2005年09月06日

今日の海外コスプレ

海外コスプレ「どーもくん」

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 やった! カワイイ! どーもくん! ボク、どーもくん大好きよ。

 まあ、コスプレやるのには、単純な四角い形だし、色数も少ないし楽だろうと思ったんだろうけど、……細すぎるよ! 覗き穴もデカ過ぎ。手足もそのまんまで丸出しにしちゃっててグダグダ過ぎ。もうちょっとがんばって欲しかった。

 しかし、アメリカ人がどうやって「どーもくん」を知ったのかは非常にナゾですね。NHK BSってアメリカでも見れるのかなあ?

 ところで、どーもくんは、肉じゃがとMAXとギターウルフ大好きなのだ。MAXってまだ活動してるの? ……という疑問も浮かびますが、とりあえずベースウルフ・ビリーさんが亡くなった時には、どーもくんもさぞかし悲しんだことでしょう。

 ちなみに、どーもくんが大好きなボクですが、NHKの受信料は一回も払ったことがありません。頭からガブリとやられたらイヤだなぁ。
posted by 北村ヂン at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

私のヨン様ッ!

 本人から直々に電話がかかってきて、「消してください」という依頼を受けたので消しましたー。メシ食べてる時だったんだけど、ブーッと吹き出すくらいビックリしたわぁ。

 話によると、やっぱアレはテレビ局にムリクリ撮らされたみたいですけどね、そりゃーそうか。マスコミって怖いねぇー。

 ああーッ、せっかく電話で話したんだから、「CD下さい」って言えばよかったなー。後悔。
posted by 北村ヂン at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

猫ひろしインタビュー

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六本木生まれの身長147センチ体重45キロ。その小さな体をフルに活用し、観客に考える間も与えず怒濤の如く繰り出す「ギャグ100連発」は、他人の悪口ばっか言って笑いを取ってるような芸人が幅を利かせる現在のお笑い業界に革命を起こすかも!? ボクはそんな猫さんが大好きだッ!(インタビュー・北村ヂン)

──芸人をやり始めたのはいつ頃からなんですか。
猫ひろし 東京ダイナマイトのはちみつ二郎さんがやってたトンパチプロっていうのがあって、そこのゴングショーに出させてもらったのが最初です。それが2001年の三月くらいですね。その時は全裸で出たんですよ。それで優勝したんですけど、全裸だったんで会場には出入り禁止になっちゃって(笑)
──当時のネタも今やってるような感じのものだったんですか。
猫ひろし イヤ、その時は漫談をやってたんですよね。漫談なのに言葉に詰まると乳首を舐めるっていうだけの。それをライブの前にネタ見せで二郎さんに見てもらった時に「ちょっと裸になってやってみて」って言われて。それが受けたんで、本番も裸で行こうって。
──全裸で漫談って斬新ですねー。
猫ひろし それで次のライブが八月くらいにあって、それもゴングショーだったんですけど、前回優勝したんでTバックのパンティーをもらって、それを履いてやったんですよ。その時にはもう大体今みたいにギャグを羅列してやる、っていう内容でしたね。
──今やってるギャグ百連発って、他に似たようなことをやっている人がいませんけど、どうやって考えついたんですか。
猫ひろし 最初は本当、普通に漫談でやって行こうと思っていたんですけど、はちみつ二郎さんとかマキタスポーツさんとか、先輩達にネタを見てもらった時に「誰がオマエのハナシを聞くんだ、背が低いし顔も面白いんだから、もっと特徴を生かした物をやれ」って言われて。それで、一発ギャグを沢山作って行って、一つづつ見てもらって、演出してもらって、今みたいな形になりましたね。

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posted by 北村ヂン at 19:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

加藤鷹さんインタビュー

katotaka.jpg いつも童貞童貞言ってるボクが、なぜその対極にいる加藤鷹さんにインタビュー? と思う人もいるでしょうが、まあ鷹さんとは色んな縁がありまして、プラスワンで一緒にイベントやらせてもらってるんですよ。イベントとかで話してて思うのが、この人は色んな穴にチンポを突っ込んでご満悦になってるようなそこら辺にいる有象無象のヤリチン達とは全く違う…という事。モテモテ、ヤリチンが嫌いなボクですが、鷹さんだけはリスペクト出来ますッ! さて、そんな鷹さん。最近では色々な事に対して「なんで?」という疑問を投げかけもの申しているみたいですが…。5000人以上の女性と経験を持つカリスマAV男優・加藤鷹インタビューでっす!(interview : 童貞評論家・北村ヂン)


──鷹さん、最近は性感染症や、スカウトを禁止した都条例とか、色々な事に対してもの申しているみたいですけど。
鷹 まあ、職業上関係ない事ではないからね。
──もちろんそうなんですけど、他の男優さんってそういう事に興味のある人は少ないんじゃないですか。
鷹 向かわなくて良いことには、向かわないっていう人が多いから、ウチの業界。オレの場合は、仕事はこの業界でやってるけど、どっちかっていうと視線は外側にばっかり向いてるからね。女優さんとかもあんまり知らないし(笑)
──鷹さんは常々「AVでもちゃんとコンドームを使ってる」と言ってますけど、業界内から「そんなことわざわざ言わなくてもいいじゃないか」みたいな声はありませんか。
鷹 結局モザイクかかっててわからない事だからね。みんな、わざわざそういう事に関して言及したがらないっていうのはあるよね。まあ、オレも「AVの中には本当に挿入はしてないものもありますよ」とは言えないけど、…そこはファンタジーだから。でも、コンドームつけるつけないなんて事は、別 にファンタジーとは関係ないと思うから、言ってもいいことだと思うけどね。
──そういう事に興味を持ちだしたのは、やはり素人が自分のビデオを見て、勘違いセックスをしてしまっている、という問題意識からなんでしょうか。
鷹 それもあるね。あとは、仕事で医学界の人たちと関わる機会が増えたんだけど、お医者さんの中にもAV男優ってコンドームつけてないと思ってる人があまりにも多くってビックリしちゃったんだよね。「つけてないからこそ顔射とかできるんだ」って思いこんじゃってるんだよ。あれは、抜いてからコンドームを外して、発射するという大変な作業を行っているのに、そこは画面 に映ってないからわからないんだよね。AVってファンタジーだし、演出されてるものだから、わざわざコンドームを外してる姿をビデオに入れるわけないじゃない。その辺を現実と混同しちゃってる人が多いんだよ。
──AVってやっぱり作られた物だから、100%真に受けちゃダメですよね。
鷹 まあ、変な誤解を受けちゃうくらいなら巻末に「性感染症予防のためスキンを着用しています」っていう注意書きくらい入れてもいいと思ってるんだけどね。でもウチの業界に限ったことでもないんだけど、業界内がなかなか一つにならなくて、実現できないんだよ。ビデ倫、メディ倫…って審査団体までいくつかに分れてるくらいだから。
──AV業界ってメーカー同士の横の繋がりはあまりないんですか。
鷹 レンタルはレンタル業界、セルはセル業界って、ある程度の繋がりはあるんだけど、自分流でやってヒットした会社は自分流を貫きたがっちゃうからね。そういう所が薄消しでバンバンやってるビデオを出したりすると、審査の厳しいビデ倫は生き残って行けなくなっちゃうから、今までビデ倫はヘアーはダメだったんだけど、来年からは基準が緩くなってオッケーになるらしいよ。
──そういう審査の基準って法律で決まってるわけじゃないんですよね。
鷹 ビデ倫もメディ倫も任意団体だからね、全部自主規制なんだよ。
──レンタルだからモザイクが大きくて、セルだったらモザイクが小さい…というわけではないんですね。
鷹 法律は一つだからね、…出しちゃダメっていう。考えてみれば写真集はヘアーオッケーなのに、ビデオはなんでダメなのか、とか変な話じゃない。要は、後から突っ込まれないように完全に安全な所にラインを引いているだけなんだよ。
──まあ、そういうモザイク関係の事にしても、監督さんとかメーカー的には重要な話ですけど、男優さんにとってはあんまり関係ないって思ってる人が多いんじゃないですか。
鷹 うん、あんまり興味ない人が多いだろうね。
──AV業界の事に限らず、様々なニュースや事件にも興味を持ってコメントしてたりしますけど、そういうスタンスって、やはり自分がAV業界を引っ張っていかなくちゃ…みたいな思いもあるんですか。
鷹 イヤ、全然ないですよ。AV業界を背負ってる意識なんてないし、知ったこっちゃないし。別 にメーカーが潰れてもオレに関係ないからね。まあ、ドンドン潰れていっちゃったら仕事がなくなっちゃうけど…それはそれでしょうがないでしょ。その時になったら考えるよ。サラリーマンだって、自分の会社が潰れるかも…って思いながら働いてるわけじゃないからね。その時が来たらその時に考えればいいのであって、その時になったら喫茶店のマスターになってコーヒー作ってるかもしれないし…。うるさい親父にはなりそうだけどね(笑)。オレは絶対性のない未来に何も求めてないんだよ。未来の事に「絶対」って事はないから、そういう事にあまり依存はしないですね。
──逆にスゴイ若手が出てきて、自分の地位が脅かされたらどうしよう、とか思ったりはしないですか。
鷹 ないねぇ…。むしろ、そろそろスゴイ若者が出てこないとマズイなとは思ってるけど、ソイツが出てきたらオレの身が…とかは思わないな。男優を辞めるっていう事に現実的に直面 したことがないからわからないけど。…まあ、一生は無理でしょ。…絵的にヨボヨボで出てくるっていうのも面 白いかも知れないけど(笑)。
──AV業界なんて関係ない…と言いながらも、有名になってからもAV業界をないがしろにしていないですよね。
鷹 それは自分を否定することになるからね。自分が選択してやってきた事を否定する必要がないでしょ。
──鷹さんくらいの位置になれば、某タレントみたいにAV出身っていう過去を抹消して、タレントっていう道もあったと思いますけど。
鷹 それはイヤだね。…というか、オレの性格として無理だと思うよ。面白くないもん、芸能界。芸能界で仕事してみて、改めて実力があるとか、かわいいっていうのだけじゃ上に行けない世界なんだなってわかっちゃったから。何だかんだ言って政治力で動いてる世界だからね。一見実力主義に見えて、結局入った事務所の力で決まっちゃう世界なんて面 白くないよ。オレは誰にでも門戸が開かれてる所が好きなんだよね。芸能界って門戸が開かれてるように見えて、実は政治力で仕切られてる部分が大きいから。そういう意味ではウチの業界はまだ門戸広いよね。女優でも男優でも、ちゃんと仕事が出来て他人とコミュニケーション取れる人なら上に行けるしね。よく「どうやったら男優になれるんですか」とか聞かれるけど、別 に特別な人じゃなくてもなろうと思えば誰でもなれるんだよ。もちろん続けて行くには勉強も必要だし、何が必要で何が必要じゃないかとか自分で考えなきゃダメだけど、努力次第で誰でもなれるからね。
──実力主義の世界だと。
鷹 そうそう。完璧実力主義だと思いますよ。…でも、そこでスゴイ新人が出てきてないっていうのは、やっぱり何かが欠けてるんだろうね。
──「Hできて金がもらえるなんて!」…とか、甘い考えで入ってきてる人が多いんじゃないですかね。
鷹 オレが始めた時には「女の子とHできて金までもらえるなんていいなぁ〜」なんて気持ち最初っからなかったからね。もう金もバイトもない背水の陣でこの業界に入ったから「今まで積み重ねてきた事が全く通 用しない仕事なんだ…」という不安の方が何百倍も大きかったよ。
──そこでAV男優を「Hして金がもらえる」じゃなくて「仕事」と認識してるかどうかというのは大きな違いですね。
鷹 オレはそれまで、営業やったり水商売やったりして、この業界に来る前に関係ない仕事とはいえ、一般 社会で七年間もまれてたっていう事が役に立っていたのかもしれないけどね。まあ、男優が育たないっていうのは、男優のせいだけじゃないと思うよ。今の業界には人の使い方を知らない人が多過ぎるんだよ。AVって結局撮っている物は「エロ」じゃなくて、男優にしろ女優にしろ「人間」なんだよ。被写 体に対して「この人はどういう人なんだろう」って知ろうとしていないヤツが撮ってもいいものは出来ないと思うよ。どうしても最近は映像として撮ろうとしちゃうから、そこに人間の存在とか、人格とか無視されてるケースが多々あるんですよ。スタッフに対してもそうだし、出演者にしてもそうだし。だからAV勉強する前に女を勉強しろっていう人が多いですね。AVを極めるっていう事は、女性心理を極める事だと思ってるんで。
──鷹さんが男優として成功した秘訣って、テクニックとか潮吹きとか以前にコミュニケーション能力の高さにあると思います。
鷹 オレは別に女優さんに対して「かわいいかわいい」なんて言わないからね。嘘くさいのって嫌いなんだよ。口先で言う事なんてどうでもいいんですよ。もっと気にする事があるだろうって。例えば、これから本番始まるっていう時に、女の子のパンツの端がめくれてたら「なにやってるんだよ、直せよ」なんて言わないで、無言でサッと直してあげればいいんだよ。それがわかっていないヤツに限って、朝から晩までただ「かわいいね」って言ってりゃいいと思ってたり、本番前に緊張してる子に対して「緊張しなくていいからね」とか言ったりしてるから。そんな事って言ったら余計緊張しちゃうだけなのに。オレだったら「別 に緊張しててもいいんじゃない」って言っちゃうからね。緊張の糸なんて、緩めようとして緩まらないなら、引っ張って切っちゃえばいいんだから。そこで、その人の姿が映るわけだから。
──おお、名言ですね。
鷹 AVを撮るっていうことは人間を撮るっていうことなんだっていう意識がないとダメだと思うよ。みんな、そっち向いて、あっち向いて…とカメラ位 置をやたらと変えたりとか色々やりたがるんだけど、本当は人間そのものを撮ればいいんだからね。言葉は悪いけど編集したりカット割りしたりっていうのはごまかしだからね。理想はカットもなし、カメラ位 置も変えずに、カメラ一個ドンっておいて撮れれば一番いいんじゃないかな。AVの基本ってのぞきじゃない。他人のHのぞいてるんだもん。だからいいAVって多分カット割りは少ないですよ。
──男優でありながらここまで編集とか色々と考えてるのに、監督をやろうとかは思わないんですよね。
鷹 うん、ないね。興味ないもん。
──…やっぱり鷹さんのキャラはつかみ切れません(笑)
鷹 まあ、先のことはわからないからね。その時その時でやりたいことをやっていればいいんじゃないですかね。
posted by 北村ヂン at 03:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

杉作J太郎・童貞インタビュー

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──まず童貞時代の話から聞きたいんですけど、杉作さんの中高生の頃ってどんなヤツだったんですか。
杉作 今とあんまり変わらないですよ。部活もやらないで自主映画とか撮ってました。東映映画とエロ本が大好きで、女の子から相手にされてなくて…、だからホント今と変わらないですよ。
──撮っていた映画も任侠物とか。
杉作 そうですね。任侠物で…高校生が主人公なんですけど、ヤクザの抗争絡みの話とかでしたね。出てるのも男ばっかで…。
──女優はいなかったんですか。
杉作 一回、クラスの女の子が出てくれるっていう話になったんですけど、ちょうどその日にスゴイ雨が降っちゃって「雨の中やっても疲れるからやめようよ」って。女の子とは公園で待ち合わせてたんだけど、携帯もない時代だから連絡もとりようがないじゃないですか。でも、こんな雨の中どうせ来てないと思ったんで。そしたら彼女たちは雨の中ずっと待ってたらしいんですよ。…それ以来、没交渉ですね。
──せっかくのチャンスを…。でも共学だったんですよね。他の女の子との交流はなかったんですか。
杉作 全然なかったですね。その映画が完成して、文化祭の時に上映したんですけど、観に来てたの男だけでしたからね。
──昔から男ばっかり集まってくるタイプだったんですね。
杉作 大学の頃はもっとひどかったですよ。女性の知り合いが一人もいませんでしたからね。
──エロ本が好きだったってことは、女の子へ興味はあったわけですよね。
杉作 すっっっごいありましたよ!!

──エロとの出会いはいつ頃だったんですか。
杉作 ドップリ出会ったのは中一の頃ですね。ずっとエロ本には興味があったんですけど、それが中学生に入った頃から自由に手に入るようになったんですよ。中学生にも売ってくれる本屋を発見したんで。その店、本当は本の問屋がメインで、小売りは一応やってますくらいの店なんで、店のオヤジはいつも書店に卸す伝票を書いていて、たまにボクらが行って、ポッとエロ本とか出してもロクに見ずに売ってくれるんですよ。もう、ボクにとってエロの聖母マリアって感じですよね。それで、オナニーもやっぱり同時期に発見して…。
──最初から正しいやり方でしたか。
杉作 最初は布団とかに擦りつけてましたね。「グレート・ハンティング」を観たら同じ事をやってたんで、これが正しいんだと思ってましたよ。ただ「グレート・ハンティング」は地面に穴掘ってやってましたけどね。…それはさすがに家じゃ出来ないんで「いいなぁアフリカは…」とか思ったりして。まあその後、漫画とか読んで正しいやり方にすぐ気付いたんですけどね。当時は「花の応援団」とか流行ってたんで、その中でそういうシーンはいっぱい出てきますから。
──体育会系の人なんかだと、先輩から教えてもらって…、みたいな話もありますけど。やっぱりオナニーは自分で開発した方がいいですよね。
杉作 ボクの友達は体育会系が多かったんですけど、その友達はオナニー通り越して、いきなりフェラチオに行ってましたからね。後輩にくわえさせたりして。
──…もちろんその後輩っていうのは男ですよね。
杉作 当然ですよ。もう押さえつけて、寝技の延長でフェラチオさせてましたね。その後輩、名前がマサヤって言うんですけど「あいつフェラチオしてたぜ」って噂が広がってあだ名が「フェラヤ」になってましたよ(笑)。
──体育会系の人と仲良かったんですね。
杉作 意外かもしれないですけど、当時のボクの友達はアニメとか好きな人よりは、体育会系の人が多かったですね。ラグビー部とか野球部とか。
──高校生の体育会系部員っていうと、結構モテそうじゃないですか。
杉作 それが、体育会系のモテないヤツらが集まってたんですよ…。
──あ、それは最悪ですね。
杉作 ボクは部活はしてなかったけど、気持ちは体育会系でしたね。ヤクザ映画が好きだったんで、文化系の人とは話合わなかったんですよ。今はヤクザ映画も類型化されて、一つのカルチャーになってるから文化系でヤクザ映画見る人もいるんでしょうけど、当時は文化系でヤクザ映画好きな人なんて一人もいなかったですから。ヤワな人は東映の映画館に入れなかったですからね。
──東映の映画のセックスシーンって、男は黙って…ノリですけど、そういうセックスに憧れてたんじゃないですか。
杉作 憧れてましたねぇ。…でもそういうのに憧れちゃったんで、同級生の女なんてションベン臭くって話にならないと思ってましたね。乳も膨らんでないし、脇毛も生えてないし、口ひげはうっすらと生えてるし…そんな同級生見てても気分悪かったですね。こんなガキは相手に出来ないっていう。
──それが今は加護ちゃんに…。
杉作 大逆転ですね! イヤー、因縁っていうのは恐ろしい。あの頃に同級生の女の子と仲良く出来なかった反動が出てるのかも知れないですね。ただ、加護ちゃんや、梨華ちゃんや、ごっちんの魅力は、年齢とか個人の生い立ちなんかを凌駕するほど素晴らしいモノだと思ってますけど。
──なるほど(笑)。当時は同級生の女の子には興味が行かず、でもかといって年上のイイ女にも相手にされず…。
杉作 そうですね。学校の先生にもいい女なんかいませんでしたしね。当時は年上のステキな女の人のパンティーでダシ取って鍋を食うって言うのが夢でしたね。
──どんな夢ですか!
杉作 今よりもエロスが解禁されていない時代だったんで、みんなの欲望が変な方向へ向かうんですよ。小学校の頃の友達がいっつも語ってた夢が「大人になったら女を裸にしてベロベロに舐めてドラム缶に詰めて海に捨てたい」っていうものでしたからね。…性欲がねじれてるんですよ。
──まだエロ本とか読んでないから、性欲の正しい持って行き方がわからないんですね。
杉作 今みたいにAVやエロ本が山ほどあって、若い人も簡単に見れる時代っていうのはいいですよね。そういう危険なエロスに向かわないから。少年の危険な性犯罪ってあるけど、親がうるさくってエロ本も読ませてないから起こるんだと思うんですよね。親がエロ本ガンガン買ってあげて、チンポが痺れるくらいオナニーをしまくって、たまにはソープに連れてったりしてあげれば性犯罪なんか起こさないですよ。だから今、コンビニからエロ本を締めだそうなんて動きが今あるじゃないですか。もうとんでもない話ですよ。今やそのコンビニのせいで街の本屋さんが潰れちゃってるんだから、そのコンビニでエロ本が買えなくなっちゃったら、もう死活問題ですよ。これは小泉くんに言ってあげないといけない。オレがマイケル・ムーアだったら、そういう映画作りますよ「エロ本が若者に供給されなくなったらどうなるか」って。
──長野なんかでは田中康夫のせいでエロ本の自販機まで撤去されてますからね。
杉作 それはいけないですね。エロ本の自販機っていうのもイイ物ですからね。たとえ買ったエロ本がハズレでも、あの買う時のムードといい、青春の一ページですからね。
──自販機エロ本って、本屋で売ってるエロ本とまた違う味がありますしね。
杉作 昔って特にそうでしたよね。自販機本っていうジャンルがありましたから。ボクは物書きとしてのデビューは自販機本だったんですよ。「ガールハンター」っていう本だったんですけど、あの頃の自販機本って色んな人が書いてましたから、遠藤ミチロウさんとか蛭子さん、平口さん、根本さん…。
──コンビニとかで買えるメジャーエロ本に対して、サブカルエロ本って感じなんですかね。
杉作 中身見ずに買うから、表紙の裸の女以外は編集者の好きに作れるんですよ。だから編集者の個性がモロ出るんでしょうね。

──そもそも、なんで漫画を描き始めたんですか。いかにもモテそうもないジャンルですけど。
杉作 モテなかったが故に、ヒマを持て余してたからでしょうね。漫画っては描くのに時間がかかりますから、かなり時間がある人じゃないと。女とつきあっているような時間はないんですよ。だから、ものすごいイケメンでモッテモテの人は漫画家にはならないでしょうね。描く時間が捻出出来ないですよ。
──まあ、それでも漫画家になって、多少女性と交流を持つようになって…。童貞を捨てたのはいくつの時だったんですか。
杉作 26歳ですね。その頃には普通に女の子の知り合いとか出来てて、その数少ない女の知り合いの中の一人がボクの家に来て、…それでヤッちゃったんですよ。別にヤル気はなかったんですけどね。
──ヤル気はなかったんですか。
杉作 実はその前にも一度、別の女の子が家に来たことがあって、それが夜中の二時くらいだったんで「これはヤレる、遂にセックスする日が来た!」とか思って一人で興奮してたんですよ。でも、いきなり家に来てセックスってワケにもいかないじゃないですか。それで男らしいとこ見せなきゃって事で、二人でヤクザ映画観て。映画が終わって、いよいよって感じでオレがのしかかったら、…裸足で逃げていっちゃったんですよ。その時「ああ、家に来たからといってヤレるわけじゃないんだ…」って学習しましたね。
──はあ、学習したと。二回目の時は学習した結果どう違ったんですか。
杉作 二回目の時は「家に来たからといってヤレるわけじゃない」って学習してたんで、とりあえず普通に話でもしようと思って。…でも、それまで全く女性と付き合ったことがないんで何話したらいいのかわからないんですよ。もう間がもたなくって、だから乳でも揉んだ方がいいのかなって…。
──全然学習してないじゃないですか!
杉作 でもその時は意外と嫌がらなかったんですよね。…だから逆に追い込まれちゃって…。
──女の子的には、もうその気で来てたんですかね。
杉作 今思えばね。でも、当時はそうは思わないから。だってデートもしたことがなかったんですから、女性の心理なんかわかりませんよ。…それでなんだかんだで童貞喪失して…。でも、高校大学時代には、オレはホントに一生童貞なんじゃないかと思ってましたね。オレが女とヤルことなんて絶対にないと思ってましたよ、だって知り合いがいないんだもん。それに、高校生の頃から仲間同士で「女とデートなんかしてイチャイチャしてたら男はお終いだ」とか言ってたんですよ。「そんな人間にはなりたくない」って。
──童貞同士がお互いに牽制し合ってたっていうワケじゃないですよね。
杉作 当時は心から思ってましたよ。女の子に「好きだよ」なんて言うのは軟弱だって思ってましたね。それに関しては今も…まあ、自分自身はデートとかしたいんですけど、他人がしてるのを見ると「ケッ」て思いますよ。定食屋なんかに男と女で来てるのを見ると、もう六時間くらい気分が悪いですからね。メシ食ってる間中睨みつけてますよ。
──定食屋にカップルで来んなって。
杉作 ホントですよ。それはもう心に刷り込まれてるんでしょうね。カップルっていうのが大っ嫌いなんですよ。30、40くらいのいい歳したカップルはいいんですけど…まあ、それはもうカップルっていうか夫婦でしょうね。10代、20代とかの大学生みたいな、ちょうど自分が不遇だった年代のカップルがイチャイチャしているのを見ると「今はそうやって調子に乗ってていいけど、将来お前はモノにならんわ!」って言ってやりたいですね。「何にも出来ないだろお前は!」って。…女なんか連れてテレテレしやがって…。
──杉作さんの場合は、その頃女の子にモテなかったからこそ、漫画を描いたり、色々な物を作り出したり出来たわけですからね。
杉作 そうですよ、あの頃女とイチャイチャしてたら漫画家にはなれなかったですよね。
──当時、アイドルは好きでしたか。
杉作 好きでしたよ。石野真子さんとか。
──…アイドルを追っかけるのは、男としてアリだったんですか。
杉作 う〜ん…割り切れないところですが…、アリでしたね。
──(笑)自分のやる事は別にいいんですね。
杉作 まあ、どうせデートも出来ないだろうし、手とかもつなげないですからね。ボクの青春時代の唯一の失恋は、石野真子さんが長渕剛と結婚した時なんですよ。あの時は本当にショックで…。前にテレビで石野真子さんとお会いする機会があったんで、ちゃんと言ってやりましたよ。
──何を言ったんですか。
杉作 「ボクはあん時すっごい腹が立った、謝って下さい!」って。そしたらスゴイ嫌そうにしてましたけど、謝ってくれましたよ「スイマセンでした」って。…ようやくコレで恨みも晴れたよ。
──あっち的にも、その話に関してイヤな思い出がいっぱいあるでしょうに…。
杉作 でも、こっちも嫌な思いしましたからね。あの頃のオレに言いたいですよ「謝らせたぞ」って。ホント、あの時はショックだったなぁ〜…。
──今ではモーニング娘。を追いかけてますけど、それは、身近にいるちょっと口説いてヤレそうな女には興味がないって事ですかね。
杉作 モーニング娘。はまた意味合いが違うんですけどね。だって今は身の回りの女性でも誰でもいいですから。
──あ、そうなんですか。…さっきと言ってることが全然違うじゃないですか! セックスしてるようなヤツはダメだとか…。
杉作 その辺は自分の中にも敵がいるんですよね(笑)。鏡で自分の姿が見えないから気にならないだけで、もし自分がデートしてる時の姿を見たら大嫌いだと思いますよ。でも、ボクくらいの年になったらしょうがないじゃないですか。もう人間がユルクなってるんですから。おじいさんとか、平気で女のケツとか触ってますからね。…でも若者はそれじゃいけない!
──それじゃ、ただの「今の若者は…」っていうおっさんじゃないですか。
杉作 イヤイヤ、若いうちから女のケツばっか追いかけてたらいけないですよ。肩を寄せ合って明日のためにがんばってるカップルなんかは素晴らしいと思いますけど、がんばってない、怠けてる若いカップルとかいるじゃないですか、あれはダメですね。特に男の方。女のことばっか考えてて、彼女に完全につかまってる男。女の鞄持ちみたいな男いるでしょ。あんなのは射殺ものですよ。
──ああ、いますねぇ。お前はセックスするためだったらプライドなんてないのかっていうような男。
杉作 そうですね。やっぱり最近は女の子の方が元気ですね。どこか行くのでも、男だけのグループって寂しげだけど、女のグループは元気いいもんね。そして、そういうグループの中に、すごいかわいい子がいたりするんですよ。男と女でイチャイチャしてるようなのは大体ブサイクな男とブサイクな女ですね。…本当にイイ女はまだバージンのまま、どこかにいるんですよ。これは最近わかって来たんですけど、本当にイイ女っていうのは乱れた生活していないんですよ、プライドがあるから。いい加減なブサイクこそヤリ放題。本当にイイ男も、余裕があるから多分ヤッてないね。
──一番セックスしているのって、多少ブスで股がユルイ女ですからね。
杉作 男たちはセックスだけ目当てで近づいてるのに、それでブスがモテてると勘違いしてるから、またムカツクんですよ。本当のイイ女ってハードルが高いから近寄り難いんだよね。でも、男だったらそういうイイ女にアタックして行かなきゃ。モーニング娘。でいうと梨華ちゃんみたいな、育ちも良くて貞操観念も強くて…ああいう子がいいですよね。ボクはもう年だから参加できないけど、若い人たちにはそれくらいのガッツでがんばってもらいたいな。
──手軽なブスでマンゾクするなと。
杉作 今の中高生だったら梨華ちゃんもいいけど、中澤裕子みたいなお姉さんタイプもいいかもね。ボクらくらいの年だと、女性の興味がどんんどん下に行くけど…。それは多分ね、性欲の衰えも影響していると思いますけど。Berry'z工房とかに言ってる人は性欲がかなり衰え始めてるんじゃないですかね。
──その辺だとセックスの対象っていう目で見れないですからね。
杉作 セックスっていう目的があったら完全にストライクゾーンの外ですからね。それがストライクに入って来るっていうことは、セックスっていう目的がなくなってるんだろうな。
──そういう意味では中澤裕子は、すごいセックス教えてくれそうですもんね。
杉作 そうですよ、中高生の皆さんには中澤裕子ちゃん、いいんじゃないかな。…まあでも、最近の若い子は大変だと思いますけどね、携帯電話とか男の名前しか入ってなかったら落ち込むじゃないですか。
──交友関係が完全に目で見えちゃいますからね。
杉作 ボクの高校時代に携帯があったら、男の名前全部女にしてますよ「〜子」って。そうでもしなきゃやってられない! …そんなボクでも、ちゃんと大人になってヤレてるんで、童貞諸君は全然心配することないですよ。童貞で一つ重要なのは、開き直ったらいけないってことですよ。「どうせ童貞だから…」とか「もう一生童貞でいいよ」とか。
──それは、ブスが開き直っちゃってるのと一緒で感じ悪いですよね。
杉作 ブスでも「私はカワイイんだ」って自信持ってる子の方が気持ちいいじゃないですか。童貞でも「来年中にはヤルぞ! ヤルぞ!」って言ってるヤツの方がいいですよ。開き直っちゃって「女なんかいらねーよって」なってるのは感じが悪いもん。
──ひねくれちゃってる童貞っていますからね。
杉作 「オレは本当はモテるんだよ、女がバカなだけだよ」って言ってヤツが好きですね。ボクらも若い頃はお互いに「オレが女だったらお前のことほっとかないけどね、オレが女だったらバンバンやらせてやるよ」とか言ってましたもん。今でもカーツ(佐藤)さんとかは「杉作さんがモテないっていうのはおかしいよね。オレが女だったら…」って言ってくれるし。…でも、そういう気持ちが大事ですよね。いっつもそう言ってたら、自分もそう思いこんで来ますからね。
──自己催眠が行き過ぎるとマズイですけどね。
杉作 常に「オレの事をわかってくれる女っていうのは、そこら辺にいる安い女じゃないんだ。ブリトニー・スピアーズぐらい上の女なんだ」って。
──それこそ、常に上見てる男の生き様ですよね。
杉作 そう思って生きてれば「ブリトニーにもし会った時に失望させたら悪いから」って、しっかりしていなきゃいけないし「じゃあ仕事もしようかな」って事にもなるし。これは、童貞でも処女もそうですけど、開き直らずに、いつかは捨てるんだと思いながら、上を見て生きていって欲しいですね。…とか言いながら、こんな事話している今まさに処女を奪われようとしている絶世の美女がこの夜のどこかにいるかと思うと…。「ヤメローッ!」って止めに行きたいですけどね。

男の墓場プロダクション/杉Jの東京ボンクラ学園

posted by 北村ヂン at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月13日

ニャロメのおもしろ性教室

性教育 「モーレツア太郎」「天才バカボン」あたりが大ヒットして、ニャロメが人気キャラとなっていた頃、赤塚不二夫のブレインであった長谷邦夫あたりがゴーストとなってボンボン出されていた「ニャロメの〜」シリーズ。どこのどいつが描いたんだかわからないようなユルーイ絵のドラえもんが算数や国語の秘密とかを教えてくれる「ドラえもんの〜」シリーズと同じ位置づけだね。まあ、赤塚不二夫は作画をかなりアシスタントに任せていたということで、同じゴーストが描いているにしても、ドラえもんよりは絵に違和感がなくて読みやすいんだけど。

 さて、この「ニャロメの〜」シリーズ、「おもしろ数学教室」とか「おもしろ宇宙論」とか、いかにも子供向け教育漫画としてありそうなヤツが出ているのは知っていたんだけど、まさか性教育のジャンルにまで手を広げていたとは…しかも「おもしろ性教室」って…。などと思いながら読み始めたのだが…この本はスゴイ! ニャロメをはじめとする赤塚キャラたちが、文字通り面白〜く性について教えてくれるのだが、その辺のヌルイ保健体育の教科書なんか足下にも及ばないくらいヘビー(?)な内容。…さすが赤塚イズム!

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posted by 北村ヂン at 19:29| Comment(24) | TrackBack(8) | 特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月18日

友達大募集中!

みなさん、知っていますか?
出会い情報誌「わぁでぃ」

要は懐かしの「じゃまぁ〜る」のパクリ雑誌なんですが…
今月はこれに載っているイイ味出してる募集記事をご紹介!


↑非常にネガティブな友達募集


↑「妥協して俺で我慢して」って…


↑この写真…
 是非ともボクにも詩(ポエム)を読ませてちょーだい!


↑彼女を募集してるのに、前の女と一緒に写っている
 プリクラを使うコイツのセンス


↑友達か? ソレ


↑凄い寂しがり屋の男っぽい奴とはいかに!?


↑色々な愛のかたち


↑スキンヘッドマニアたち


↑ホント…ずぅ〜ずぅ〜しぃ〜


↑医師免許証のコピーを請求するとは…


↑最後に本音が出ちゃったね


↑国際結婚したいのはわかりますが…
 カタカナで書いたからって外人が読めるワケじゃないぞ!

…さて、ここまで読んできて、ボクも友達募集したい!
と思った人もいるかと思いますが…

あら、残念。

posted by 北村ヂン at 23:27| 特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月15日

めくるめく海外コスプレの世界

先月、ユルーいアトムのコスプレを紹介したところ
結構反響があったので
引き続きアレなコスプレを紹介したいと思います

…というわけで

めくるめく海外コスプレの世界

日本にも、まあアレなコスプレはたくさんありますが
コスプレ黎明期にある海外では
もっとアッツいことになっています。

まずはコスプレの定番(?)シャア・アズナブル

…まあ、↑コレくらいなら許せますが…。


こいつは…。
何か大きな勘違いがあるとしか思えません。


脱力系ルパン三世御一行
…特に不二子ちゃんが…


同じく脱力系ドラゴンボール御一行


弱そーなロボットたち


縦横比が明らかに間違っている
白鳥のジュン(ガッチャマン)

太ッ!


アルプスの少女ハイジ御一行…
…アレ、何か変だぞ


書き割りじゃねーか!


アラレちゃんと、ドラえもん…


サトエリも腰を抜かす
大迫力のキューティーハニー
…全然キューティーじゃありません。


日本を代表する萌えキャラ(?)でじこ
これがどうなっちゃうかというと…


うおッ! 強烈過ぎ!


それじゃ最後に問題です
これは何のコスプレでしょうか!?

こたえ

「タッチ」の達也くんと南ちゃんでっす!

…えええええええええ!?

posted by 北村ヂン at 23:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月15日

アトムに会いたいッ!

みなさーん!
4月7日はアトムの誕生日ですよ!

出身地(ということになっている)高田馬場では、
今年も色々とイベントが開催されていました。

…というわけで
今月はアトム仮装パレードをご紹介!

一見、ユルそーに見えるこのイベントですが、
実は優勝賞金30万円が懸かった
アッツアツなイベントなんですよね。



ちなみにこれが昨年の優勝者…
期待が持てますねぇ〜。

それでは今年の模様を見てみましょう。

こんな感じで、30万円に目がくらんだ親に
無理矢理連れてこられた感じの
子供がたくさんいました…ホント、イヤそう…


あ〜…もうグダグダね。


手塚治虫先生…というよりは…
漫☆画太郎先生の自画像っぽいおじいちゃん


この子たちはフツーにかわいかったなぁ


そして、ここぞとばかりに幼女を撮りまくりのカメコたち。


お茶の水博士…!? 顔についてるのは、そりゃチンポか!? オイ。


と…飛んでる!?
…と、まあ、こんなパフォーマンスもあったりね。


出ました!
学生ノリ丸出しのバカ大学生
…ホント、ムカツキますね


大体、パーマンは手塚キャラじゃねぇッ!
死ねッ! 死ねッ!


ボク一番のお気に入り。
いくらなんでもあんまりなアトム…。

ちなみに優勝は…

手塚グッズメーカー「十万馬力」から出場のこのチーム!

…出来レースだろ!

posted by 北村ヂン at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月14日

続・成人式

 引き続き、ワイドショーでさんざんやってましたねー、バカ成人特集。ホント「こりゃー永久保存版だ!」とばかりに必死でビデオ録りまり、DVDにまで焼いちゃいましたよ。もはや完全にバカ成人式っていうのは日本の風物詩になりましたね。去年荒れた、いかにもヤバそうっていう地方の成人式にはちゃんとテレビカメラがスタンバイしてて、バッチリ面白映像を押さえてるもんな。…しかし、成人式って昔っからこんなだったか? 僕らがやった頃は(随分と昔のハナシになりますが…)成人式の出席率が悪くて困ってる、みたいな話はあったものの、別に成人式でマヌケな騒ぎが起こったっていう話は聞かなかったけどな。

 確か何年か前に、どこぞやの市長が挨拶してるのに、新成人達が延々騒ぎまくって、それに切れた市長が式典途中で帰っちゃったみたいな事件があり、それが大々的に報道されてから、全国的にこのテの騒ぎが起こりだし、年々エスカレートしていったような気がします。やっぱこういうヤツらはテレビに出しちゃダメなんだよね。とりあえずテレビ出たくてこういうことやってるんだから。どんな取り上げられ方しようが、あんま関係ないからね。まあ、僕らのようなバカ・ウォッチャー的には、こんなオイシイ映像が地上波で見られるなんて夢のようなことなんで、どっちかっちゅうとドンドンやってくれっていう感じですけどね。

 そんな中でも、どの番組でもメインで扱われてた那覇はすごかったなぁ〜、那覇。「来年の成人の日には絶対ビデオカメラ持って沖縄に行こう!」って思ったもん。しかし、沖縄って未だにあんなヤンキーがいっぱいいるだね。僕の中での沖縄は、不良がいるにしてもどっちかというと米軍基地とかあるから、アメリカナイズされたB系のオサレな不良がいるんだろうなっていうイメージだったんですけど、まさかあんな純日本な伝統的ヤンキーが生息していようとは…。最近じゃ群馬の実家に帰っても、そうそう見かけなったんで「ヤンキー文化は絶滅しちゃったんだな」と思ってたんですが、海を渡って沖縄に移住してたんですね。


来たッ! 何を誇らしげに闊歩してんだか…。


こんな恥ずかしい姿を全国放送されたら寝込むけどね、僕なら。


……。


サ・イ・コー! 最高だよ、アンタら!

 まあ、彼らも普段は結構ツライ思いしてるんじゃないですかね。いくら沖縄っつっても、20歳にもなってこんな珍奇な格好をしてるようなヤツらはそんなに多くはないと思うんですよ。中学、高校時代にはブイブイ言わせてたのに、十代も終わって、周りは落ち着いて就職したり、結婚したり…、そんな中でこんな前時代的ヤンキー・ファッションを維持し続けるのは、周囲の目もあって結構難しいだろうし、仕事もあるだろうから、そうそう仲間とつるむこともできないでしょう。…そんな砂を噛むような日々を送っているところに、昔の仲間達が一堂に会すイベント…ザ・成人式が開催されるとなったら…そりゃー嬉しくなっちゃって、弾けちゃうんでしょうね…。まあ…、いいもの見させて頂きました。来年も期待してますよッ!

<おまけ>静岡県伊東市成人式にて…

うそこけ!

posted by 北村ヂン at 15:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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