2004年10月29日

杉作J太郎・童貞インタビュー

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──まず童貞時代の話から聞きたいんですけど、杉作さんの中高生の頃ってどんなヤツだったんですか。
杉作 今とあんまり変わらないですよ。部活もやらないで自主映画とか撮ってました。東映映画とエロ本が大好きで、女の子から相手にされてなくて…、だからホント今と変わらないですよ。
──撮っていた映画も任侠物とか。
杉作 そうですね。任侠物で…高校生が主人公なんですけど、ヤクザの抗争絡みの話とかでしたね。出てるのも男ばっかで…。
──女優はいなかったんですか。
杉作 一回、クラスの女の子が出てくれるっていう話になったんですけど、ちょうどその日にスゴイ雨が降っちゃって「雨の中やっても疲れるからやめようよ」って。女の子とは公園で待ち合わせてたんだけど、携帯もない時代だから連絡もとりようがないじゃないですか。でも、こんな雨の中どうせ来てないと思ったんで。そしたら彼女たちは雨の中ずっと待ってたらしいんですよ。…それ以来、没交渉ですね。
──せっかくのチャンスを…。でも共学だったんですよね。他の女の子との交流はなかったんですか。
杉作 全然なかったですね。その映画が完成して、文化祭の時に上映したんですけど、観に来てたの男だけでしたからね。
──昔から男ばっかり集まってくるタイプだったんですね。
杉作 大学の頃はもっとひどかったですよ。女性の知り合いが一人もいませんでしたからね。
──エロ本が好きだったってことは、女の子へ興味はあったわけですよね。
杉作 すっっっごいありましたよ!!

──エロとの出会いはいつ頃だったんですか。
杉作 ドップリ出会ったのは中一の頃ですね。ずっとエロ本には興味があったんですけど、それが中学生に入った頃から自由に手に入るようになったんですよ。中学生にも売ってくれる本屋を発見したんで。その店、本当は本の問屋がメインで、小売りは一応やってますくらいの店なんで、店のオヤジはいつも書店に卸す伝票を書いていて、たまにボクらが行って、ポッとエロ本とか出してもロクに見ずに売ってくれるんですよ。もう、ボクにとってエロの聖母マリアって感じですよね。それで、オナニーもやっぱり同時期に発見して…。
──最初から正しいやり方でしたか。
杉作 最初は布団とかに擦りつけてましたね。「グレート・ハンティング」を観たら同じ事をやってたんで、これが正しいんだと思ってましたよ。ただ「グレート・ハンティング」は地面に穴掘ってやってましたけどね。…それはさすがに家じゃ出来ないんで「いいなぁアフリカは…」とか思ったりして。まあその後、漫画とか読んで正しいやり方にすぐ気付いたんですけどね。当時は「花の応援団」とか流行ってたんで、その中でそういうシーンはいっぱい出てきますから。
──体育会系の人なんかだと、先輩から教えてもらって…、みたいな話もありますけど。やっぱりオナニーは自分で開発した方がいいですよね。
杉作 ボクの友達は体育会系が多かったんですけど、その友達はオナニー通り越して、いきなりフェラチオに行ってましたからね。後輩にくわえさせたりして。
──…もちろんその後輩っていうのは男ですよね。
杉作 当然ですよ。もう押さえつけて、寝技の延長でフェラチオさせてましたね。その後輩、名前がマサヤって言うんですけど「あいつフェラチオしてたぜ」って噂が広がってあだ名が「フェラヤ」になってましたよ(笑)。
──体育会系の人と仲良かったんですね。
杉作 意外かもしれないですけど、当時のボクの友達はアニメとか好きな人よりは、体育会系の人が多かったですね。ラグビー部とか野球部とか。
──高校生の体育会系部員っていうと、結構モテそうじゃないですか。
杉作 それが、体育会系のモテないヤツらが集まってたんですよ…。
──あ、それは最悪ですね。
杉作 ボクは部活はしてなかったけど、気持ちは体育会系でしたね。ヤクザ映画が好きだったんで、文化系の人とは話合わなかったんですよ。今はヤクザ映画も類型化されて、一つのカルチャーになってるから文化系でヤクザ映画見る人もいるんでしょうけど、当時は文化系でヤクザ映画好きな人なんて一人もいなかったですから。ヤワな人は東映の映画館に入れなかったですからね。
──東映の映画のセックスシーンって、男は黙って…ノリですけど、そういうセックスに憧れてたんじゃないですか。
杉作 憧れてましたねぇ。…でもそういうのに憧れちゃったんで、同級生の女なんてションベン臭くって話にならないと思ってましたね。乳も膨らんでないし、脇毛も生えてないし、口ひげはうっすらと生えてるし…そんな同級生見てても気分悪かったですね。こんなガキは相手に出来ないっていう。
──それが今は加護ちゃんに…。
杉作 大逆転ですね! イヤー、因縁っていうのは恐ろしい。あの頃に同級生の女の子と仲良く出来なかった反動が出てるのかも知れないですね。ただ、加護ちゃんや、梨華ちゃんや、ごっちんの魅力は、年齢とか個人の生い立ちなんかを凌駕するほど素晴らしいモノだと思ってますけど。
──なるほど(笑)。当時は同級生の女の子には興味が行かず、でもかといって年上のイイ女にも相手にされず…。
杉作 そうですね。学校の先生にもいい女なんかいませんでしたしね。当時は年上のステキな女の人のパンティーでダシ取って鍋を食うって言うのが夢でしたね。
──どんな夢ですか!
杉作 今よりもエロスが解禁されていない時代だったんで、みんなの欲望が変な方向へ向かうんですよ。小学校の頃の友達がいっつも語ってた夢が「大人になったら女を裸にしてベロベロに舐めてドラム缶に詰めて海に捨てたい」っていうものでしたからね。…性欲がねじれてるんですよ。
──まだエロ本とか読んでないから、性欲の正しい持って行き方がわからないんですね。
杉作 今みたいにAVやエロ本が山ほどあって、若い人も簡単に見れる時代っていうのはいいですよね。そういう危険なエロスに向かわないから。少年の危険な性犯罪ってあるけど、親がうるさくってエロ本も読ませてないから起こるんだと思うんですよね。親がエロ本ガンガン買ってあげて、チンポが痺れるくらいオナニーをしまくって、たまにはソープに連れてったりしてあげれば性犯罪なんか起こさないですよ。だから今、コンビニからエロ本を締めだそうなんて動きが今あるじゃないですか。もうとんでもない話ですよ。今やそのコンビニのせいで街の本屋さんが潰れちゃってるんだから、そのコンビニでエロ本が買えなくなっちゃったら、もう死活問題ですよ。これは小泉くんに言ってあげないといけない。オレがマイケル・ムーアだったら、そういう映画作りますよ「エロ本が若者に供給されなくなったらどうなるか」って。
──長野なんかでは田中康夫のせいでエロ本の自販機まで撤去されてますからね。
杉作 それはいけないですね。エロ本の自販機っていうのもイイ物ですからね。たとえ買ったエロ本がハズレでも、あの買う時のムードといい、青春の一ページですからね。
──自販機エロ本って、本屋で売ってるエロ本とまた違う味がありますしね。
杉作 昔って特にそうでしたよね。自販機本っていうジャンルがありましたから。ボクは物書きとしてのデビューは自販機本だったんですよ。「ガールハンター」っていう本だったんですけど、あの頃の自販機本って色んな人が書いてましたから、遠藤ミチロウさんとか蛭子さん、平口さん、根本さん…。
──コンビニとかで買えるメジャーエロ本に対して、サブカルエロ本って感じなんですかね。
杉作 中身見ずに買うから、表紙の裸の女以外は編集者の好きに作れるんですよ。だから編集者の個性がモロ出るんでしょうね。

──そもそも、なんで漫画を描き始めたんですか。いかにもモテそうもないジャンルですけど。
杉作 モテなかったが故に、ヒマを持て余してたからでしょうね。漫画っては描くのに時間がかかりますから、かなり時間がある人じゃないと。女とつきあっているような時間はないんですよ。だから、ものすごいイケメンでモッテモテの人は漫画家にはならないでしょうね。描く時間が捻出出来ないですよ。
──まあ、それでも漫画家になって、多少女性と交流を持つようになって…。童貞を捨てたのはいくつの時だったんですか。
杉作 26歳ですね。その頃には普通に女の子の知り合いとか出来てて、その数少ない女の知り合いの中の一人がボクの家に来て、…それでヤッちゃったんですよ。別にヤル気はなかったんですけどね。
──ヤル気はなかったんですか。
杉作 実はその前にも一度、別の女の子が家に来たことがあって、それが夜中の二時くらいだったんで「これはヤレる、遂にセックスする日が来た!」とか思って一人で興奮してたんですよ。でも、いきなり家に来てセックスってワケにもいかないじゃないですか。それで男らしいとこ見せなきゃって事で、二人でヤクザ映画観て。映画が終わって、いよいよって感じでオレがのしかかったら、…裸足で逃げていっちゃったんですよ。その時「ああ、家に来たからといってヤレるわけじゃないんだ…」って学習しましたね。
──はあ、学習したと。二回目の時は学習した結果どう違ったんですか。
杉作 二回目の時は「家に来たからといってヤレるわけじゃない」って学習してたんで、とりあえず普通に話でもしようと思って。…でも、それまで全く女性と付き合ったことがないんで何話したらいいのかわからないんですよ。もう間がもたなくって、だから乳でも揉んだ方がいいのかなって…。
──全然学習してないじゃないですか!
杉作 でもその時は意外と嫌がらなかったんですよね。…だから逆に追い込まれちゃって…。
──女の子的には、もうその気で来てたんですかね。
杉作 今思えばね。でも、当時はそうは思わないから。だってデートもしたことがなかったんですから、女性の心理なんかわかりませんよ。…それでなんだかんだで童貞喪失して…。でも、高校大学時代には、オレはホントに一生童貞なんじゃないかと思ってましたね。オレが女とヤルことなんて絶対にないと思ってましたよ、だって知り合いがいないんだもん。それに、高校生の頃から仲間同士で「女とデートなんかしてイチャイチャしてたら男はお終いだ」とか言ってたんですよ。「そんな人間にはなりたくない」って。
──童貞同士がお互いに牽制し合ってたっていうワケじゃないですよね。
杉作 当時は心から思ってましたよ。女の子に「好きだよ」なんて言うのは軟弱だって思ってましたね。それに関しては今も…まあ、自分自身はデートとかしたいんですけど、他人がしてるのを見ると「ケッ」て思いますよ。定食屋なんかに男と女で来てるのを見ると、もう六時間くらい気分が悪いですからね。メシ食ってる間中睨みつけてますよ。
──定食屋にカップルで来んなって。
杉作 ホントですよ。それはもう心に刷り込まれてるんでしょうね。カップルっていうのが大っ嫌いなんですよ。30、40くらいのいい歳したカップルはいいんですけど…まあ、それはもうカップルっていうか夫婦でしょうね。10代、20代とかの大学生みたいな、ちょうど自分が不遇だった年代のカップルがイチャイチャしているのを見ると「今はそうやって調子に乗ってていいけど、将来お前はモノにならんわ!」って言ってやりたいですね。「何にも出来ないだろお前は!」って。…女なんか連れてテレテレしやがって…。
──杉作さんの場合は、その頃女の子にモテなかったからこそ、漫画を描いたり、色々な物を作り出したり出来たわけですからね。
杉作 そうですよ、あの頃女とイチャイチャしてたら漫画家にはなれなかったですよね。
──当時、アイドルは好きでしたか。
杉作 好きでしたよ。石野真子さんとか。
──…アイドルを追っかけるのは、男としてアリだったんですか。
杉作 う〜ん…割り切れないところですが…、アリでしたね。
──(笑)自分のやる事は別にいいんですね。
杉作 まあ、どうせデートも出来ないだろうし、手とかもつなげないですからね。ボクの青春時代の唯一の失恋は、石野真子さんが長渕剛と結婚した時なんですよ。あの時は本当にショックで…。前にテレビで石野真子さんとお会いする機会があったんで、ちゃんと言ってやりましたよ。
──何を言ったんですか。
杉作 「ボクはあん時すっごい腹が立った、謝って下さい!」って。そしたらスゴイ嫌そうにしてましたけど、謝ってくれましたよ「スイマセンでした」って。…ようやくコレで恨みも晴れたよ。
──あっち的にも、その話に関してイヤな思い出がいっぱいあるでしょうに…。
杉作 でも、こっちも嫌な思いしましたからね。あの頃のオレに言いたいですよ「謝らせたぞ」って。ホント、あの時はショックだったなぁ〜…。
──今ではモーニング娘。を追いかけてますけど、それは、身近にいるちょっと口説いてヤレそうな女には興味がないって事ですかね。
杉作 モーニング娘。はまた意味合いが違うんですけどね。だって今は身の回りの女性でも誰でもいいですから。
──あ、そうなんですか。…さっきと言ってることが全然違うじゃないですか! セックスしてるようなヤツはダメだとか…。
杉作 その辺は自分の中にも敵がいるんですよね(笑)。鏡で自分の姿が見えないから気にならないだけで、もし自分がデートしてる時の姿を見たら大嫌いだと思いますよ。でも、ボクくらいの年になったらしょうがないじゃないですか。もう人間がユルクなってるんですから。おじいさんとか、平気で女のケツとか触ってますからね。…でも若者はそれじゃいけない!
──それじゃ、ただの「今の若者は…」っていうおっさんじゃないですか。
杉作 イヤイヤ、若いうちから女のケツばっか追いかけてたらいけないですよ。肩を寄せ合って明日のためにがんばってるカップルなんかは素晴らしいと思いますけど、がんばってない、怠けてる若いカップルとかいるじゃないですか、あれはダメですね。特に男の方。女のことばっか考えてて、彼女に完全につかまってる男。女の鞄持ちみたいな男いるでしょ。あんなのは射殺ものですよ。
──ああ、いますねぇ。お前はセックスするためだったらプライドなんてないのかっていうような男。
杉作 そうですね。やっぱり最近は女の子の方が元気ですね。どこか行くのでも、男だけのグループって寂しげだけど、女のグループは元気いいもんね。そして、そういうグループの中に、すごいかわいい子がいたりするんですよ。男と女でイチャイチャしてるようなのは大体ブサイクな男とブサイクな女ですね。…本当にイイ女はまだバージンのまま、どこかにいるんですよ。これは最近わかって来たんですけど、本当にイイ女っていうのは乱れた生活していないんですよ、プライドがあるから。いい加減なブサイクこそヤリ放題。本当にイイ男も、余裕があるから多分ヤッてないね。
──一番セックスしているのって、多少ブスで股がユルイ女ですからね。
杉作 男たちはセックスだけ目当てで近づいてるのに、それでブスがモテてると勘違いしてるから、またムカツクんですよ。本当のイイ女ってハードルが高いから近寄り難いんだよね。でも、男だったらそういうイイ女にアタックして行かなきゃ。モーニング娘。でいうと梨華ちゃんみたいな、育ちも良くて貞操観念も強くて…ああいう子がいいですよね。ボクはもう年だから参加できないけど、若い人たちにはそれくらいのガッツでがんばってもらいたいな。
──手軽なブスでマンゾクするなと。
杉作 今の中高生だったら梨華ちゃんもいいけど、中澤裕子みたいなお姉さんタイプもいいかもね。ボクらくらいの年だと、女性の興味がどんんどん下に行くけど…。それは多分ね、性欲の衰えも影響していると思いますけど。Berry'z工房とかに言ってる人は性欲がかなり衰え始めてるんじゃないですかね。
──その辺だとセックスの対象っていう目で見れないですからね。
杉作 セックスっていう目的があったら完全にストライクゾーンの外ですからね。それがストライクに入って来るっていうことは、セックスっていう目的がなくなってるんだろうな。
──そういう意味では中澤裕子は、すごいセックス教えてくれそうですもんね。
杉作 そうですよ、中高生の皆さんには中澤裕子ちゃん、いいんじゃないかな。…まあでも、最近の若い子は大変だと思いますけどね、携帯電話とか男の名前しか入ってなかったら落ち込むじゃないですか。
──交友関係が完全に目で見えちゃいますからね。
杉作 ボクの高校時代に携帯があったら、男の名前全部女にしてますよ「〜子」って。そうでもしなきゃやってられない! …そんなボクでも、ちゃんと大人になってヤレてるんで、童貞諸君は全然心配することないですよ。童貞で一つ重要なのは、開き直ったらいけないってことですよ。「どうせ童貞だから…」とか「もう一生童貞でいいよ」とか。
──それは、ブスが開き直っちゃってるのと一緒で感じ悪いですよね。
杉作 ブスでも「私はカワイイんだ」って自信持ってる子の方が気持ちいいじゃないですか。童貞でも「来年中にはヤルぞ! ヤルぞ!」って言ってるヤツの方がいいですよ。開き直っちゃって「女なんかいらねーよって」なってるのは感じが悪いもん。
──ひねくれちゃってる童貞っていますからね。
杉作 「オレは本当はモテるんだよ、女がバカなだけだよ」って言ってヤツが好きですね。ボクらも若い頃はお互いに「オレが女だったらお前のことほっとかないけどね、オレが女だったらバンバンやらせてやるよ」とか言ってましたもん。今でもカーツ(佐藤)さんとかは「杉作さんがモテないっていうのはおかしいよね。オレが女だったら…」って言ってくれるし。…でも、そういう気持ちが大事ですよね。いっつもそう言ってたら、自分もそう思いこんで来ますからね。
──自己催眠が行き過ぎるとマズイですけどね。
杉作 常に「オレの事をわかってくれる女っていうのは、そこら辺にいる安い女じゃないんだ。ブリトニー・スピアーズぐらい上の女なんだ」って。
──それこそ、常に上見てる男の生き様ですよね。
杉作 そう思って生きてれば「ブリトニーにもし会った時に失望させたら悪いから」って、しっかりしていなきゃいけないし「じゃあ仕事もしようかな」って事にもなるし。これは、童貞でも処女もそうですけど、開き直らずに、いつかは捨てるんだと思いながら、上を見て生きていって欲しいですね。…とか言いながら、こんな事話している今まさに処女を奪われようとしている絶世の美女がこの夜のどこかにいるかと思うと…。「ヤメローッ!」って止めに行きたいですけどね。

男の墓場プロダクション/杉Jの東京ボンクラ学園

posted by 北村ヂン at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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