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無惨にも死に絶えてしまったボクの携帯電話ですが、修理しようか、いっそのこと新しいの買って901にグレードアップしようかまだ迷ってます。900も結構最近買ったばっかなんであんまり携帯に金を注ぎ込みたくない…という気持ちもあるものの、ビデオ録画/再生機能付きのSH901iCも魅力的なんだよなー。…あんま使わなそうだけど。でもとりあえずドコモショップに行ったら、代替機を貸してくれたんで一応電話は使えるようになりました、ドコモエライ!
さて、2005年も早くも二月ということで、毎年恒例童貞非モテ受難のバレンタインデーが近づいて参りました。 …まあ、いい加減ボクもここ数年本命チョコも義理チョコも皆無という、完全にバレンタインワールドからドロップアウトした生活をしているんで(一人暮らしをはじめてからというもの、一番ブルーになるマザーからのチョコレートもないし)2月14日なんていっても別にただの平日。取り立てて腹立つ事もションボリする事も、もちろんウキウキする事もないんですがね。バレンタインに対する恨み言は毎年この時期になるとイヤってほど書いてるんでもういいでしょ。
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イヤー、先週の金八先生は相当よかったですわ。久々、岩田さゆりちゃん演じるところの、ヤヨこと飯島弥生がメインの話だったんですが…。

風邪で寝込んでる武田鉄矢の家へやって来たヤヨ…(ボクの中で鉄矢と金八の区別ついてませんので)

なんと手作りのチョコレートを持って…ッ!
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『ビーバップ・ハイスクール』監督の那須博之さん死去
エーッ! マジッすか。ホントーにビックリしました。当然、ちょっと前にやってたウンコみたいにつまらないテレビ版「ビーバップ・ハイスクール」ではなく、ボクたち80年代少年の心をガッチリわしづかみにして、不良ブームという訳のわからない時代を築いた、あの映画版ビーバップの方の監督ね。
この監督、日本映画史には全く残らないタイプの人ではあるんですが、童貞たちの心にはガンガン響き、一生メモリーされる様なイイ感じの童貞映画をいっぱい作ってるんですわ。ビーバップ六部作を筆頭に、モーニング娘。の「ピンチランナー」「ろくでなしBLUES」「セーラー服百合族」「右曲がりのダンディー」…その他ピンク映画多数。そしてボク的にはなんといっても、吉田栄作がアメリカに渡る前にヤリ逃げ的感覚でヤッてしまった、超時代錯誤熱血学園物「代打教師・秋葉、真剣です!」…ホント、コレ観た時は思いっ切り映画館の席から転げ落ちてしまいましたヨ(映画館で観るなよ…というご意見もありましょうが)。あんな、思いっ切りスクールウォーズな映画を1991年という90年代に入ってから作ってしまったという心意気…頭が下がります(ちなみにこの映画には田中傑幸、山本太郎というダンス甲子園上がりが二人も出演! …この辺のキャスティングもイイネー!)
あんまり監督の名前を意識して映画を観ることのないボク的には、「日本映画の監督といえば?」と問われたら、黒澤明、山本晋也の次くらいに名前が出て来かねないほど、那須監督に衝撃を与えられています。結果的に遺作があの「デビルマン」になってしまったという辺り…ちょっとミソをつけてしまった感はありますが、やっぱりアナタは日本の童貞ムービー・キングですよ。ご冥福をお祈り致しますッ。
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