色んなもんの締め切り明けということで、仕事やすんで家で一日ゴロゴロしていた。ここんとこ、休みの日でもライブ観に行ったり、バカな絵馬見に行ったり、酒飲みに行ったり、古エロ本漁りに行ったりと、なにやら活発な人風の生活をしていたものの、やっ家で一人でゴロゴロしながら漫画読んだり、ビデオ観たり、オナニーしたりしてる方が全然楽しいわ。今日は一歩も外出なかったもんな。コタツは温かいし…サイコーです。基本的な部分でボクはひきこもりなんだろうな。あー、明日も事務所行きたくねぇ。
イヤーしかし、この岩田さゆりちゃんの写真、ホント何時間ながめてても飽きないよ。…なんちゅうかわいさ。ホント、この娘は天使じゃなかろーか。考えてみれば、こんなに毎日オナニーばっかりしているボクなのに、彼女の事をおかずにしたことないもんな。…ああ、これって本当の恋なのかしら!? しかし、プロフィールを見ると岩田さゆりちゃんの生年月日は1990年7月21日…90年代生まれって! しかも平成生まれだって。…うーん、おじさん、なんかすっごく悲しくなってきちゃったな。
…ま、それはいいとして、こんな写真を見つけたのでご紹介↓
ヨン様雪像


六本木生まれの身長147センチ体重45キロ。その小さな体をフルに活用し、観客に考える間も与えず怒濤の如く繰り出す「ギャグ100連発」は、他人の悪口ばっか言って笑いを取ってるような芸人が幅を利かせる現在のお笑い業界に革命を起こすかも!? ボクはそんな猫さんが大好きだッ!(インタビュー・北村ヂン)
──芸人をやり始めたのはいつ頃からなんですか。
猫ひろし 東京ダイナマイトのはちみつ二郎さんがやってたトンパチプロっていうのがあって、そこのゴングショーに出させてもらったのが最初です。それが2001年の三月くらいですね。その時は全裸で出たんですよ。それで優勝したんですけど、全裸だったんで会場には出入り禁止になっちゃって(笑)
──当時のネタも今やってるような感じのものだったんですか。
猫ひろし イヤ、その時は漫談をやってたんですよね。漫談なのに言葉に詰まると乳首を舐めるっていうだけの。それをライブの前にネタ見せで二郎さんに見てもらった時に「ちょっと裸になってやってみて」って言われて。それが受けたんで、本番も裸で行こうって。
──全裸で漫談って斬新ですねー。
猫ひろし それで次のライブが八月くらいにあって、それもゴングショーだったんですけど、前回優勝したんでTバックのパンティーをもらって、それを履いてやったんですよ。その時にはもう大体今みたいにギャグを羅列してやる、っていう内容でしたね。
──今やってるギャグ百連発って、他に似たようなことをやっている人がいませんけど、どうやって考えついたんですか。
猫ひろし 最初は本当、普通に漫談でやって行こうと思っていたんですけど、はちみつ二郎さんとかマキタスポーツさんとか、先輩達にネタを見てもらった時に「誰がオマエのハナシを聞くんだ、背が低いし顔も面白いんだから、もっと特徴を生かした物をやれ」って言われて。それで、一発ギャグを沢山作って行って、一つづつ見てもらって、演出してもらって、今みたいな形になりましたね。
みんな、エロテープって知ってるかな
エロ小説(文字)→春画(絵)→エロ本(写真)→エロビデオ(動画)と、人間の性に対する欲望は止まるところを知らず、グングン進化を続けてきたエロメディア。21世紀な現在ではブロードバンド&エロDVD時代に突入し、部屋にいながらにして海を越えた異人さんの国からの無修正おチンチンビンビン画像をクリック・クリックで次々に見ることが出来たり、しょうもないインタビューシーンなんてチャプタースキップでビュンビュン飛ばして、肝心の本番シーンではマルチアングルでお好みの角度からカワイコちゃんのあられもないお姿を好きなだけ頂戴できてしまうという、万年エロ日照りで常時おっぱいを欲して止まなかった中学生の頃のボクが七夕の短冊に願っちゃうくらい必死で夢想していた、夢のような未来が現実のものとなっている。…そんなエロメディアの歴史の中で、一瞬だけ輝いて消えていった時代の徒花とも言うべき存在、エロテープをご存じだろうか。
エロテープとは、いわゆるオーディオカセットテープの中に女性のアヘアヘ声が収録されているという、まあそのままズバリのエロ声テープなのだが、ボクは中学から高校にかけての一時期、このエロテープに思いっ切りハマッていたのだ。世代的にいうとボクは完全にエロビデオ世代で、近所のレンタルビデオ店の中には巨大なエロビデオコーナーがあったし、ボクが愛用していたエロ自販機の中にはエロビデオも入っていたため、エロビデオを手に入れる手段はいくらでもあった。しかし、いかんせん自分部屋にビデオデッキもテレビもなかったのだ。時々クラスのエロ友達からオススメのエロビデオが回って来る事もあったのだが、それを見るためにはリビングにある32インチの大画面テレビ(サラウンドスピーカー付き)を使用するしかなく、ホントに一苦労だったのだ。しかもリビングの隣の部屋には両親の寝室があり、エロスビデオを堪能するためにはメタルギア・ソリッド並の隠密行動を要していた。
あ、そうそう、コレご紹介すんの忘れてた。金八パート7に知恵遅れ役で出演し、ボクの心をガッチリ鷲掴みにして離さない、心のナンバー1アイドル、ヤヨこと岩田さゆりちゃんが遂にCDデビューするんだそうな。…うーん、あんまし嬉しくないなぁ…。ま、そりゃ金八であんだけオイシイ役をやってれば人気も出るだろうし、CDも売れるんでしょうけど…。
パート6の鶴本直役だった上戸彩の時もそうだったんですが、なんか売れて露出が増えるのは嬉しいんだけど、基本的には金八の中での心に闇を抱え込んじゃってる感じの上戸彩が好きなんであって、他の番組に出たりCDでフツーの歌を明るく歌っちゃってる上戸彩は金八の世界観が崩れちゃうんであんまり見たくないんですよね。
ヤヨに関しても同じで、あの知恵遅れな感じのスローなしゃべり方がタマラナイというのに、なんかCDで流暢に歌われちゃってもなぁ…と思っています。まあ、まだどんな曲かわからないので、もしかしたら例の知恵遅れヴォイスで歌ってるのかも…んなわけないわな。
でも、今まで全然オフィシャルな情報が入ってこなかった岩田さゆりちゃんでしたが、CDデビューに連動してちょっと情報が入ってきているので、その辺は嬉しいですな。プロフィールをちょいとご紹介すると…。
あーっ、今年こそはこのサイトを頻繁に更新しまくるナイスなページにしようと元日に誓ったのに…一月早々全然更新出来てないッ! イヤー、ホントに毎日日記とか書ける人ってエライなぁ~。
しかし北村さん、2005年はビミョーに毎日予定が入ってて忙しかったんですよね。一体なにしてたかっちゅうと…ちょっとスケジュール帳を見てみると…。プラスワンの新年会イベント出演、加藤鷹さんのイベント、プラスワン大合コンの司会、変わり雛の撮影、Oh!水木しげる展見に行く、バカ絵馬探し、銀杏BOYZムライくんの童貞インタビュー、YOUTH ANTHEMのインタビュー、LINKインタビュー、ギターウルフ×惑星インタビュー、急行インタビュー、猫ひろし単独2DAYS撮影、ロフトのライブに行ってご乱心…他にもなんか色々書いてあるなぁ~。まあ忙しい事はいいことだ…けど、仕事してんだかしてないんだかは、よくわからないスケジュールだなぁ、ホント。
あ、そうそう「スクール★ウォーズナイト」の司会っちゅうのもあったな。これのために一月に入ってからDVD全26話を見直したんだ、これにも結構時間消費しましたね。そんだけ気合いを入れて臨んだにも関わらず…客入りは散々でした。うーん、やっぱ今更スクール★ウォーズでもないのか!? イベント自体は、KILL BILLにも出演している殺陣集団かむゐの島口さんと、太鼓奏者の御木さんっていう人と一緒にやったんですが、ボク的にスクール★ウォーズは八割方「バカドラマ」という位置づけなのに対し、この二人はモロ本気。「スクール★ウォーズで人生変わった」的な論調だったので、こりゃーヘタにちゃかしたら木刀で滅多打ちにされるかも…とビビリました。
…というわけで、子供連れでやって来た同級生が平気な顔でおっぱいを放り出し、授乳している姿を見て、嬉しいやら恥ずかしいやらしょんぼりするやら…というビミョーな気持ちになり、もう居たたまれなくなってしまったボク。それと、子供がいる女はもれなく顔に生活感がにじみ出まくっていて、「…時の流れは無情だ…」とかなんとか思ってセンチメンタル気分に。まあ、ちょーど子供も手がかかって大変な時期なんだろうけどね。そんな疲れた顔で昔の同級生に会いに来ないでくれ…。もうちょっと取り繕ってクレ…。
…ま、そんな感じで、結婚・出産・勝ち組たちとはビタ一心通じ合う事はできねーな…と痛感しながらスゴスゴと彼らと別れたのでした。
負け犬感覚満点になってしまったボクは、それから、中学時代からずーっと交流がある、数少ない友人たちと遊ぶ。こちらの集団は、もう社会適応出来てないこと出来てないこと…。ボクを筆頭に、誰一人として結婚していない…どころか彼女もいないという、30才目前の男集団としてはどーかと思っちゃうくらいヒサンな状況。しかし…イヤー、コイツらと一緒にいる方が果てしなく居心地いいわ。ムリしてまともな社会人と付き合っても、劣等感感じてブルーになるだけだもんな。
朝から晩まで、出演者は豪華なものの、ターゲットが完全にお茶の間ターゲットなぬる~いテレビ番組が続いているので、寝正月してたわりには全然テレビは見てなかったなぁ~。ヒマで死にそー。すんげぇ寒いからあんまり外にも出たくないし、友達はバブリーに外国に行ってたり、実家に帰ってたりしてて誰も遊んでくれない…。正月にこんな孤独感に苛まれてる人…まあ結構いるんだろうなー。よっしゃ、来年は正月三が日連続でイベントを…やりたくない、やりたくない。ワーカーホリックじゃないんだから、正月まで働きたくないわ。寝てた方がマシ。
とはいえ、それにしても余りにヒマ過ぎだったのでめずらしく実家に帰ってきたのだ。ボクんちは兄弟多いので、ボクが東京で独り暮らしを始めた瞬間に、実家での部屋は他の兄弟に占拠され、たまに実家に帰ってきても、家の中にはボクの居場所はナッシング。廊下をウロウロしてるか、離れの物置と化しているプレハブの中で体育座りしてるくらいしかやることがないのだ。夜になったらなったでコタツで寝るしかないし…こんな居たたまれない実家なので、地元には帰ったものの実家へ直行はぜず、中学の同級生たち何人かと会う。
ども、あけましておめでとーございます。
昨年末はまさに師走って感じで何だか色んな事が立て込んでいて忙しく、さらに妙に体調が悪かった事も相まって、あわあわしているウチにいつの間にやら年が明けてしまったという感じでした。
そんな大慌て年末のトドメが大晦日ロフトプラスワンでの年越しイベント。正確にはボクの出番は既に年を越えた後だったんですけど、なんで新年早々こんなイベントやってんだろ…と自問自答したくなっちゃうくらいヤバイ内容でした。もう全体的に半ばヤケクソ気分で大騒ぎしていて、終いにゃあイケテナイ男子達のチン毛を燃やしたり生チンしごいたりする謎の女王様(女神様!?)が出現して、もう会場中大混乱。そんで最後には、わけのわからん怒濤のカラオケ大会と化し、例の如く「ラブストーリーは突然に」の大合唱で大団円。イヤー、なんだったんだろ…あのイベントは…。