2004年11月15日

童貞・オブ・ザ・イヤー選考会

 土曜日曜と、思いっ切り変な風邪をひいて寝込んでいた。なんだろなんだろこの感じ…。何とも変な感じの体調悪さだったんだよね。脳みそが痺れる…とでも言ったらいいのか…。なんか全身ダルダルで感覚ない感じで、二日間布団からほとんど出ることがなかった。  そんな感じで意識朦朧とした状態でずーっと考えていたのが「今年一番童貞っぽかった人を表彰してあげよう」という事。…病気の時に何を考えてるんだ…、という気もするけど、結構面白そうなので、今からノミネートしていって、年末あたりに「童貞・オブ・ザ・イヤー」を決定したいと思うのだ。  ということで、今年は誰が童貞っぽかったかなぁ〜…と色々考えてみた。うーん、やっぱネットの世界的には「電車男」辺りとかになるんだろうけど、ボク個人の考えとしては、あのハナシあんまり面白いとも思わなかったし、そもそも実話なんかい!? と思うのでイマイチ。  よく考えてみたら、そもそも今年どんな事件があったっけ? …という事自体あんまり覚えていない。とりあえず記憶を取り戻すべく、このサイトの過去ログなんかを見ていったら、ヒステリック・ブルーのギターの人が強制猥褻して捕まってブルーになっちゃったのって今年なんだね。…もう随分前の事だと思ってたよ。その後ヒステリック・ブルー自体も、犯罪者メンバーを切り捨てるかのように消滅して、最近じゃ名前も全然聞かなくなっちゃったもんなぁ〜。…うん、彼もなかなかダメ方面の童貞力は発揮していたねぇ。  ま、あとはオリンピック関連で「アヌシュ」とかも、名前の響きがアヌスっぽくってイイ感じだったし、明らかに流行語大賞狙いで「気合いだ気合いだ」言いまくっていたアニマル浜口の恥ずかしっぷりもなかなかイイ感じではあったけど…。  でも…。う〜ん、何だかんだ言って、やっぱり今のところボクの中での2004年ベスト童貞は窪塚洋介くんと、堀江貴文シャチョーの一騎打ちだなぁ〜…。  去年から弾き続きって感じだけど、「BURST」辺りをちょっと読んで仕入れた麻薬知識を誇らしげに語りまくり、その挙げ句、例の「鯉のぼりフライ・ハイ事件」…その後の奇跡の復活での面白発言含めて、かなり強力な童貞力を見せつけてくれた窪塚くん。  一方「女は金についてくる」などと言ってのけ「オレはヤリチンだぜ」アッピールをすればするほど、かえって童貞感があふれかえりまくり。プロ野球関係での空回りっぷりもイイ味を出していた堀江シャッチョー。…うーん甲乙つけがたい…。  とりあえずWeb人生では年末に向けて「童貞・オブ・ザ・イヤー」を決めていこうと思っているので、オススメ童貞、童貞タレコミ、もしくは窪塚くん、堀江シャチョーどっちを応援するか…等々あったら、メールもしくはコメントに書き込んでチョーダイ!
posted by 北村ヂン at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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