2007年06月14日

「はだしのゲン」がドラマに……

nomikai0706.jpg

「はだしのゲン」初ドラマ化!
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200706/gt2007061309.html

「初ドラマ化」って聞いて、連ドラになるのかと思って度肝を抜かれてしまった。漫画のドラマ化が相次いでいるとはいえ、まさか「はだしのゲン」がッ!? とか思ってたんだけど、よくよく読んでみたら二夜連続放送のスペシャルドラマなんだそうな。

……そりゃそうか。

しかし、原作のものスゴイ内容を現在の放送コードは許容できるのだろうか!? しかもフジテレビだもんな。さらに、オーディションで選ばれたゲン役の子役はともかくとして、親父とお袋が中井貴一&石田ゆり子っていうのもなあ。

中井貴一、役者としては好きなんだけど、果たして戦争に反対して竹ヤリ訓練の最中に屁をこきまくるようなゴーカイな親父のイメージかというと、そうじゃないもんな。石田ゆり子なんか、全然イメージ違うし。強いていうならば、なんだかいっつも不幸そうな顔をしているところくらいか。

テーマ曲が秋川雅史の「千の風になって」だっていうのもちょと心配。いや、まあいい曲なんだろうけど、はだゲンのイメージに合うか?

僕的には、はだゲンの主題歌といったらやはり実写版はだしのゲン三作目のオープニング曲『ぼくはハト』だろう。広島の焼け跡的な映像からいきなりシーンが変わって、スタジオでスクールメイツ的な女子たちを従え歌って踊りまくるゲンの姿はどうかしまくっていて、未だに歌えるくらい記憶に残ってるもん。

「はだしのゲン」といえば、僕が小学生の頃は毎年夏休みになるとアニメ版が放送されてたり学校でムリヤリ見せられたりしてたもんで、同年代の人たちはみんなあの原爆投下シーンがトラウマになってるけど、最近では「子供の精神に刺激をあたえ過ぎる」とかでそういうのはやらなくなっているらしい。

最近のヤングは子供の頃にちゃんとトラウマ植え付けられてないからダメなんだよ。子供なんて、放っておいたらどんどん増長していくんだから、時々はだしのゲンとか見せてテンション下げてあげなきゃあ。

……という事で、ドラマのスタッフには是非がんばってもらって、中途半端な感動ドラマなんかにしないで、ちゃんと子供たちが一生忘れられなくなるくらいのトラウマをガッチリ刻み込むようなドラマにしてもらいたいものだ。

一昨年だかに放送された松たか子主演の原爆ドラマは感動もしなけりゃ、戦争の悲惨さも全く伝わらないというウンコドラマだったからなぁ……。


話変わって、明日は久々開催! 出会い系居酒屋プラスワン「友達100人できるかな?」ですよ。おヒマな人は是非ドーゾ!

2007年6月15日(金) ※深夜

出会い系居酒屋プラスワンpresents56

女性入場無料!「友達100人できるかな?」


プラスワンならではの変わった人たちと友達になりたい人、サブカルトークに花を咲かせたい人、恋人が欲しい人、とりあえずさみしい人、誰かと飲みたい人、全員集合!みんなで飲んで騒いで語り合い、大交流しよう。大人気、出会い系居酒屋プラスワンが贈る、他では絶対にありえないサブカル&ミラクルな友達作り飲み会だよッ!

【司会】北村ヂン(出会イスト)、急行、コンドー(プラスワンNo.1不思議少女)

【チャージ】男子1500円 (1D付き) ※もちろん今回も女子入場無料!

open / start 24:00
posted by 北村ヂン at 17:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
むちゃくちゃ上から言ってて見ててムカつきました
Posted by at 2007年08月11日 21:47
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