2005年01月27日

冬の間は家から一歩も出たくない

 色んなもんの締め切り明けということで、仕事やすんで家で一日ゴロゴロしていた。ここんとこ、休みの日でもライブ観に行ったり、バカな絵馬見に行ったり、酒飲みに行ったり、古エロ本漁りに行ったりと、なにやら活発な人風の生活をしていたものの、やっ家で一人でゴロゴロしながら漫画読んだり、ビデオ観たり、オナニーしたりしてる方が全然楽しいわ。今日は一歩も外出なかったもんな。コタツは温かいし…サイコーです。基本的な部分でボクはひきこもりなんだろうな。あー、明日も事務所行きたくねぇ。

 イヤーしかし、この岩田さゆりちゃんの写真、ホント何時間ながめてても飽きないよ。…なんちゅうかわいさ。ホント、この娘は天使じゃなかろーか。考えてみれば、こんなに毎日オナニーばっかりしているボクなのに、彼女の事をおかずにしたことないもんな。…ああ、これって本当の恋なのかしら!? しかし、プロフィールを見ると岩田さゆりちゃんの生年月日は1990年7月21日…90年代生まれって! しかも平成生まれだって。…うーん、おじさん、なんかすっごく悲しくなってきちゃったな。

 …ま、それはいいとして、こんな写真を見つけたのでご紹介↓

ヨン様雪像
yonsnow.jpg

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2005年01月26日

猫ひろしインタビュー

nekohiroshi1.jpg

六本木生まれの身長147センチ体重45キロ。その小さな体をフルに活用し、観客に考える間も与えず怒濤の如く繰り出す「ギャグ100連発」は、他人の悪口ばっか言って笑いを取ってるような芸人が幅を利かせる現在のお笑い業界に革命を起こすかも!? ボクはそんな猫さんが大好きだッ!(インタビュー・北村ヂン)

──芸人をやり始めたのはいつ頃からなんですか。
猫ひろし 東京ダイナマイトのはちみつ二郎さんがやってたトンパチプロっていうのがあって、そこのゴングショーに出させてもらったのが最初です。それが2001年の三月くらいですね。その時は全裸で出たんですよ。それで優勝したんですけど、全裸だったんで会場には出入り禁止になっちゃって(笑)
──当時のネタも今やってるような感じのものだったんですか。
猫ひろし イヤ、その時は漫談をやってたんですよね。漫談なのに言葉に詰まると乳首を舐めるっていうだけの。それをライブの前にネタ見せで二郎さんに見てもらった時に「ちょっと裸になってやってみて」って言われて。それが受けたんで、本番も裸で行こうって。
──全裸で漫談って斬新ですねー。
猫ひろし それで次のライブが八月くらいにあって、それもゴングショーだったんですけど、前回優勝したんでTバックのパンティーをもらって、それを履いてやったんですよ。その時にはもう大体今みたいにギャグを羅列してやる、っていう内容でしたね。
──今やってるギャグ百連発って、他に似たようなことをやっている人がいませんけど、どうやって考えついたんですか。
猫ひろし 最初は本当、普通に漫談でやって行こうと思っていたんですけど、はちみつ二郎さんとかマキタスポーツさんとか、先輩達にネタを見てもらった時に「誰がオマエのハナシを聞くんだ、背が低いし顔も面白いんだから、もっと特徴を生かした物をやれ」って言われて。それで、一発ギャグを沢山作って行って、一つづつ見てもらって、演出してもらって、今みたいな形になりましたね。

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2005年01月25日

少年とエロテープ

みんな、エロテープって知ってるかな

whitecassete.jpg エロ小説(文字)→春画(絵)→エロ本(写真)→エロビデオ(動画)と、人間の性に対する欲望は止まるところを知らず、グングン進化を続けてきたエロメディア。21世紀な現在ではブロードバンド&エロDVD時代に突入し、部屋にいながらにして海を越えた異人さんの国からの無修正おチンチンビンビン画像をクリック・クリックで次々に見ることが出来たり、しょうもないインタビューシーンなんてチャプタースキップでビュンビュン飛ばして、肝心の本番シーンではマルチアングルでお好みの角度からカワイコちゃんのあられもないお姿を好きなだけ頂戴できてしまうという、万年エロ日照りで常時おっぱいを欲して止まなかった中学生の頃のボクが七夕の短冊に願っちゃうくらい必死で夢想していた、夢のような未来が現実のものとなっている。…そんなエロメディアの歴史の中で、一瞬だけ輝いて消えていった時代の徒花とも言うべき存在、エロテープをご存じだろうか。

 エロテープとは、いわゆるオーディオカセットテープの中に女性のアヘアヘ声が収録されているという、まあそのままズバリのエロ声テープなのだが、ボクは中学から高校にかけての一時期、このエロテープに思いっ切りハマッていたのだ。世代的にいうとボクは完全にエロビデオ世代で、近所のレンタルビデオ店の中には巨大なエロビデオコーナーがあったし、ボクが愛用していたエロ自販機の中にはエロビデオも入っていたため、エロビデオを手に入れる手段はいくらでもあった。しかし、いかんせん自分部屋にビデオデッキもテレビもなかったのだ。時々クラスのエロ友達からオススメのエロビデオが回って来る事もあったのだが、それを見るためにはリビングにある32インチの大画面テレビ(サラウンドスピーカー付き)を使用するしかなく、ホントに一苦労だったのだ。しかもリビングの隣の部屋には両親の寝室があり、エロスビデオを堪能するためにはメタルギア・ソリッド並の隠密行動を要していた。

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2005年01月23日

岩田さゆりちゃんCDデビュー

岩田さゆり あ、そうそう、コレご紹介すんの忘れてた。金八パート7に知恵遅れ役で出演し、ボクの心をガッチリ鷲掴みにして離さない、心のナンバー1アイドル、ヤヨこと岩田さゆりちゃんが遂にCDデビューするんだそうな。…うーん、あんまし嬉しくないなぁ…。ま、そりゃ金八であんだけオイシイ役をやってれば人気も出るだろうし、CDも売れるんでしょうけど…。

 パート6鶴本直役だった上戸彩の時もそうだったんですが、なんか売れて露出が増えるのは嬉しいんだけど、基本的には金八の中での心に闇を抱え込んじゃってる感じの上戸彩が好きなんであって、他の番組に出たりCDでフツーの歌を明るく歌っちゃってる上戸彩は金八の世界観が崩れちゃうんであんまり見たくないんですよね。

 ヤヨに関しても同じで、あの知恵遅れな感じのスローなしゃべり方がタマラナイというのに、なんかCDで流暢に歌われちゃってもなぁ…と思っています。まあ、まだどんな曲かわからないので、もしかしたら例の知恵遅れヴォイスで歌ってるのかも…んなわけないわな。

 でも、今まで全然オフィシャルな情報が入ってこなかった岩田さゆりちゃんでしたが、CDデビューに連動してちょっと情報が入ってきているので、その辺は嬉しいですな。プロフィールをちょいとご紹介すると…。

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posted by 北村ヂン at 23:46| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

モテモテ★イヤー・カミングスーン!?

 あーっ、今年こそはこのサイトを頻繁に更新しまくるナイスなページにしようと元日に誓ったのに…一月早々全然更新出来てないッ! イヤー、ホントに毎日日記とか書ける人ってエライなぁ〜。

 しかし北村さん、2005年はビミョーに毎日予定が入ってて忙しかったんですよね。一体なにしてたかっちゅうと…ちょっとスケジュール帳を見てみると…。プラスワンの新年会イベント出演、加藤鷹さんのイベント、プラスワン大合コンの司会、変わり雛の撮影、Oh!水木しげる展見に行く、バカ絵馬探し、銀杏BOYZムライくんの童貞インタビュー、YOUTH ANTHEMのインタビュー、LINKインタビュー、ギターウルフ×惑星インタビュー、急行インタビュー、猫ひろし単独2DAYS撮影、ロフトのライブに行ってご乱心…他にもなんか色々書いてあるなぁ〜。まあ忙しい事はいいことだ…けど、仕事してんだかしてないんだかは、よくわからないスケジュールだなぁ、ホント。

 あ、そうそう「スクール★ウォーズナイト」の司会っちゅうのもあったな。これのために一月に入ってからDVD全26話を見直したんだ、これにも結構時間消費しましたね。そんだけ気合いを入れて臨んだにも関わらず…客入りは散々でした。うーん、やっぱ今更スクール★ウォーズでもないのか!? イベント自体は、KILL BILLにも出演している殺陣集団かむゐの島口さんと、太鼓奏者の御木さんっていう人と一緒にやったんですが、ボク的にスクール★ウォーズは八割方「バカドラマ」という位置づけなのに対し、この二人はモロ本気。「スクール★ウォーズで人生変わった」的な論調だったので、こりゃーヘタにちゃかしたら木刀で滅多打ちにされるかも…とビビリました。

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2005年01月15日

加藤鷹さんインタビュー

katotaka.jpg いつも童貞童貞言ってるボクが、なぜその対極にいる加藤鷹さんにインタビュー? と思う人もいるでしょうが、まあ鷹さんとは色んな縁がありまして、プラスワンで一緒にイベントやらせてもらってるんですよ。イベントとかで話してて思うのが、この人は色んな穴にチンポを突っ込んでご満悦になってるようなそこら辺にいる有象無象のヤリチン達とは全く違う…という事。モテモテ、ヤリチンが嫌いなボクですが、鷹さんだけはリスペクト出来ますッ! さて、そんな鷹さん。最近では色々な事に対して「なんで?」という疑問を投げかけもの申しているみたいですが…。5000人以上の女性と経験を持つカリスマAV男優・加藤鷹インタビューでっす!(interview : 童貞評論家・北村ヂン)


──鷹さん、最近は性感染症や、スカウトを禁止した都条例とか、色々な事に対してもの申しているみたいですけど。
鷹 まあ、職業上関係ない事ではないからね。
──もちろんそうなんですけど、他の男優さんってそういう事に興味のある人は少ないんじゃないですか。
鷹 向かわなくて良いことには、向かわないっていう人が多いから、ウチの業界。オレの場合は、仕事はこの業界でやってるけど、どっちかっていうと視線は外側にばっかり向いてるからね。女優さんとかもあんまり知らないし(笑)
──鷹さんは常々「AVでもちゃんとコンドームを使ってる」と言ってますけど、業界内から「そんなことわざわざ言わなくてもいいじゃないか」みたいな声はありませんか。
鷹 結局モザイクかかっててわからない事だからね。みんな、わざわざそういう事に関して言及したがらないっていうのはあるよね。まあ、オレも「AVの中には本当に挿入はしてないものもありますよ」とは言えないけど、…そこはファンタジーだから。でも、コンドームつけるつけないなんて事は、別 にファンタジーとは関係ないと思うから、言ってもいいことだと思うけどね。
──そういう事に興味を持ちだしたのは、やはり素人が自分のビデオを見て、勘違いセックスをしてしまっている、という問題意識からなんでしょうか。
鷹 それもあるね。あとは、仕事で医学界の人たちと関わる機会が増えたんだけど、お医者さんの中にもAV男優ってコンドームつけてないと思ってる人があまりにも多くってビックリしちゃったんだよね。「つけてないからこそ顔射とかできるんだ」って思いこんじゃってるんだよ。あれは、抜いてからコンドームを外して、発射するという大変な作業を行っているのに、そこは画面 に映ってないからわからないんだよね。AVってファンタジーだし、演出されてるものだから、わざわざコンドームを外してる姿をビデオに入れるわけないじゃない。その辺を現実と混同しちゃってる人が多いんだよ。
──AVってやっぱり作られた物だから、100%真に受けちゃダメですよね。
鷹 まあ、変な誤解を受けちゃうくらいなら巻末に「性感染症予防のためスキンを着用しています」っていう注意書きくらい入れてもいいと思ってるんだけどね。でもウチの業界に限ったことでもないんだけど、業界内がなかなか一つにならなくて、実現できないんだよ。ビデ倫、メディ倫…って審査団体までいくつかに分れてるくらいだから。
──AV業界ってメーカー同士の横の繋がりはあまりないんですか。
鷹 レンタルはレンタル業界、セルはセル業界って、ある程度の繋がりはあるんだけど、自分流でやってヒットした会社は自分流を貫きたがっちゃうからね。そういう所が薄消しでバンバンやってるビデオを出したりすると、審査の厳しいビデ倫は生き残って行けなくなっちゃうから、今までビデ倫はヘアーはダメだったんだけど、来年からは基準が緩くなってオッケーになるらしいよ。
──そういう審査の基準って法律で決まってるわけじゃないんですよね。
鷹 ビデ倫もメディ倫も任意団体だからね、全部自主規制なんだよ。
──レンタルだからモザイクが大きくて、セルだったらモザイクが小さい…というわけではないんですね。
鷹 法律は一つだからね、…出しちゃダメっていう。考えてみれば写真集はヘアーオッケーなのに、ビデオはなんでダメなのか、とか変な話じゃない。要は、後から突っ込まれないように完全に安全な所にラインを引いているだけなんだよ。
──まあ、そういうモザイク関係の事にしても、監督さんとかメーカー的には重要な話ですけど、男優さんにとってはあんまり関係ないって思ってる人が多いんじゃないですか。
鷹 うん、あんまり興味ない人が多いだろうね。
──AV業界の事に限らず、様々なニュースや事件にも興味を持ってコメントしてたりしますけど、そういうスタンスって、やはり自分がAV業界を引っ張っていかなくちゃ…みたいな思いもあるんですか。
鷹 イヤ、全然ないですよ。AV業界を背負ってる意識なんてないし、知ったこっちゃないし。別 にメーカーが潰れてもオレに関係ないからね。まあ、ドンドン潰れていっちゃったら仕事がなくなっちゃうけど…それはそれでしょうがないでしょ。その時になったら考えるよ。サラリーマンだって、自分の会社が潰れるかも…って思いながら働いてるわけじゃないからね。その時が来たらその時に考えればいいのであって、その時になったら喫茶店のマスターになってコーヒー作ってるかもしれないし…。うるさい親父にはなりそうだけどね(笑)。オレは絶対性のない未来に何も求めてないんだよ。未来の事に「絶対」って事はないから、そういう事にあまり依存はしないですね。
──逆にスゴイ若手が出てきて、自分の地位が脅かされたらどうしよう、とか思ったりはしないですか。
鷹 ないねぇ…。むしろ、そろそろスゴイ若者が出てこないとマズイなとは思ってるけど、ソイツが出てきたらオレの身が…とかは思わないな。男優を辞めるっていう事に現実的に直面 したことがないからわからないけど。…まあ、一生は無理でしょ。…絵的にヨボヨボで出てくるっていうのも面 白いかも知れないけど(笑)。
──AV業界なんて関係ない…と言いながらも、有名になってからもAV業界をないがしろにしていないですよね。
鷹 それは自分を否定することになるからね。自分が選択してやってきた事を否定する必要がないでしょ。
──鷹さんくらいの位置になれば、某タレントみたいにAV出身っていう過去を抹消して、タレントっていう道もあったと思いますけど。
鷹 それはイヤだね。…というか、オレの性格として無理だと思うよ。面白くないもん、芸能界。芸能界で仕事してみて、改めて実力があるとか、かわいいっていうのだけじゃ上に行けない世界なんだなってわかっちゃったから。何だかんだ言って政治力で動いてる世界だからね。一見実力主義に見えて、結局入った事務所の力で決まっちゃう世界なんて面 白くないよ。オレは誰にでも門戸が開かれてる所が好きなんだよね。芸能界って門戸が開かれてるように見えて、実は政治力で仕切られてる部分が大きいから。そういう意味ではウチの業界はまだ門戸広いよね。女優でも男優でも、ちゃんと仕事が出来て他人とコミュニケーション取れる人なら上に行けるしね。よく「どうやったら男優になれるんですか」とか聞かれるけど、別 に特別な人じゃなくてもなろうと思えば誰でもなれるんだよ。もちろん続けて行くには勉強も必要だし、何が必要で何が必要じゃないかとか自分で考えなきゃダメだけど、努力次第で誰でもなれるからね。
──実力主義の世界だと。
鷹 そうそう。完璧実力主義だと思いますよ。…でも、そこでスゴイ新人が出てきてないっていうのは、やっぱり何かが欠けてるんだろうね。
──「Hできて金がもらえるなんて!」…とか、甘い考えで入ってきてる人が多いんじゃないですかね。
鷹 オレが始めた時には「女の子とHできて金までもらえるなんていいなぁ〜」なんて気持ち最初っからなかったからね。もう金もバイトもない背水の陣でこの業界に入ったから「今まで積み重ねてきた事が全く通 用しない仕事なんだ…」という不安の方が何百倍も大きかったよ。
──そこでAV男優を「Hして金がもらえる」じゃなくて「仕事」と認識してるかどうかというのは大きな違いですね。
鷹 オレはそれまで、営業やったり水商売やったりして、この業界に来る前に関係ない仕事とはいえ、一般 社会で七年間もまれてたっていう事が役に立っていたのかもしれないけどね。まあ、男優が育たないっていうのは、男優のせいだけじゃないと思うよ。今の業界には人の使い方を知らない人が多過ぎるんだよ。AVって結局撮っている物は「エロ」じゃなくて、男優にしろ女優にしろ「人間」なんだよ。被写 体に対して「この人はどういう人なんだろう」って知ろうとしていないヤツが撮ってもいいものは出来ないと思うよ。どうしても最近は映像として撮ろうとしちゃうから、そこに人間の存在とか、人格とか無視されてるケースが多々あるんですよ。スタッフに対してもそうだし、出演者にしてもそうだし。だからAV勉強する前に女を勉強しろっていう人が多いですね。AVを極めるっていう事は、女性心理を極める事だと思ってるんで。
──鷹さんが男優として成功した秘訣って、テクニックとか潮吹きとか以前にコミュニケーション能力の高さにあると思います。
鷹 オレは別に女優さんに対して「かわいいかわいい」なんて言わないからね。嘘くさいのって嫌いなんだよ。口先で言う事なんてどうでもいいんですよ。もっと気にする事があるだろうって。例えば、これから本番始まるっていう時に、女の子のパンツの端がめくれてたら「なにやってるんだよ、直せよ」なんて言わないで、無言でサッと直してあげればいいんだよ。それがわかっていないヤツに限って、朝から晩までただ「かわいいね」って言ってりゃいいと思ってたり、本番前に緊張してる子に対して「緊張しなくていいからね」とか言ったりしてるから。そんな事って言ったら余計緊張しちゃうだけなのに。オレだったら「別 に緊張しててもいいんじゃない」って言っちゃうからね。緊張の糸なんて、緩めようとして緩まらないなら、引っ張って切っちゃえばいいんだから。そこで、その人の姿が映るわけだから。
──おお、名言ですね。
鷹 AVを撮るっていうことは人間を撮るっていうことなんだっていう意識がないとダメだと思うよ。みんな、そっち向いて、あっち向いて…とカメラ位 置をやたらと変えたりとか色々やりたがるんだけど、本当は人間そのものを撮ればいいんだからね。言葉は悪いけど編集したりカット割りしたりっていうのはごまかしだからね。理想はカットもなし、カメラ位 置も変えずに、カメラ一個ドンっておいて撮れれば一番いいんじゃないかな。AVの基本ってのぞきじゃない。他人のHのぞいてるんだもん。だからいいAVって多分カット割りは少ないですよ。
──男優でありながらここまで編集とか色々と考えてるのに、監督をやろうとかは思わないんですよね。
鷹 うん、ないね。興味ないもん。
──…やっぱり鷹さんのキャラはつかみ切れません(笑)
鷹 まあ、先のことはわからないからね。その時その時でやりたいことをやっていればいいんじゃないですかね。
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2005年01月11日

別に結婚くらいお気軽にしちゃってもいいと思ってるんだけどね」

 …というわけで、子供連れでやって来た同級生が平気な顔でおっぱいを放り出し、授乳している姿を見て、嬉しいやら恥ずかしいやらしょんぼりするやら…というビミョーな気持ちになり、もう居たたまれなくなってしまったボク。それと、子供がいる女はもれなく顔に生活感がにじみ出まくっていて、「…時の流れは無情だ…」とかなんとか思ってセンチメンタル気分に。まあ、ちょーど子供も手がかかって大変な時期なんだろうけどね。そんな疲れた顔で昔の同級生に会いに来ないでくれ…。もうちょっと取り繕ってクレ…。

 …ま、そんな感じで、結婚・出産・勝ち組たちとはビタ一心通じ合う事はできねーな…と痛感しながらスゴスゴと彼らと別れたのでした。

 負け犬感覚満点になってしまったボクは、それから、中学時代からずーっと交流がある、数少ない友人たちと遊ぶ。こちらの集団は、もう社会適応出来てないこと出来てないこと…。ボクを筆頭に、誰一人として結婚していない…どころか彼女もいないという、30才目前の男集団としてはどーかと思っちゃうくらいヒサンな状況。しかし…イヤー、コイツらと一緒にいる方が果てしなく居心地いいわ。ムリしてまともな社会人と付き合っても、劣等感感じてブルーになるだけだもんな。

 さて、そんなボクの心を癒してくれる三十路寸前半童貞な男集団四人組はガストへ。それから四時間にわたって、ドリンクバーオンリーで…アッツアツの童貞トークを繰り広げた…。イヤ、ホントダメだなー。

 んで、その負け犬男闘呼組の中の一人に今、お見合いの話が来てるらしいのだ。まあ、30才近くもなって結婚どころか彼女もいないような生活してたら親も心配してお見合い話の一つや二つ持ってくるわな。…イヤー、してみたい。お見合い。ウラヤマシイッ! ロフトプラスワンでさんざん出会い系イベントをやっているボクですが、やっぱお見合いって結婚まで完全に直結しているモンだけに、真剣度、アツアツ度、全てにおいて全然違うだろうからねー。

 実際の所「お見合い」って、どーゆーシステムで行われるものなのか全然わかってないんだけど、ボクなりの解釈でいうと、要は親同伴のドンマジ合コンみたいなもんでしょ!? おう、親同伴の合コンって…凄過ぎるッ! 是非一度やってみたいもんです。

 しかし、一般の人たちがお見合いをやったとして、相手の収入、ルックス、性格等々全てを総合して、満足度何パーセントくらいで結婚をオッケーしてるんだろうか? …ま、コレはフツーの恋愛結婚に関しても言えることだけど、「アンタらお互い90パーセントくらいは満足し合ってるの?」と心配になっちゃうような夫婦っていっぱいいるでしょ。

 …ま、世間の大人はこんなことウジウジ考えてないで、50〜60パーセント満足の相手と「ま、こんなトコでしょ」的な感覚でさっさと結婚しちゃってるんだろうけど。

 でも、テキトーな所で妥協して結婚した相手と毎日毎日一緒に暮らしていく中で「…ああコイツ、性格もセックスもまあまあ満足できるんだけど、あの鼻の横の絶妙な場所に設置してある珍奇ホクロを見るたびに…気になって気になって…」とかないのかしら。…まあ、こんな事言ってるヤツは結婚できねーんだろうな。
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2005年01月03日

おっぱいは食べ物じゃないッ!

 朝から晩まで、出演者は豪華なものの、ターゲットが完全にお茶の間ターゲットなぬる〜いテレビ番組が続いているので、寝正月してたわりには全然テレビは見てなかったなぁ〜。ヒマで死にそー。すんげぇ寒いからあんまり外にも出たくないし、友達はバブリーに外国に行ってたり、実家に帰ってたりしてて誰も遊んでくれない…。正月にこんな孤独感に苛まれてる人…まあ結構いるんだろうなー。よっしゃ、来年は正月三が日連続でイベントを…やりたくない、やりたくない。ワーカーホリックじゃないんだから、正月まで働きたくないわ。寝てた方がマシ。

 とはいえ、それにしても余りにヒマ過ぎだったのでめずらしく実家に帰ってきたのだ。ボクんちは兄弟多いので、ボクが東京で独り暮らしを始めた瞬間に、実家での部屋は他の兄弟に占拠され、たまに実家に帰ってきても、家の中にはボクの居場所はナッシング。廊下をウロウロしてるか、離れの物置と化しているプレハブの中で体育座りしてるくらいしかやることがないのだ。夜になったらなったでコタツで寝るしかないし…こんな居たたまれない実家なので、地元には帰ったものの実家へ直行はぜず、中学の同級生たち何人かと会う。

 …イヤー、結婚してるねぇ、みんな。子供こさえてるねぇ〜、みんな。そりゃまあ30才目前ともなれば、結婚くらいしてても不思議じゃない…というかそっちの方が多数派なんだけど、どうにもこうにも結婚してる派の人たち、特に子供アリな人たちの話は所帯じみてて、一緒にいても面白くもなんともない。普段、子供がいるのに頭のおかしい生活をしてるような人ばっか見てるからか、「やっぱ田舎の所帯持ちは保守的だわ」と逆に新鮮だった。

 そして、相変わらず人前で…、しかも昔の同級生たちの前だっちゅうのに平気でおっぱいを放りだして子供に授乳を始める女子がいて閉口。うーん、イヤ、そりゃさすがのボクもわかってますヨ。アレはエロスな行動じゃなくて、子供を育てるために必要な行為だってことは。でも…、でも…。やっぱ女の子って子供が産むと、女じゃなくって母になってしまうんでしょうか!? 

 例えば、彼女と同級生だった中学生時代に、いきなりガッと制服をめくり上げて、おっぱいを覗き込んだとしたら、間違いなく大激怒しただろうし、怒られながらもおチンチンはパキンパキンになってたと思いますよ。時が経っただけで、それと全く同じおっぱいを彼女自身が服をまくり上げて周りの人たちに見せつけている(別に見せつけてるわけじゃないか…)というこの状況…。どーして他の人たちは平気な顔で会話を続けられるんだよ!?「アレはエロスなおっぱいじゃなくて、赤ちゃんのための授乳マシーンだから」とでも割り切っていると言うのか? アホーッ! 子供の一人や二人産んだからって、童貞カピカピだった中学生時代に、枕の下に自作のおっぱい想像図を忍び込ませ、せめて夢の中だけでもいいからおっぱいと遭遇したいと心の底から思いを馳せていた夢のザ・おっぱいに対して、そんな冷静な対応できるかいッ!

 とはいえ、さすがに目をギラギラ、股間をカピカピにさせながら授乳シーンを凝視してたら確実にキチガイだと思われるので、とりあえずやり場のない視線をあらぬ方向に向けながら、おっぱいの事でいっぱいになってしまっている脳味噌に全く響いてこない他の同級生達のツマラネー会話に、作り笑い全開で対応するので精一杯でした。…イヤー、ボク自身の結婚は今年も果てしなく遠いな。

実家話続く。
posted by 北村ヂン at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

安すぎだよね、コレ

DSC_5156.jpg
CDはこれくらいの値段でもよく見かけるけど…ビデオは安いなぁ、生テープより安いでしょコレ!
posted by 北村ヂン at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月01日

金玉新年!

 ども、あけましておめでとーございます。

xmastour1.jpg 昨年末はまさに師走って感じで何だか色んな事が立て込んでいて忙しく、さらに妙に体調が悪かった事も相まって、あわあわしているウチにいつの間にやら年が明けてしまったという感じでした。

 そんな大慌て年末のトドメが大晦日ロフトプラスワンでの年越しイベント。正確にはボクの出番は既に年を越えた後だったんですけど、なんで新年早々こんなイベントやってんだろ…と自問自答したくなっちゃうくらいヤバイ内容でした。もう全体的に半ばヤケクソ気分で大騒ぎしていて、終いにゃあイケテナイ男子達のチン毛を燃やしたり生チンしごいたりする謎の女王様(女神様!?)が出現して、もう会場中大混乱。そんで最後には、わけのわからん怒濤のカラオケ大会と化し、例の如く「ラブストーリーは突然に」の大合唱で大団円。イヤー、なんだったんだろ…あのイベントは…。

 んで、ボクはそのイベント終わった後もさらに飲みに行って、結局家に帰ったのは朝の10時くらいだったんですけど…。もう完全にベロベロ泥酔状態で、そのまま記憶を失い夕方近くまで寝てしまいましたよ。あー、ホントにダメな正月…。一年の計は元旦にありだというのに…。

 ま、いいや。とりあえず今年は色々な事をやってやろうと思ってまっせ! いつもグダグダで不言不実行なボクですが、今日は正月だし今年の目標とか書いちゃうゾ。

 まず、イベントの方は今まで以上に色々やって行きたい。それもクダラナイのばっか。いつもイベントをやっているロフトプラスワンの系列で、キャパが小さいネイキッド・ロフトという店が出来たので、あんまり集客がなさそうだけどボク的には面白いと思うイベントをそこでやって行きたいですね。「恋愛サミット」「童貞サミット」「オナニーサミット」とか…。みんなで最高のオカズを検証していくイベントとか、面白そうじゃないですか? …人来なそうだけど。

 んで、出来ればスペシャルなイベントとして「出会い系居酒屋プラスワンpresents・大人の修学旅行」と銘打って、みんなで旅行に行くみたいなイベントもやりたいんだけど…コレは金もスゴイかかりそうだし、難しいかなぁ〜…。とりあえず、参加希望者がいたらバス旅行くらいやりたいですけどね。

 あとは、去年からずーっと企画は上がっていた本。「友達100人できるかな」も何とか今年中には形にしたいなーっと思っております。内容的には、このサイトの珍文をもうちょっとマシにしたような感じで、ボクがライフワークとして取材しているションボリBOYS&GIRLSの話をまとめた、どーやったら無難に人間関係を構築できるのか…という本になると思います。ちゃんと発売されるかどーかはわかりませんが、とりあえず何らかの形にはするぞッ!

 あとは…。ここんとこ滞りがちだったこのサイトの更新も、今年はいっぱいやるぞ! 多分。…とゆーことで、今年も宜しくお願いします。それと、新年早々色んなイベントに出演するので、ヒマな人は遊びに来てチョーダイ。

posted by 北村ヂン at 20:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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