貞は窪塚洋介くんと、堀江貴文シャチョーの一騎打ちだなぁ〜…。  去年から弾き続きって感じだけど、「BURST」辺りをちょっと読んで仕入れた麻薬知識を誇らしげに語りまくり、その挙げ句、例の「鯉のぼりフライ・ハイ事件」…その後の奇跡の復活での面白発言含めて、かなり強力な童貞力を見せつけてくれた窪塚くん。  一方「女は金についてくる」などと言ってのけ「オレはヤリチンだぜ」アッピールをすればするほど、かえって童貞感があふれかえりまくり。プロ野球関係での空回りっぷりもイイ味を出していた堀江シャッチョー。…うーん甲乙つけがたい…。  とりあえずWeb人生では年末に向けて「童貞・オブ・ザ・イヤー」を決めていこうと思っているので、オススメ童貞、童貞タレコミ、もしくは窪塚くん、堀江シャチョーどっちを応援するか…等々あったら、メールもしくはコメントに書き込んでチョーダイ!
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2004年11月13日

今週(第五話)のヤヨ/岩田さゆりちゃん

 今週の金八先生はパート5以降、もはや恒例となった文化祭でのソーラン節でした。うーん、毎回思ってるんだけど、問題抱えてる、抱えてないに関わらず、今時の中学生が、…というか中学生当時のボクですらソーラン節なんか絶対踊りたくないと思っているのに、金八ワールドではなんだかんだでみんな一致団結して踊っちゃったりしてるので…それがなんとも薄ら寒い感じがするのですが。まあ、今回も岩田さゆりちゃんは相変わらずカワイかったので、まあいいや。
ヤヨ
岩田さゆり
 ああッ。いつもヘラヘラ笑ってるだけじゃなくって、たまにはセンチメンタルな顔してる感じもなかなかいいですねぇー。

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 おうッ、コスプレかい!? か…カワイイ…。

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 イヤー、よかったよかった…今週もかわいかったなぁ〜。…そして、ストーリーはどうでもよかった…。なーんか今回のシリーズ、まだのめり込めてないですね。…これから劇的に展開していくのかなぁ?

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2004年11月09日

色々想像してしまう張り紙

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病院からのお願い

建物の周りや階段での
オシッコが目立ちます。
1階が食べ物屋さんです。
どうかご協力ください。
もし、してしまった場合は
遠慮なくスタッフに
お申し出ください。   院長

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2004年11月08日

ボクが流行に完全に乗り遅れてるだけなのか?

http://www.jiyu.co.jp/singo/

 11月も中旬に突入し、ぼちぼち200年○○大賞…みたいなもののノミネートが始まりつつありますが、その中でも、毎年毎年「…それ、流行してた!?」という、非常にビミョーな言葉が受賞しまくっている、ちょっとアレな賞が「流行語大賞」。…ホント、権威あんのかな、この賞? ま、とりあえず今年ノミネートされてるのはこの辺らしいですヨ↓

1位 サプライズ
2位 新規参入
3位 ヨン様
4位 こんにちワン・ツー
5位 オレ流(竜)
6位 萌え!
7位 韓流
8位 たかが選手
9位 ニンニン
10位 間違いない

「ヨン様」「韓流」辺りが、まあ妥当なセンじゃないかと思いますが、「萌え!」が受賞したら、それはそれで事件ですよね。…そして「サプライズ」と「こんにちワン・ツー」なんて完璧に知らなかったですよ。何、この言葉? ボクが無知なだけ?

 ちなみに圏外は…。

残念! ハジける 栄光への架け橋 頑張りMAX 腹を切って死ぬべき そんなこったパンナコッタ 人格の否定 NEET ヒロシです プチ改名 関ジャニ 民度が低い これで非難を浴びたら 最大限の努力 二次元コード 改革の本丸 牡丹じゃなくて、ブタよ!! パッツンパッツン エロ拓 チョー気持ちいい 気合いだー セカチュー ハッスル 負け犬 ホワイトキック

 …結構知らない言葉多し。「そんなこったパンナコッタ」って、誰が言ってるんだ!? ボク的にはやはり偉大なる又吉イエス先生の「腹を切って死ぬべき」を押したい所ですね…。

 ちなみに、過去の流行語大賞はこんな感じ↓

1984年「オシンドローム」
1985年「分衆」
1986年「究極」
1987年「マルサ」
1988年「ペレストロイカ」
1989年「セクシャル・ハラスメント
1990年「ファジィ」
1991年「…じゃあ〜りませんか」
1992年「きんさん・ぎんさん」
1993年「Jリーグ」
1994年「すったもんだがありました」「イチロー(効果)」「同情するならカネをくれ」
1995年「無党派」「NOMO」「がんばろうKOBE」
1996年「自分で自分をほめたい」「友愛/排除の論理」「メークドラマ」
1997年「失楽園(する)」
1998年「ハマの大魔神」「だっちゅーの」
1999年「ブッチホン」「リベンジ」「雑草魂」
2000年「おっはー」「IT革命」
2001年「米百俵」「聖域なき改革」「恐れず怯まず捉われず」「骨太の方針」「ワイドショー内閣」「改革の痛み」
2002年「タマちゃん」「W杯(中津江村)」
2003年「毒まんじゅう」「なんでだろう〜」「マニフェスト」

…ん〜、微妙じゃね。
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2004年11月07日

理論派ブス

「少数意見を尊重して下さ〜い」

 ホームルームの時間、クラス内だけに止まらず、学年の中でもピカイチの理論派ブスと評判のナカヤマさんがこう言いだした。…まあ、いつもの事なので別段驚く事もなかったのだが、コレが始まるとホームルームはホント、死ぬほど長引くのだ…。クラスメートたちの表情が暗くなる。

 今日のホームルームの議題は、10月に行われる文化祭でのクラスの出し物を何にするか。ウチの中学の文化祭は、外部からお客さんが来るわけでもなく、模擬店も認められておらず、ただただ各クラスが何かの研究をしてそれを教室で発表して学校内の人たちが見て廻るだけ…という非常にヌル〜イものだったので、ほとんどの生徒は文化祭に対してやる気なんか皆無なのだ。だから正直な所、研究テーマなんて別になーんでもよかった。


 …ということで、ボクが面白半分で出した「キン肉マンの必殺技大研究」という、今思えば中学二年生がやる研究としては心底どうかと思うぶざけまくったテーマが、クラスの男子の大半を占める「文化祭なんてやる気がしねーよ」層の心をガッチリ鷲掴みにした。…もちろん女子がこんなもんに乗ってくるハズはないのだが、最終的な多数決の結果、バカ丸出しの童貞カピカピ男子たちによる組織票で、クラスの頭いいグループが推していた二位の「ホーキングと宇宙」を大幅に抑えて、「キン肉マン」に決定。…しようとしていた時に飛び出したのが先の発言「少数意見を尊重して下さ〜い」なのだ。

 さて、彼女が推している「少数意見」というのが一体何だったのかっちゅうと、当然「キン肉マンの必殺技研究」のハズはなく、かといって二番人気の「ホーキングと宇宙」でもない、彼女自身による提案の「リサイクルを考える・手漉き再生紙を作ってみよう」という、いかにも偽善ブスが考えつきそうなクソつまらなそうな企画。イヤ、環境の事考えたらいい事なのかもしんないけどね…。授業でもないのに、そんなことやりたがる中学生なんてそうそういるわけもなく、得票数はわずか二票…。「投票数一位と二位の、キン肉マンとホーキングで決選投票をしよう!」…という主張ならまだわかるけど、二票しか入っていない手漉き再生紙まで尊重してたら…多数決の意味全然ねぇ〜じゃん!

 しかし、彼女の中では「リサイクル→良いこと」「リサイクルを研究しようとしているワタシ→良い人」「それに反対している愚民ども→悪人」「悪人→死ねばいいのに」という図式が完成してしまっているので、周りがどんなに文句を言おうとも、全く気にも止めず熱弁を振るう。

「…皆さんは、年間にどれだけ多くの木材が伐採されているか知らないんですか!? このままでは世界中の森が消えてしまうかもしれないんです。…再生紙の重要さを考えて下さい!」

 …イヤ、確かにリサイクルが必要なのはわかる…それは正論だよ…でも…別にそれが文化祭の発表を決める多数決の結果を覆す理由にはならないんじゃないの!? …クラス中にそんな空気が流れまくっているものの、「地球の運命」という、とてつもなくドデカい物を自主的に背負ってしまった彼女のテンションはエスカレートする一方だ。

「だいたい、キン肉マンだなんて…男子はふざけ過ぎだと思います! …皆さんが吸っている酸素は、植物たちが作ってくれているのです。その大切さがわからない人は息をする権利はないと思います!」

 …息をする権利がないって…そこまで言うか…。男子の間に、明らかに苛ついた空気が流れる。そして、バカな男子の中でも一際バカ丸出しなタイプのオカダくんが、突然反撃の口火を切った。

「そんな事言ったら、キン肉マンだって悪魔超人や完璧超人と戦って地球を守ってるんだぜ! キン肉マンに感謝しろよなー!」

 …イヤ、いくらなんでもあんまりに頭の悪過ぎる発言だって事はわかってる…。でも、こんな理論派ブスをつけ上がらせるくらいだったら、どんなにバカな発言にでも乗っかっちゃうよ!

「そうだそうだー! お前なんかジャンクマンにジャンククラッシュされて、ペラッペラになっちまえー!」

「ネプチューンキングの素顔みたいな顔してるくせにさー」「ブース! ブース! ブース! ブース!」

 あー、理論派ブスと対立すると、当時の男子の悲しいまでの頭の悪さが際だつなー…。結局ナカヤマさんは、いくら理屈をこねても全く意味がないバカ丸出しの男子たちの攻撃に耐えかねて泣き出してしまった。

「再生紙を…作らないと…木がなくなっちゃって…酸素がなくなっちゃうから…生き物は…エグエグ…生きて…いけないんですーッ!」

 理論派ブスの最終兵器は、理論でもなんでもなく、ただの女の涙なのだ。こうなると、ナカヤマさんのあまりにアツアツな演説にひいていた女子たちも、女を泣かせた悪な男子たちに敵意剥き出しでかかってくる。…あー、もー、ホント厄介…。

 結局、男子VS女子全面戦争が勃発する直前に、見るに見かねた先生が、男子と女子、それぞれの言い分の間を取った企画を提案して、文化祭ではその発表をやることになった。その企画というのが…皆で作った手漉き再生紙にキン肉マンの数々の名シーンを描いてそれを展示するというもの。うーん…それって間とれてるのかなぁ〜…。そしてナカヤマさん的には、あれで満足してたんだろうか…。


<「RoofTop」十月号掲載「北村ヂンのセンチメンタル★高校13年生」より>
posted by 北村ヂン at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月06日

今週(第四話)のヤヨ/岩田さゆりちゃん

 相も変わらず金八第七シリーズに出演中の岩田さゆりちゃんに大夢中中です。もうこのコーナー、怒られるか、ボクが飽きるまで毎週やってやるぜ!
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 …ということで今週のさゆりちゃん。ああっ、登校風景もイイッ!

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 コラ、鉄矢! 肩組むな、肩!

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「大丈夫?」と問いかけるさゆりちゃん。ああ、優しい。

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 だから頭触るな、鉄矢!

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 この、タバコ屋のバカ息子ッ!

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 あ、泣きそう…。切なそうな顔もまたイイですな。

 ここまで来ると、完全にノイローゼの域に入ってるなぁ…と我ながら思います。…でも、いいじゃん、いいじゃん。好きな女の子の一人や二人いた方が、日々生きてても張り合いがあるってもんです。毎週見るドラマがあるっていうのも楽しいし…。

 ただ、今回の金八のストーリー、残念ながらボク的には今のところ、あんまり盛り上がってないんですよね。パート1、2は別格として、最近のパート5、6がかなり良かったので期待しすぎてた部分もあるんですが、今回はイマイチ地味。…これから盛り上がってくるんだと信じたいところですが。

 あと、これは意図的なんだろうけど、金八の老化が激し過ぎ。往年のパワーはもはや見る影もなく、生徒のイキオイに押されっぱなしなんですよね。ホント、ションボリしまくってる金八っあんを見てると悲しくなっちゃいます。ガンバレ、金八! …でもさゆりちゃんにはあんま触るなヨ!

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2004年11月05日

余裕のある大人の酒の飲み方を誰か教えてクレ

 来年には30才の大台が迫り、充分おっさんカテゴリーに突入しているボクだが、困ったことに未だに酒の飲み方がわからないのだ。そもそもお酒を飲み始めたばっかりの時、最初っから最後までず〜っとビールを飲み続けているタイプの人たちに囲まれていたため「酒=ビール」という感覚が植え付けられちゃっていて、日本酒飲む時も、焼酎飲む時も、ウィスキー飲む時も、ワイン飲む時も、どーにもこーにも「ちびちびグラスを傾けながら…」的なアダルトな飲み方が出来ず、とにかくビールをジョッキで飲み干す感覚でグイグイいってしまうのだ。そりゃーわけわかんなくなるほど酔っぱらうわ。


 基本的には、酔っぱらうとすぐ寝ちゃうタイプなので、人に絡んだりすることもない人畜無害な酒飲みなんだけど、体調が妙に良かったり、テンションが高かったりすると、飲んでも飲んでも寝ることなく、そのままスッコーンと記憶だけ吹っ飛んで、とんでもない行動を取ってしまうのだ。

 いつだったか、友達みんなで海に遊びに行った時のこと。ガンガン日本酒を飲んで、完全に意識が吹っ飛んで、ハッと気がついたら半裸。右手に猫、左手にイワタニの携帯ガスコンロを抱えたまま、砂浜でぶっ倒れていた事があった。…もちろん猫にも、イワタニの携帯ガスコンロにも全く見覚えはナシ。アレはホントにどこから持ってきた物だったんだろうか…!? …そして、ぶっ倒れてたのが砂浜でホントーによかった。あの状態で海にでも入ってたら、完璧にたこ八郎状態になっていただろう。

 この間「プラスワン大合コン」の司会をやっていた時も結構ヤバかった。お調子に乗って「強力な酒持ってこ〜い!」とか言ってしまい、世界最強の酒、スピリタス(アルコール度数96度也)を飲んだ瞬間から…忽然と記憶が飛んでいるのだ。ホント、なーんも覚えてない。次の日、特に怒られなかったので、なんとか司会進行はやってたんだと思うけど、お客さんに対してものすごい毒舌とか吐いてないか心配で心配で…。

 ちなみに同録していたビデオをチェックしたら、完全に意識が飛んでいながらも、最後にみんなで大合唱する「ラブストーリーは突然に」と「SAY YES」の歌詞は寸分たりとも間違えていなかった。エライな、オレ。多分、小田和正よりも、CHAGE&ASKAよりも、ボクが日本で一番「ラブストーリーは突然に」と「SAY YES」を歌ってる男だと思うぞ。
posted by 北村ヂン at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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