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2004年05月20日
ファザー・ファッカー女が生み出した最強の童貞漫画「南くんの恋人」が、またドラマ化されるみたいですね。
原作漫画の方は、非常にイイ感じに童貞の恋愛が描かれ、なおかつ唐突にエグいストーリーが展開したりして、すごく好きなんですが、1994年に高橋由美子、武田真治でドラマ化された時には、ただのユルーいアイドルドラマになり下がっててガッカリしたもんです。…果たして今回はどうなることやら…?
ちなみに主役は深田恭子と、嵐の二宮くん。ジャニーズで最も童貞っぽい顔を持つ男である二宮くんはともかく、深田恭子はどうだろうなー? …しかし、映画「下妻物語」での痛~いゴスロリ少女の役といい、ホリプロは深田恭子をどうしたいんでしょうか?
2004年05月19日
みんな大好き「t.A.T.u」のどっちかが妊娠して、シングルマザー宣言&産休するらしいけど…。これはどうするんでしょうね?
ところで、宇都宮のたてこもりの人って、まだやってんのかな?
なんでも、近くにある中学校は「危険だから」って事で休校したりしてるらしいですけど…、逆効果だと思うなー。中学生の頃のボクなら絶対
「学校も休みになったし、一丁たてこもってるマンションでも見に行ったるかー」
…ってな事になってたと思う…。童貞男子中学生なんて、それくらいバカなんだから、学校に登校させて閉じこめておいた方がいいって。
2004年05月18日
女子バレーの栗原恵選手を「アリ」の箱に入れようか「ナシ」の箱に入れようか迷っています。プリンセス・メグってのがなぁ…。
最近、深夜のNHK教育で「学校デジタルライブラリー」っていう番組がやっているのを知っていますか?
ボクはNHKの深夜枠には前々から注目しているんですが、その年にヒットした曲をBGMに、「よくこんな映像取っておいたなー」って感じのユルーい当時の映像が延々と流れ続ける「ミュージックボックス○○年」や、よくわからない外国の映像がずーっと流れている「映像散歩」など、なんの盛り上がりも、オチもなく、さらに面白いとも思ってないのに、なんか知らないけど見続けてしまい、気が付いたら朝になっていた…! みたいな事が結構あります。
おそらくこの辺の番組は、NHKが持っている膨大な映像ライブラリーを「放っておくのももったいないから、とりあえず深夜にでも垂れ流しておこう」程度の発想で放送してるんだと思いますが。この、何のポリシーも野心もない、ユッルーい編集っぷりは、絶対に民放じゃ真似できないドラッギーな魅力に溢れまくってるんですよね。
2004年05月17日
↓バスケットとピンポンを合わせたスポーツがあるんだそうですよ。
http://mytown.asahi.com/wakayama/news01.asp?kiji=1907
「バスケットとピンポンを合わせた」…これだけ聞いたら、全然意味がわかんないですよね。基本的には卓球のルールを踏襲しているらしいんですが、使用する台が特殊な物で、通常の卓球台の四分の一以下の大きさ、さらに台の両端に穴が空いていて、その穴に玉を入れると高得点、みたいな感じらしいです。その辺がバスケットなんですね。ちなみに名前はバスケットピンポン、略して「バスピン」と呼ぶそうな…バスピンって…。
2004年05月15日
みなさーん!
4月7日はアトムの誕生日ですよ!

出身地(ということになっている)高田馬場では、
今年も色々とイベントが開催されていました。
…というわけで
今月はアトム仮装パレードをご紹介!
一見、ユルそーに見えるこのイベントですが、
実は優勝賞金30万円が懸かった
アッツアツなイベントなんですよね。
2004年05月14日
今年のカンヌ映画祭は、日本人関係の映画が色々出品されるっちゅう事で話題となっていますが、その中でもワイドショー等でかなりホットに取り上げられているのが「シュレック2」日本語版で声優を担当した藤原紀香。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_05/g2004051401.html
現地の会見で「こんな風に全世界で注目されるのはラッキー」と興奮気味に語り、スーツケース6個分の“勝負服”を用意するなど国際デビューへの意気込みは十分のよう。
朝のワイドショーでもスーツケース6個分の衣装を携えて「まだ、どれを着ようか迷ってるんですよ~」とかなんとか言ってましたね。もう、相当「ワタシは国際派女優よ」とか思ってるんでしょうな。「シュレック2」自体は観てないんで、作品の内容的にどうこうって事はないんですが、一つだけどうしても気になってしまう事が…。
2004年05月11日
http://mytown.asahi.com/tottori/news01.asp?kiji=4092
ゼリーの目玉おやじ、ケーキの子泣きじじい、ヨモギパンのぬりかべ……。鳥取市の県立博物館で開かれている「大(Oh!)水木しげる展」を応援しようと8日、同市末広温泉町の県物産観光センター・ジゲの広場で「妖怪お菓子コンテスト」が開かれ、菓子の鬼太郎一家が勢ぞろいした。
非常に行きたいものの、さすがに鳥取まで行ってらんないよなぁ~…という事で、断念してしまっている「大(Oh!)水木しげる展」ですが、それに便乗した企画として鳥取県物産観光センターでは「妖怪お菓子コンテスト」が開かれているそうな(水木先生は完全ノータッチみたいですが)。
しかし…鳥取県は、もう完全に「水木しげる」を全面に押し出してやっていくつもりみたいですね…。イヤ、県出身の有名人が水木先生しかいないっちゅうんならしょうがないんですけど…手塚治虫とか藤子不二雄、石ノ森章太郎だったらともかく…水木しげるですからねぇ…。最も有名な(というか、一般的にはこれしか認知されてないんでしょうが…)「ゲゲゲの鬼太郎」はまだしも、他の代表作って「河童の三平」とか「悪魔くん」とか「のんのんばあとオレ」とか「劇画・ヒットラー」ですからねぇ…。鳥取県の人たちは、その辺の漫画をちゃんと読んでるのかな?
2004年05月04日
ゴールデンウィークも早くも後半戦ですが、色々イベントがあるんでご紹介。
2004年05月02日
俳句甲子園「恋は五・七・五!」映画化
正岡子規や高浜虚子らの俳人を輩出した松山市で毎年8月に高校生が競い合う「俳句甲子園」を題材とした映画「恋は五・七・五!」の撮影がこのほど、同市などで始まった。
高校生五人組が俳句でバトルするという、あまりにも文化系で、童貞&処女臭プンプンの大会故にボクもいち早く(?)注目して来た「俳句甲子園」ですが、このたびなんと映画化されることが決定したとか…。ホンマかいな!?
同じくボクがこよなく愛しているロボコンが映画化された時にも「やられた!」と思ったもんですが、まあロボコンは結構メジャーですからねぇ。…まさかボク以外に俳句甲子園なんかに注目している人がいるなんて…。多分制作者的には「ウォーターボーイズ」「ロボコン」等の、ちょっと変わったジャンルに打ち込む高校生の青春映画…的なイメージなんでしょうけど、それにしてもなんで俳句甲子園…。しかもタイトルが「恋は五・七・五!」という、バカが考えたとしか思えない直球タイトルですからねー…。
ただ、監督が最近話題の映画「バーバー吉野」の荻上直子監督っちゅう事なんで、意外に変な感じに料理されて面白い映画になるかも…と思っています。とりあえず完成したら見に行かねば!
2004年05月01日
カプコン恋愛ゲーム第一弾「フルハウスキス」
硬派なゲーム作くりでおなじみのカプコンから、初の恋愛アドベンチャーが登場! それが、7月22日発売予定の『フルハウスキス』だ。今までの恋愛アドベンチャーを越えた斬新なゲームづくりの一端を、開発ディレクター・伊藤亜紀子さんが語る!
カプコンが硬派なゲーム作りでお馴染みかどうかしりませんが…、←こ…これは一体…。恋愛ゲームはいいけど、女の子向け美少年ゲームって…、需要あんですかね?
まあ、いい加減ゲーム業界的にも、男のおたくばっかり相手にしてたんじゃ先行き暗いから、なんとか女の子市場を開拓したいっていう思いがあるんでしょうけど、それだったら、主人公の女の子がよりどりみどりの美少年と恋愛するゲームじゃなくて、おたく処女系の女子がこよなく愛す、美少年と美少年が恋に落ちちゃうタイプのホモゲームを作らなきゃあ…。まあ、絶対ソニーのチェックは通らないでしょうけど…。
ちなみにボクは、いかにも恋愛ゲームとかギャルゲーとかやりそうと思われているかもしれませんが、実は全くやったことないです。
なんでかっちゅうと、ときメモとか流行りだした頃、既にあんまりゲームをやらなくなっていなかったのと、当時ときメモにメチャクチャはまってた友達二人が、藤崎詩織が原因で口論になり、殴り合いにならんばかりの勢いの大ゲンカに発展したのを見て、「ギャルゲーは麻薬だ…」とか思って、ものすごーく引いたから。…つーか、ゲームん中でモテモテになっても悲しいだけだもんなー。
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