2004年12月31日

おおみそかですな

 おっ、何やら急に寒くなって体調崩して風邪ひいてボーッとしてたら、いつのまにやら大晦日だよ! …早いなぁ一年って、ホント。

 さて、ボクの心の中で見事、今年の童貞・オブ・ザ・イヤーを受賞した堀江シャチョーですが、昨日クイズ・ミリオネアで1000万円獲得してましたね。プロモーション上手なシャチョーらしく、新潟中越地震の義援金として全額寄付したみたいですけど、まあ、あの人にしてみたら1000万円くらい「別にイラネ」ってなもんなんだろうな。

 堀江シャチョーは東大中退って事で、「ミリオネアで1000万円獲るなんて、さすが東大の頭脳!」…と考えるべきなのかもしれないですけど、ボク的には「…やっぱり金は金のあるところに集まっていくもんなのか…」と、ちょっとブルーになっちゃいました。最後の問題に正解した後も「まあお金はどうでもいいんですけど、クイズに正解した事は嬉しいですね」的なクールぶった対応をしているシャチョーを見ながら「…う〜ん…金イラネーんなら出るなよな!」と思った人は少ないハズ!(ま、これはミリオネアに出演してる有名人全般に言えることですが)

 なんにせよ、金持ちが大金を弄んでる姿を見ても全然面白い事ないっすよ。やっぱり、ミリオネアを見てて一番盛り上がるパターンって、今にも潰れそうな町工場の社長が「今日ここで1000万円獲らなきゃ、手形が不渡りになっちゃって会社が潰れるんだッ!」っていう感じで目を血走らせながらクイズに答えてる時でしょ。もちろん、テレフォン要員の工場の職員達も「これハズしたらオレ達の給料出ねぇぞ…」と、必死の形相で待機、さらに会場では、もう金策に走り回りすぎて疲れ果てしまった奥さんが涙目で手を合わせている…。これこそテレビジョンの醍醐味! なんだかんだ言って、みんなが見たいのって、1000万円に釣られてノコノコとテレビに出て来た人たちの人生が、番組にいいように弄ばれちゃってる様でしょ。他人の人生を賭けた真剣勝負なんてそうそう見る機会なんかないもんな。

 ま、それはそうとして、大晦日! イヤー、来年はどのように生きていきましょうか!? …そして年末年始にボクはイベントに大量出演中。正月休みでお暇な人は是非遊びに来て下さいマセマセ。




2004年12月31日(金)※深夜
出会い系居酒屋プラスワン presents
「女性入場無料!!!友達108人できるかな」
【司会】北村ヂン(出会イスト)、シンスケ横山
【場所】ロフトプラスワン
【開演】年が明けたら… (18:00よりプラスワンの年越しイベントは開始しています)
【チャージ】なんと男女ともに入場無料!


2005年1月3日(月)
プラスワン10thアニバーサリー
「ロフトプラスワン大新年会」
【場所】ロフトプラスワン
【開場】18:00【開演】18:30
【チャージ】\1500飲み放題!


2005年1月5日(水)
出会い系居酒屋プラスワンpresents
「キングオブAV男優・加藤 鷹のトークのGスポット!!」
【出演】加藤 鷹(AV男優)、北村ヂン、シンスケ横山、他
【場所】ロフトプラスワン
【開場】17:00【開演】18:00
【チャージ】前売\2000(飲食別)/当日\2300(飲食別)
http://www.katotaka.com/


2005年1月6日(木)
出会い系居酒屋プラスワン presents
「女性入場無料!!!!プラスワン大合同コンパ “出会い初め”2005!!」
【司会】北村ヂン(出会イスト)、急行
【場所】ロフトプラスワン
【開場】18:30【開演】19:30
【チャージ】男子1500円 (1D付き) ※もちろん今回も女子入場無料!


2005年1月17日(月)
「スクール・ウォーズナイト!」
 みんな大好きスクール・ウォーズを見ながら熱く語り合い、酒を酌み交わす80年代イベント!
【司会】北村ヂン(出会イスト)、島口哲朗(かむゐ)、御木裕樹(ミュージシャン)
【場所】ネイキッド・ロフト
【開場】17:00【開演】19:00
【チャージ】入場無料!


2005年2月10日(木)※深夜
出会い系居酒屋プラスワンpresents
「女性入場無料!!友達100人できるかな?〜バレンタイン直前スペシャル!」
【場所】ロフトプラスワン
【司会】北村ヂン(出会イスト)、シンスケ横山
【開場 / 開演】24:00
【チャージ】男子¥1500(1D付)/なんと女子入場無料!
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2004年12月24日

クリスマスイブの夜、独りぼっちで死にそうな人全員集合ッ!

メリー・クリトリスッ!

 イヤー、とうとうやって来てしまいました、クリスマスイブ。…という事で本日は各地でイベント目白押しと思われますが、我らが「童貞.com」も、クリスマスイブにションボリしまくっちゃって今にも死にそうになってる、さみしんボーイ&死にたガール達の為に大量イベントを一挙開催!? …ま、イベントというか…独りぼっちでいたら気が狂っちゃうかもしれないロンリネスなボクにみんな付き合って! …という所ですな。

wagons.gif まずイベント一発目、とりあえず「ぼくらのしょんぼりX'masワゴンツアー!」。先日から参加者を募集しておりましたが、運転手がいなくなった…とか様々なトラブルに見舞われ開催が危ぶまれてましたが、とりあえず決行! …予定。んで、参加者ですが、直前になってビビってしまったのかキャンセルが相次いでるので、当日参加もオッケーにします。イブ当日まで「絶対カワイコちゃんがオレに声をかけてくるハズ…」と自分をごまかし続けてしまった、しょんぼりさん。一緒に東京タワーやミレナリオを見に行きませんか!? 参加希望者は、とりあえずボクに今すぐテレフォン! →090-8014-8190(キタムラ)

12月24日(金)19:00〜
「ぼくらのしょんぼりX'masワゴンツアー!」

19:00にJR原宿駅・明治神宮側の改札集合
…とりあえずボクに電話ください。


 さて、都内各所のデートスポットを巡り、ひとしきりションボリした後は、新宿(…というよりは大久保)に先日オープンしたばっかりのロフトの新店舗「Naked LOFT」で

12月24日(金)22時くらいから開催!
出会い系居酒屋プラスワンpresents
「さみしんぼたちのプレ・クリスマスパーティー in Naked LOFT」

料金 男子女子ともに入場無料!
会場 Naked LOFT http://www.loft-prj.co.jp/naked/

 24時から始まるプラスワンでの出会い系イベントまで待ちきれない…という人は、男子も女子も入場無料なんで気軽にカミンカミン! 特に何をする…というわけでもないですが、とりあえずみんなで飲みましょう。おそらくみんな24時になったらそのままプラスワンに移動すると思うんで、プラスワンから参加する人よりも、一足早く出会ってしまおう! Naked LOFTで出会いチャンス倍増だ!?


 んで、夜も完全に更け、日付も変わってまさに「クリスマス」に突入した瞬間。いよいよロフトプラスワンで

12月24日(金)24時オープン・スタート!
出会い系居酒屋プラスワンpresents
「友達100人出来るかな〜さみしんぼたちのクリスマスパーティー」

開場・開演24:00〜
料金 男子1500円 女子はもちろん入場無料!
会場 LOFT/PLUSONE http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

 朝になるまでみんなで傷を舐め合っちゃうゾ!

 さー、無謀なイベント三連発! 全部参加するもヨシ、もちろんどれか一個だけに参加するもヨシ。独りぼっちで「明石家サンタ」を見てるくらいなら、クリスマスイブの夜にこそ、みんなに出会っちゃおうッ!

 全てのイベントの問い合わせは090-8014-8190(キタムラ)まで。

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2004年12月10日

ヨン様像に抗議殺到

「冬のソナタ」の舞台の韓国・春川市に建立されたヨン様等身大像が、あまりにもアレな完成度のため、地元の人たちから非難囂々。「韓国の恥」とまで言われて、結局廃棄処分されることになったらしいですね。
ヨン様像

 …ま、確かにどーかと思っちゃう出来ではありますが…。韓国の人々よ、キミらのアイドル・ヨン様は、日本じゃこんなことになってるゾ。こっちにも抗議した方がいいって。

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2004年12月08日

喫茶プランス

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パチモノっぽいこの名前
いい味出してます。

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今年のロボコンは…

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 最近、深夜のNHKでロボコン地方予選が放送されてるんだけど、みんな見てる? ここでも何回か書いてるけど、うだつの上がらない理系インドア派の童貞たちがテレビで活躍出来る数少ない機会であるロボコンは、非常にイイ感じの童貞模様を地上波に乗せて余すところなく伝えてくれる数少ない番組なんで、ボクは毎年楽しみにしているんだけど、…今年のロボコンはちょっとイマイチなんだよなぁ。

 ロボコンって、ロボットを操作してボールを穴に入れるとか、段ボールを積み重ねるとか、毎年ルールが変わってて、そのルールに対応するロボットを作らなければならないんだけど、今年はルールの設定があんまり良くない…というか、ゲームバランスが悪すぎなので、半分くらいの試合で、両チームのロボットがほとんど何もすることが出来ないで、結局審査員の独断の判定で勝敗が決まってしまっている。…せっかくイイ味出してる童貞たちが、一生懸命知恵を絞って臨んでるんだから、大会実行委員の方も、もうちょっとバランスのいいルールを考えたってや。

 …そんな感じなので、試合自体はイマイチ盛り上がりに欠けているものの、それでもロボコンに渦巻く理系童貞たちの青春グッツグツパワーは非常にイイ感じに出ているので、その点に関しては結構楽しく見ている。

 昨日放送していた分では、いかにもダメダメなオーラがにじみ出ている童貞くんがロボットを操縦していたんだけど、支持を出している見るからに気の強そうなチームメイトの女の子が、すんごくエキサイトしちゃってて、さすがに放送に声は乗っていないんだけど、雰囲気から察するに「テメー、なにそんな所に動かしてんだよ! それじゃー相手にポイント取られちゃうだろうが。この愚鈍童貞!」くらいの事は言ってるんじゃないか…というくらい顔真っ赤っかにして叫んじゃってるのよ。それを聞けば聞くほど童貞くんはションボリしちゃって、ますまずロボットの操作の方が雑になってしまい…、そーなると女の子のエキサイトメーターもグングン上がって…。

 そもそも高専に女の子なんて少ないだろうし、そんな中でさらにロボコンに興味あるような女の子ってすごい少ないと思うのよ。きっとその学校のロボット部の女子部員もその女の子一人なんじゃないかな…。もちろん、ロボットに青春捧げてるような童貞男子が学校外に女友達なんているハズもないだろうから、きっと操縦してたあの童貞は、気の強い女の子の事を好きになっちゃってるんじゃないかと思うよ。…好きな子からガンガンなじられる気持ち…ションボリするわぁ…。


I161855290.jpg 余談ながら、映画版の「ロボコン」は女の子メインの話な上、脇を固める男たちもイケメンばっかなので「こんなイケてる高専の生徒いるかッ!」…と突っ込まずにはいられない感じの内容なので、童貞臭は全くしないものの、胸キュン青春映画としてはまあまあいい出来なんで、興味ある人はこっちも見てみたらいいんじゃないかな? 主演の長澤まさみがカワイイんだ、また。…オレ、青春してる一生懸命な女の子だったら誰でも好きになれるね、きっと。

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2004年12月04日

今週(第八話)のヤヨ/岩田さゆりちゃん

 ようやくちょびっと盛り上がりを見せてきた今シリーズの金八先生。依然、イマイチ元気のない金八先生ながら、ストーリーの方はちょっとづつ展開していってるみたいです。

 …ま、それはそれとして。今週はよかったっすよ。なんといってもヤヨの出番が多かった!

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 嬉しそうだなぁ〜、鉄矢。
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 ほい、トーチランスタート。
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 嗚呼、いい顔。
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 走るヤヨとそれに追従する有象無象。
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 珍しく真顔。コレがまたイイわ。
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 胴上げされるヤヨ。うわ、オレも胴上げしたいッ!
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 イヤー、今週もかわいかったっす。

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三丁目の夕日・実写映画化

「三丁目の夕日」実写で映画化

 西岸良平の代表作「三丁目の夕日」が実写で映画化されるんだそうな。…うわ〜、微妙…。ボクが藤子不二雄好き好き…というのは、このページでもさんざん書いているし、日常生活の中でも藤子漫画の魅力について熱く語ったりしているので、誕生日だなんだとなると、周りの人からやたらとドラえもんグッズをもらってしまうというくらいには「ボク=藤子不二雄好き」というイメージは定着してきているみたいですが、何を隠そうボクは西岸良平の漫画もすんごい好きなんですよね。

 とはいえ「西岸良平が好き」と言っても、一般人からすると「…誰?」という反応を示されることが多くて寂しい思いをしています。ま、確かに藤子不二雄とかに比べたら全然名前は売れてないとは思いますが、それでも結構漫画界においては大御所の位置にいると思うんだけどなぁ…。代表作である「三丁目の夕日」ってタイトルを聞いたら、ある程度の人はイメージ浮かぶと思うし、少なくとも絵を見たら、みんな一度くらい見かけた事のある絵だと思うんだけど…↓。

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 …どう、見たことあるでしょ? おっさんが主に読むような漫画雑誌に載ってる、妙にほのぼのテイスト溢れる絵柄の漫画。

 小学生だったか、中学生の頃だったか、とにかく漫画ならなんでも読みたかった時期。親父が電車で拾ってくる、おっさんむけ漫画雑誌まで読んでいた。そんな中の一つ「ビックコミックオリジナル」の中で、絵がゴチャゴチャしてなくて、話も一話完結という事で、子供にも読みやすかった三丁目の夕日を良く読んでいた記憶がある(ま、他の連載漫画が「ヒゲとボイン」とか「赤兵衛」とかだもんな、子供にゃキツイ…)。

 一般的には結構この絵柄に騙されて、西岸良平=ヌルーいほのぼの生活漫画を描いてる人、…くらいの認識しかないと思うんだけど、…イヤイヤとんでもない。西岸良平漫画は結構奥が深いのだ。

 最も「ほのぼの」というイメージを振りまいているであろう代表作「三丁目の夕日」からして、舞台となっている昭和30年代の衛生事情の悪さを反映してか、わりと頻繁に登場人物が病気にかかったりして、お気軽にコロコロ死んでるし。さらにSF短編の方では、もう暴走しっぱなしの、ブラックユーモア爆発しまくりで、毒吐き出しまくり。

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 西岸良平の描く売春。エロ…くない…。
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 西岸良平の描くこの世の終わり。核爆発が起こってこんがり焼けちゃってる人たち。

 …うーん、エグイ。一見ほのぼのながら、SF短編でブラックな部分を出しているという意味では藤子F不二雄に通じる部分もあるなぁ。…ま、機会があったら是非ちゃんと読んでみてチョーダイ。

 …あ、実写映画の方は…。吉岡秀隆が出るらしいんだけど…朴訥イメージ映画に純くん使うって、なんて安易な発想…。どーなんだろ?

posted by 北村ヂン at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月03日

岩崎恭子のおヌードが観たいか!?

「浜野からのプレゼント。女子高生とHしたいやつ部屋に集合」

 …どんなプレゼントだよ。やっぱ体育会系は頭まで筋肉ね。ボクが学生だった時には、レイプを奢ってくれるセンパイなんていなかったですよ。でも、冷静に考えて、他人のビンビンになってるおちんちんも絶対見たくなけりゃ、自分のビンビンになってるおちんちんを人に見せるのもイヤじゃない? 集団レイプとか出来る人たちの精神構造はどーなってるんだろう。やっぱ文化系と体育会系との間には高い壁があるね。


iwasaki.jpg バルセロナ・オリンピックの金メダリスト、岩崎恭子さんがおヌード写真集を出すとか出さないとかということで、非常に複雑な気分になっているのだ。バルセロナで注目されまくっていた時期ならまだしも(…ま、あの当時は中学生だったので、別の意味で大問題だけど)なんで今更写真集…しかもヌード…。

 バルセロナの後、水泳の方は引退しちゃって、それからはあんまり表舞台に出ることもなく、慎ましく暮らしてると思ってたんだけどなぁ。この間のアテネ・オリンピックの時にキャスターとしてテレビに出まくって「もしかして芸能界でもやっていけるかも…」とか勘違いしちゃったんだろうか。「今まで生きてきたなかで一番恥ずかしい…」…じゃないっつーの。

 …イヤ、ま、そりゃ、例の銀メダルブス女優こと田島寧子さんに比べれば、果てしなくまともな顔をしてるとは思うけど、…それにしても、芸能界レベルで言ったら小ブスってところでしょ。なにもいまさら無理しておヌードになって恥かくこともないのに…。ヤワラちゃんも、またセクシー写真集出すとか出さないとか言ってるし、そこまでしてまで注目されたいもんなのかね、人間って。

aichan.jpg こう考えていくと気になってくるのが卓球愛ちゃんの行く末。まあまだ若いから当分は現役でやっていくんだろうけど、引退して卓球を失った後の愛ちゃん…。あんだけ小さい頃から卓球オンリーに特化して育てられてきた人間から、その卓球を取り去ったら…どーなってしまうんだろう…。やっぱ、芸能界辺りで生き残りを賭けるしかないんだろうなぁ。…となると現実味を帯びてくるのが愛ちゃんおヌード写真集。…うおおッ、そんなの出た日にゃあボクのおちんちんはガッチンガッチンに…イヤ、ならないな。苦労&不幸が顔に出まくってる愛ちゃんのヌードなんか見ても、切ないだけだよな…。

posted by 北村ヂン at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月02日

渋谷NHK前にて…

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 ドラムを叩きながら、なんか歌を歌ってる人…何をやってるんだろう?

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 そして、そんな彼を遠巻きに見つめる女…彼女かなぁ?

posted by 北村ヂン at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

少年とエロ本

 NHKで絶賛放送中の「真剣10代しゃべり場」。始まったばかりの頃は、若気の至り溢れかえりまくりのあまりに暑苦し過ぎる内容に毎回度肝を抜かれながら夢中になって観ていた。最近ではさすがにあんまり観なくなったけど、たまーに観ると相も変わらずアッツアツの童貞とカチンコチンの処女たちによる机上の空論バトルが繰り広げられていて、やっぱり「うわぁぁぁ…」と、いたたまれない気分になってしまうのだ。

 …まあ、ボクも中高校生だった頃には「子供にだってプライバシーがある!」とか「こんな薄汚い世界は燃えてしまえばいいんだッ!」…なーんていう、しゃべり場の五倍増くらいノイローゼ丸出しなハズカシ過ぎまくる思想を声高らかに主張してたりしたので、しゃべり場でアッツくなっちゃってるボーイズンガールズのことも、批判する気は毛頭ない。ただ、NHKって全ての番組をアーカイブとして保管してあって、ライブラリーに行くと昔の番組でも見られるらしいので、今はテレビに出て気持ちよーく論客を気取ってるヤツらが、何年か経って青春ノイローゼも治まってきた頃に何かのきっかけで「本当の友達って何?」「男女間の友情は成立するのか」「大人は汚い」「信じていれば夢は必ず叶う」なんて、ホントにどーでもいい事についてアッツアツに大激論している自分の姿を見ちゃったら…死にたい気分満点になっちゃうこと請け合いだと思うんだけど…彼らはその辺ちゃんと折り合いついてるのかなぁ?

 さて、そんな感じで、日々両親や学校の先生の理不尽な物言いに憤りを覚え「こんな汚い大人になんかなりたくないッ!」とか言ってる童貞中高生たち、しかし同時に下半身の方は、思いっ切り汚い大人の世界であるところの「エロ」に支配されている時期でもある。そんな思春期特有のアンバランスさが少年たちを悩ませ続けるのだ。

 ボクもご多分に漏れず、外ではとんでもないきれい事を言いながら、家に帰ると、学習机の中に、引き出しがちゃんと閉まらなくなるくらいに大量のエロス本を隠し持っていて、日々波の如く押し寄せるエロ・リビドーに突き動かされるまま、エロ本を貪り読み、おチンチンを擦りまくり…しかし絶頂に達すると同時に一気に「この世はむなしい」…とか言ってる、どーかと思う中学生だった。

 そんなある日、いつも通りのオナニーを満喫した後に、これまでにない程デカイ虚無感が襲ってきたのだ。「こんなにエロ本ばっかり読んでたら…将来ダメな大人になっちゃうよ…どうしよう…」何かよくわからないけど、ボクはエグエグと涙を流しながら引き出し中のエロ本をボストンバックに詰め込み、それを捨てる旅に出た。そうでもしないと、ホント、地獄に落ちちゃうんじゃないかというくらいの恐怖感に突き動かされていたのだ。…男にはこんな夜が年に一回くらい訪れるもんだよね。

 さて、ただエロ本を捨てるのだったら、その辺のゴミ捨て場にでも持ってけばよさそうなものだが、ボクの実家があるのは群馬の片田舎。近所つき合いの異常に濃密な田舎町では、エロ本を捨てるのにもなかなか気を遣うのだ。ヘタな所に捨てて、近所のおばちゃんにでも発見された日にゃあ「北村さんとこのヂンちゃんが、こんなイヤラシイ本を…」なんてホットなトピックスが町中に広がり、ボクの家にだけ回覧板が廻って来ないなんていう、悲惨な村八分状態にもなりかねない…。コレは最悪だ。

 …ということで、ボクが考えたエロ本捨て場は「川」。幸いウチの近くには大きな川が流れていたので、そこでエロ本を放流しちゃえば、ボクの知らない町まで流れて行ってくれるだろう。真っ暗な土手をパンパンのボストンバックを抱えながらひた走るボク。そして川に到着すると、バックから「投稿写真」「Don't」「熱写ボーイ」…と、一冊一冊とりだしては精霊流しのようにエロ本を川に流していった。

 その時、背後から声が「何やってるんだ!」振り向くと、川原に捨ててある車の中に住みついていることでウチの近所ではお馴染みだったスーパーカーおじさんが立っていた。「…川にそんなモン流しちゃダメだろうが!」…まささかホームレスから人の道を説かれようとは…。ものすごい恐怖感と、エロ本を流しているのを見つかった恥ずかしさで大混乱したボクは、走り出した。「おい! おいってば!」…おじさんが追いかけてくる。「捕まったら川に流される…」そんなわけのわからない妄想に襲われたボクは、バックの中に残っていたエロ本をおじさんに向かってちぎっては投げ、ちぎっては投げ…。とにかく走った。

 さすが体力の有り余っている中学生時代。大した物も食っていないであろうコジキなんかに捕まることもなく、なんとか家に辿り着いた。ホッとしながら家に入ると…どうしたことか、出る時には寝ていたはずの親父が起きているじゃないか。「…な、なにしてるの?」「イヤ、なんかノドが乾いてな。…それより何でお前はそんな汗びっしょりになってるんだ」「あ、イヤ…筋トレしてたから」愚にもつかない言い訳をし、怪訝そうな顔をしている親父を後に、とにかく自分の部屋に入ったボク。ホッと一息ついたところで、自分の右手にさっき投げていたエロ本がガッチリ握られていることに気付いた。…あれ、確実に親父に気付かれてたよなぁ〜…。今思い出しても…死にたい。

<「RoofTop」十一月号掲載「北村ヂンのセンチメンタル★高校13年生」より>
posted by 北村ヂン at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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