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2004年07月31日
ここんとこずっと金八先生6のDVDばっかり見ています。DVDを見ながら、ああ、ボクも隣の女の子に答えを教えてもらいてぇ…。席替えとかでドキドキしてぇ…。なーんて思いながら遠い目。精神年齢的にはカンペキに15歳ぐらいに戻ってしまっている。つくづく、なんでボクは男子高なんかに行ってたんだろうなぁ。…ホント、現実世界に戻ってこれません。
それはともかく、悪天候のため順延となっていた高校野球東東京大会の決勝に本日も行ってきました。「修徳VS二松学舎」もちろん例の如く、どっちの高校とも縁もないわけですが。セイシュン・ブームの真っ最中のボク的には、そんなの関係ねい! さあ、今日もボクをセンチメンタルな気分にさせてくれや!
ということで、試合自体には興味ナシで行ってるので、どっちが強くて、どっちが弱いのか知らないけど、とりあえず試合は点を取りつ取られつのなかなかの接戦。八回に入った段階で依然同点ということで、双方の応援にも熱が入る。高校野球でありがちな「タッチ」や「ねらい打ち」を恥ずかしい感じで替え歌した応援歌をなんの疑問も抱いてないといった顔で力一杯歌いまくる女子高生たち。汗だくだくでブラ線透け放題のブルーマー見栄放題だけど、気にせず声援を送りまくるチアガールたち。そして端っこの方で「野球なんか興味ないけど、学校で連れてこられちゃったからしょうがない…」といった顔で申し訳程度にメガホンを振っている文化系男子たち。ちなみにボクが高校生の頃は完全にコイツらみたいなタイプだったな…嗚呼、セイシュン。
2004年07月30日
ボクはファッションっちゅうものにほとんど興味がない。毎朝毎朝、「今日は何着てお出かけしようかな!?」なんて悩んだりなんて死んでもしたくないから、夏はTシャツにジーパン、サンダル。冬になったらその上からジャンパーでも着ればいいじゃんくらいのワンパターンな格好をいつもしている。うっさい! ファッションなんてどうでもいいんじゃ! 服なんてモンは本来、寒けりゃ着る、暑かったら脱ぐ、…その程度のモンじゃないの!?
…と、そんな事を言いながらも、変な所にはこだわりを持ってたりするんですよね。とりあえずTシャツは基本的に黒しか着ない。たまーに着ても灰色か赤くらいまでの、濃い配色の服しか着ないのだ。だから当然、白地のTシャツなんて全く持ってないし、生まれてこの方白Tを着た記憶なんて数える程しかない。
2004年07月29日
今日はこのクソ暑い天気の中、神宮球場へ行った。高校野球西東京大会の決勝戦を見るためにだ。野球のルールもよう知らない(パワプロ&ファミスタレベルでしか知らない)、もちろん群馬出身のボクに東京の高校と縁があるハズもねーんだけど、最近、あだち充ブーム再燃中につき「タッチ」や「H2」を読んだもんで、とりあえず、ただただセイシュン気分に浸りたかったのだ。
神宮球場はなんかドキドキした。東京ドームのように変に近代ぶってない、言うなれば市民プールの如きボロッちぃ~たたずまいが否応なく青春ノイローゼ&センチメンタリズムな気分を盛り上げる。「おうッ、夏だなー」って思うぜ。
2004年07月28日
最近、ようやく発売された金八6のDVDを見ているんですが、イヤー…やっぱ金八での上戸彩は最強だわ。トラウマ&強がり、そしてムリめな服装という、ボクの心を鷲掴みにせずにいられないキャラクター設定…。そりゃー、この後トップアイドルにもなるわ。ドラマ終わった後も、こういうトラウマ・アイドル路線で行けばよかったのにねぇ。
息子がガン、人殺しの息子の生徒、性同一障害の生徒、校長との確執…と、ちょいとやり過ぎ感あふれるパート6ですが、あの「腐ったみかんの方程式」のパート2に並ぶスーバラシイ内容ですまだ見たことない人は見ろ見ろ、是非。この間の少年サンデーの表紙で←、なんか「おばちゃん!?」というような顔になってた上戸彩を見た時にはかなりセンチメンタルな気持ちになったもんですが、金八の頃の上戸彩はホント神憑り的にカワイイっす。…アイドルが輝く時ってホント一瞬だよなー。
2004年07月27日
アテネ五輪の選手にコンドーム配布
世界最大のコンドームメーカー、デュレックスがアテネ五輪期間中、計1万7千人の選手、役員らに計13万個のコンドームを無料提供することが分かった。
イヤ、まあ性病などの心配もありますし、みなさんコンドームを使って頂くに越したことはないんですけど…。…世界中が注目してるオリンピックの最中にセックスしてんじゃないよ! ちなみにこの「13万個」という数字は過去のオリンピックでの使用実績から算出されたとのことですが、1万7千人で13万個ということは、一人頭約8個…みんな、そんなにセックスしてんの!?
2004年07月26日
世間では(どんな世間か知らんが)エローいブログの事を「エログ」と呼ぶんだそうな。エログ! ちょっとエログロを想像させるからなんでしょうか、なんと心躍らせる言葉か! エロ+ブログでエログ。エロティックビデオの、あまりに安直なパロディータイトルなんかもそうですが、誰もが思いつきそうで、最初に口に出すには勇気がいるタイプの言葉。ボクはそういう言葉をガンガン作り出せる大人になりたい。
んで、ウワサのエログとやらはどんなもんじゃい、ということで色々見てみたんですが、まあ半分くらいは男子が自らのオナニーライフを毎日克明且つスリリングに綴ってるような、あんまり見たくもないタイプのページ(このページもあんま変わらんか)だったりするんですが、期待通りの、女子が自らのエロス写真を公開しちゃってるタイプのページも結構あるんだ、また。
2004年07月25日
先日「韓国のスターたち」とかいうドキュメンタリー番組を見て、遅ればせながらヨン様ブームが到来中。その番組ちゅうのが、この間ヨン様が来日してた時に密着してた舞台裏全てみせます的な内容だったんですが、それがもう相当アッツアツだったんですよね。「冬のソナタ」に中高年のオバハンたちがかなり夢中になっているらしいというのは知っていたんですが、実際に映像で見たら想像を絶するインパクトでした。駐車場から出てくるヨン様を一目見ようと、出待ちしている数百人のオバハンがみんな、ヨン様の車に向かって手を伸ばしながら涙を流しまくり「ヨン様~! ヨン様~!」とか叫んでるんですよ!? とても正気の沙汰とは思えません。
というわけで、ボクもヨン様ブームについて行かなきゃ! とばかりに冬ソナを見てみたんですが…。感想としては、ものすご~くお安い昼メロドラマっていう印象でした…みなさんは本当にアレを面白いと思って見てらっしゃるんですか? …ま、ちゃんとストーリー追って見た訳じゃないんで、本当は死ぬほど面白いのかもしれないですけど、…もう見る気しないなぁ~。なんか作りも安けりゃ、日本語吹き替えも非常にお安い感じで、妙に違和感ありまくるんですよね。なんつーか、NHK教育の韓国語講座の再現ドラマ!? っていう感じ。
2004年07月24日
完全に夏風邪ひいたな。食欲がないこともないものの、なに食っても全然味がしないので、食う気にならない。しょうがないので、栄養補給のため「デカビタC」とかばっか飲んでいる。昔から、ビタミンCを摂っていれば風邪は治ると思っているボク…。
先日、書評を書くために、ボク的リスペクタブルな人ランキングで常に上位に位置している大槻ケンヂ様の新刊小説「ロッキン・ホース・バレリーナ」を読んだ。基本的には、初めてのツアーに出かける青春パンクバンドと、そのツアーの途中で拾われたアタマのイカれたゴスロリ少女、そしてインチキくさいマネージャーの旅を描いた青春ロック小説。…なんですが、ただのサワヤカ青春で終わるハズもなく、そこにオーケンお得意のトラウマとかが絡んできて…。それぞれが、それぞれのトラウマを抱えながら、その心の闇に飲み込まれぬように急加速でバカに突っ走ってる感じが、面白くも、なんともセツネー感じなんですわ。
2004年07月23日
あっちー過ぎますよ、ホント。何だコレ、夏ってこんなに暑かったっけ? …と毎年夏に思っているような気がします。よく、夏に生まれた人は寒さに弱く、冬に生まれた人は暑さに弱いって言われるけどホントかな? 確かにボクは12月生まれで、寒さには異常に強いけど、暑さには異常に弱い。だけどそれは生まれた季節の問題っちゅうよりは、小学生の頃、真冬でもムリヤリ半袖半ズボンで学校行かされてたからだと思いますよ。そりゃそんな生活してたらイヤでも寒さに強くなるっつーの。
2004年07月20日
今日、コンビニに行ったら「あだち充コレクション」なんつう雑誌(?)が新創刊されていました。この雑誌は月二回発行で、毎回「タッチ」と「みゆき」、そしてあだち充の短編が掲載されるという、「あだち充コレクション」の名に恥じない、ファン垂涎の一冊。わかりやすく言うと…まあ「ジョー&飛雄馬」の二番煎じってヤツですな。
さて、このあだち充先生、ボクの好きな漫画ランキングの常で上位に位置している「さくらの唄」の作者・安達哲と共に、漫画界の二大「あだち」と呼ばれていますが(ボクからだけ)、安達哲がトラウマドロドロ青春物なのに対して、あだち哲は言わずと知れた超サワヤカ青春物の大家。…というか、言うなれば童貞丸出し漫画の大家ですよ! ボクもご多分に漏れず、童貞中学生時代には「タッチ」や「みゆき」を死ぬほど呼んでいたクチですが、この「あだち充コレクション」で久しぶりにその辺を読んでみたら…未だに面白いっす!
2004年07月16日
やっと仕事も落ち着いて、ホッとしている今日この頃でございますが…。ここんとこ、ず~っとビデオ編集ばっかやってたもんで、世間の事情にだいぶ疎くなっています。蘇我さんの件とか、どーなってんのかよく知らなかったもんな。
んで、昨日はひさびさに休んで暇な一日を過ごしていたということで、ようやく深田恭子版「南くんの恋人」見ましたよ。第一回は、見るヒマもなければ、ビデオ予約する余裕もなかったんで見逃してしまいましたが…。まあ、二回目から見ても大体わかる感じでしたね。。
2004年07月13日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040712-00000168-kyodo-ent
とうとう来るべき時が来てしまったのでしょうか…!? 来年の春はドラえもんの映画やんないんだー…。確かに、F先生が亡くなってからというもの、原作ナシでのドラえもん映画制作にスタッフが相当苦労してるんだろうな、というのはかなり感じとれるので、無理矢理毎年新作を作る必要もないんかもしれませんが…。ボク的には毎年春のドラえもんの映画って、マストなイベントだったので、まさかそれが途切れる時が来るとは思ってなかったなぁ…。
2004年07月01日
「NOT FAKIN'IT!」BOOK
LIV=押尾学(講談社)1600円+税
(発売日は6月9日~ロックの日!)
「カート(・コバーン)が生きていたら、俺に嫉妬しただろうか」と言ってのける男の生き様を見よ!?
本屋に行って「今、一番カッコイイ男性の本を下さい」と店員に言ったら、ソッコー持ってきたのがコレ。窪塚洋介亡き後(?)、日本で一番おもしろ~い俳優No.1の座を欲しいままにしている押尾学くんのバンド(?)「LIV」初のインサイドストーリー本だッ! 押尾くんが常々インタビュー等で「LIVってカテゴリー出来る音楽じゃないんだよね。J-POPのところに置いてあるとムズムズしてくるよ。レイジのとなりに置いて欲しい。彼等の社会的な意識とLIVの音楽は共通するところがあるしさ」 と言っているように、このLIVはちょっと俳優として売れたからって、何か勘違いしちゃってバンドとかやり始めたは良いけど、俳優としてのファン以外の人間が聴いたら二秒で爆笑しちゃうような痛々しいバンド…なんかでは断じてなく、「日本で初めてアメリカでも通用するミクスチャー・バンド」(本人談)なのだ!(ちなみに押尾くんは俳優としてもハリウッドに挑戦したいとぬかしております)
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