2006年10月06日

オイラプロデュースのCDが出ますよ

ここしばらく結構忙しい日々が続いてたんですが、その間なにをやってたかというと、CDを作ってたんだよね。……まあ、別に自分のCDじゃないんだけど。

オフィス北野所属で、とんねるずの「みなさんのおかげでした」の「」の矢沢永吉のモノマネなんかをしているマキタスポーツっていう芸人がやっているバンド「マキタ学級」のCDです!

CDのプロデュースっちゅうのは初めての経験だったもんで色々大変でもあったんですが、とりあえずなんとかかんとか明日発売になりましたよ。もう後は売れるか売れないか天のみぞ知るって感じですね。

ま、みなさん、よかったら買って聴いてみてちょうだい! 結構いいCDだと思うんだけどなぁ〜。






マキタ学級

“マキタスポーツの金もうけ”


2006.10.07 ON SALE !!

¥2300(内税) LOCD-001

試聴、詳細等はこちら


<Amazonで購入する>


●銀杏BOYZ・峯田和伸
ムリヤリ泣かせる映画なんて観たくねえ。感動を強制するような音楽なんて消えちまえ。
「なんか知らないけど泣いちゃう」。僕はそんなのが欲しいんだ。
マキタさん、本気の涙と笑いをありがとう。

●サンボマスター・山口隆
芸をみがいているひとの芸があじわえて幸せでした。

●サンボマスター・近藤洋一
マキタさんは、エレクトリックギターの音がとても似合います。あなたの歌がきけてよかった!!

●サンボマスター・木内泰史
聞いて驚いた。とにかくこれはたくさんの人に聞いてほしいと思った。唄い手マキタスポーツの歌を。

●劇団ひとり
昔からバカに限って、たまにいい事を言う。マキタスポーツも根っからのバカだ と感心します。

●浅草キッド・水道橋博士
マキタはまだ思春期のただなかにいる。
『オレの歌』は“三十代”の男が唄う、まるでハイローズの“十四才”だ。
そして『オレの歌』を聴くと想い出す歌がある。泉谷しげるの「翼なき野郎ども」だ。
そういえばマキタも最近ビジュアル面が泉谷風だ。
鬱屈とした青春を味わいし者に『オレの歌』は届く。甲本ヒロトはビートルズ に、俺はビートたけしに初期衝動を受けた。『オレの歌』にはそういう力がある。

→浅草キッドによるマキタスポーツ解説はこちら




そして、この 「マキタスポーツの金もうけ」発売記念イベントが開催されますよ! 出演者がまたスゴイ!

10/10(火) at 新宿LOFT
「マキタ学級大文化祭」

【出演】
マキタ学級 / マキタスポーツ
浅草キッド / 清水ミチコ
猫ひろし / グレート義太夫 / 他
  そして……あの大物バンドもシークレット出演決定!
OPEN 19:00 / START 20:00
ADV¥2500 / DOOR¥3000
チケットぴあ、ローソンチケット、ロフト店頭にてチケット発売中!
info : 新宿ロフト03-3205-1556
posted by 北村ヂン at 01:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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