2004年12月04日

今週(第八話)のヤヨ/岩田さゆりちゃん

 ようやくちょびっと盛り上がりを見せてきた今シリーズの金八先生。依然、イマイチ元気のない金八先生ながら、ストーリーの方はちょっとづつ展開していってるみたいです。

 …ま、それはそれとして。今週はよかったっすよ。なんといってもヤヨの出番が多かった!

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 嬉しそうだなぁ〜、鉄矢。
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 ほい、トーチランスタート。
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 嗚呼、いい顔。
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 走るヤヨとそれに追従する有象無象。
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 珍しく真顔。コレがまたイイわ。
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 胴上げされるヤヨ。うわ、オレも胴上げしたいッ!
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 イヤー、今週もかわいかったっす。

posted by 北村ヂン at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三丁目の夕日・実写映画化

「三丁目の夕日」実写で映画化

 西岸良平の代表作「三丁目の夕日」が実写で映画化されるんだそうな。…うわ〜、微妙…。ボクが藤子不二雄好き好き…というのは、このページでもさんざん書いているし、日常生活の中でも藤子漫画の魅力について熱く語ったりしているので、誕生日だなんだとなると、周りの人からやたらとドラえもんグッズをもらってしまうというくらいには「ボク=藤子不二雄好き」というイメージは定着してきているみたいですが、何を隠そうボクは西岸良平の漫画もすんごい好きなんですよね。

 とはいえ「西岸良平が好き」と言っても、一般人からすると「…誰?」という反応を示されることが多くて寂しい思いをしています。ま、確かに藤子不二雄とかに比べたら全然名前は売れてないとは思いますが、それでも結構漫画界においては大御所の位置にいると思うんだけどなぁ…。代表作である「三丁目の夕日」ってタイトルを聞いたら、ある程度の人はイメージ浮かぶと思うし、少なくとも絵を見たら、みんな一度くらい見かけた事のある絵だと思うんだけど…↓。

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 …どう、見たことあるでしょ? おっさんが主に読むような漫画雑誌に載ってる、妙にほのぼのテイスト溢れる絵柄の漫画。

 小学生だったか、中学生の頃だったか、とにかく漫画ならなんでも読みたかった時期。親父が電車で拾ってくる、おっさんむけ漫画雑誌まで読んでいた。そんな中の一つ「ビックコミックオリジナル」の中で、絵がゴチャゴチャしてなくて、話も一話完結という事で、子供にも読みやすかった三丁目の夕日を良く読んでいた記憶がある(ま、他の連載漫画が「ヒゲとボイン」とか「赤兵衛」とかだもんな、子供にゃキツイ…)。

 一般的には結構この絵柄に騙されて、西岸良平=ヌルーいほのぼの生活漫画を描いてる人、…くらいの認識しかないと思うんだけど、…イヤイヤとんでもない。西岸良平漫画は結構奥が深いのだ。

 最も「ほのぼの」というイメージを振りまいているであろう代表作「三丁目の夕日」からして、舞台となっている昭和30年代の衛生事情の悪さを反映してか、わりと頻繁に登場人物が病気にかかったりして、お気軽にコロコロ死んでるし。さらにSF短編の方では、もう暴走しっぱなしの、ブラックユーモア爆発しまくりで、毒吐き出しまくり。

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 西岸良平の描く売春。エロ…くない…。
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 西岸良平の描くこの世の終わり。核爆発が起こってこんがり焼けちゃってる人たち。

 …うーん、エグイ。一見ほのぼのながら、SF短編でブラックな部分を出しているという意味では藤子F不二雄に通じる部分もあるなぁ。…ま、機会があったら是非ちゃんと読んでみてチョーダイ。

 …あ、実写映画の方は…。吉岡秀隆が出るらしいんだけど…朴訥イメージ映画に純くん使うって、なんて安易な発想…。どーなんだろ?

posted by 北村ヂン at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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